ほのぼの道中
いろいろと気を取り直して、洗濯をしつつ白き魔女のPS版をプレイしてます。
今日は洗い物が多いので、洗濯もすでに二回目です(--;
○メインシナリオ状況
「第一章 テグラの宝石」:終盤
○現在地
ヒスイ街道(ネルバ→テュエール間)
○パーティ
ジュリオ、クリス、アルフ
○雑感(「序章 小さな巡礼者」含む)
プレステ版はPC9801版がベースになっていて、グラフィックなんかもかなり忠実度が高いのは周知のとおり。
で、意外と知られてないのですが、PSP版(ガガーブトリロジー白き魔女)も同じようにPC9801版をもとにした移植だったりします。
つまり、Windows版での追加イベントは反映されていません。誤植なんかもそのまんま。
ラグーナの宿酒場入り口に立っている女性、最初に話しかけたときには「テトー」という名前なのですが、クリスとはぐれた後にもう一度話しかけると「テナー」になっています。これ、PSP版の時に初めて気が付いたのですがプレステ版でも一緒でした。
もしかしたら、98版も一緒かもしれません。 (持ってるのですが実家に置きっぱなしで。EGGのを買おうかなあ)
たぶんテキストを打ち込むときにミスしたものが残っているのでしょうね。
・・・・・・・・なんてマニアックな話題(笑)
フィールドマップが地方色豊かなのも特徴ですね。スタート地点であるラグピック村周辺は針葉樹がメインで、高地であることと寒さを演出。
海を渡ってからはなにせ地名が「もみの木ヶ原」だったりして、それっぽい樹木に変わります。
今いるヒスイ街道でもまた違うグラフィックです。こういう演出はこのゲームくらいでしか見たことがありません。
(PSP版はぱっと見はきれいだけど、こういう細かい演出は全部省略されてます)
このマップを歩き回っているだけで、ティラスィールという世界がある程度のリアリティをもって感じられます。チープなグラフィックですが、表現には妥協がないので臨場感があるんでしょうね。
やっぱりこのゲームは最高です。
序盤をプレイしていても、素晴らしい音楽と、いつか見た光景にすぐに胸がいっぱいになります。
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