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2006年4月 9日 (日)

PS2「イースV」その11

ちょwwwwww11回目ってwwwwwwうぇうぇうぇw
どうも、似非2ちゃんねらーです。まさかVがこんなに長くなっているとは思いませんでした(笑

ちょっと本筋から離れちゃいますが、SFC版のイースV発売時、僕は当然のごとく発売日に朝イチで購入してずーーっとプレイしていた、真性のアレな高校生でした。
その時の、最終セーブでのプレイ時間は7時間と28分。
終了して真っ先に思ったのは「なんじゃこらぁ!」でした。
今ではあまり知っている人もいないのかも知れませんが、当時SFCのソフトは大容量になり定価の平均がぐんぐん上がっていた頃です。何しろ24メガビットのロムカートリッジで12,800円もしたのですよ、イースV。
数字だけ見比べれば、「ファイナルファンタジーVI」や「タクティクスオウガ」と並んでます。(厳密には11,400円?のFFより高かったw)
それがわずか7時間半で終わっちゃった。大したおまけ要素も何も無し。
これははっきり言って事件ですよ、もう。で、貧乏性なので「モトを取ろう!」と何回も繰り返し遊んでいたら、ある時雑誌にでかでかと広告された「イースVエキスパート」。

「より高い山を登り、より大きな満足感を手に入れるために。ファン待望の『エキスパート』いよいよ登場です。」とか書いてあって、ファルコムファンやめようと思いましたよ(笑
・・・・結局エキスパートも買いましたが。で、エキスパートを買ったときに無印を売り払ったのですが、数年してからまた買ったりしてます(^^;
実家には、まだ二本とも健在で置いてあります。何度も繰り返し遊びバグも裏技も隠しアイテムもほとんど把握してシナリオもかなり読み込んでいましたが、いつの間にか大好きな作品になっていたのですね。
客観的には高い評価が出来るゲームではありませんでしたが、ゲームなんて主観でいいんです。アクションがつまらなくてもストーリーが好き。ストーリーはダメだけど音楽がいい。特定の場面だけが忘れられない。
どこか一カ所でも心から好きになれれば、それは当人にとってかけがえのない作品と言って良いのではないでしょうか。

さて、PS2版です。僕がSFC版で大好きだったキャラクターやイベントはことごとく無くなってしまいましたが、今度のイースVは僕の中でどのような位置づけになるのか。
何年か経ったときにどんな気持ちで振り返るのか、今から楽しみにしています。
ええまあ、一生イースファンですから・・・他のゲームはやらなくなっていてもイースだけは死守していそうな(ダメ人間かも)。

○セケト=ヘセル

隠しダンジョンです。コボルドのコロが、廃都ケフィンで教えてくれた情報を覚えているでしょうか。
ちなみに、そのときは「セケト=ヘル」と言っていましたが、実際に行ってみたときの地名表記はセケト=ヘルでした。たぶん、cheという綴りがあって、これをケと読むかセと読むかの違いでしょうか。綴りとしてはhkrらしいのですが、これだとヘセルとは読めない気もしますね。

意味ですが、セケトは「草原」「野原」、ヘセルは「飢え」なのだそうです。google先生に聞いてみたら一件しか該当しなかったりして・・・セケトはいっぱいあったんですけど(^^;
セケトは女神の名前でもありますが、ヘセルは本当にただの古い言葉なんでしょうね。
さて、イースVでは誰が何に飢えているのでしょう・・・?

この隠しダンジョンですが、全4フロアで構成され、それぞれのフロアは水・火・土・風の四元素を象徴しています。なんかウルティマ8・9を思い出しました(通じる人少なそう・・・・)。
で、各フロアにボスがいるわけです。
これまで戦ってきた守護獣達が、よりパワーアップして襲いかかってきます~。
なお、一度セケト=ヘセルに足を踏み入れると、要所(ボス直前)に設置されているワープポイントを使わないと脱出できません。
・・・・そう、「ワープポイント」なんですよ。セーブポイントじゃないという(汗
まあ、各フロアはさほど複雑ではありませんし、スイッチやトラップもありません。
ケフィン城や南の塔に比べればなんてことないです。ただし敵は結構強いですし毒・マヒの追加効果持ちも多いので、アクセサリ装備による予防は必要でしょう。

なお、BGMは「The Secret Experience」でボス戦は全て「Bad Species」に統一されました。

○B1:水のフロア

ネード洞窟の縮小版。
ボスはヒュードル。戦い方は最初の時と同じで行けます。水属性なので火の魔法がよく効きそうなのですが、アワ攻撃を効果的に消すために、僕は風のスパークボルトを愛用してました。

撃破すれば、次の部屋でポーション2つ、水のエレメンタル3000、守りの種を入手できます。・・・・・微妙orz

○B2:火のフロア
セーベ遺跡の縮小版。
ボスはアグニヒューム。攻撃力がかなり高くなっており、Lv47でも100以上のダメージを受けることがありました。ポイントは、アグニヒュームとの接触ダメージもマジックリングで軽減出来ること。どうやら魔法攻撃のような扱いになるようです。

最初は負けちゃったんですが、攻撃にはパワーリングと水の錬石をめいっぱい装備し、防御のためにマジックリングを装備。アグニヒュームの通り道にサイクロンウォーターの魔法でダメージゾーンを作ってやることで、安定した大ダメージを与えることが出来ます。

勝利して得られる宝は火のエレメンタル3000、ハイポーション2つ、知恵の種です。

○B3:土のフロア
ラムゼン鍾乳洞の縮小版と思って下さい。
ボスとして登場するのはアゾート。以前戦ったときは「こいつ最弱じゃね?」と思ったんですが、今度はかなり手強かったです、というのは、ジャンプ斬りが全然当たらなくて・・・・
もっと正確に言うと、なぜか「出ない」んですよ、ジャンプ斬り。
なので、風の魔法エアスラッシュで必死に削る戦いになってしまいました。幸いこちらが食らうダメージは低めですから、アグニヒューム戦のようにピンチに陥ることはありませんでした。

アイテムは土のエレメンタル3000、ネードの秘薬2つ、力の種。

○B4:風のフロア
最後です。マップとしてはケフィン廃都の縮小版ですね。

ボスはアデプトスドーマン第二形態です。記憶違いかも知れませんが、色が違うような気がします。今回は真っ赤。
シュートストーンでかなりのダメージを与えられるので、レーザーを吐いているときに背後から撃ってあげれば相当楽に倒せます。
相変わらず戦っているうちにどんどん膨らんで大きくなっていきますが・・・・・。

アイテムは風のエレメンタルを3000、パラスを1000、生命の薬、
そして、「白エメラス」を入手。これはつまり・・・・。

では、もう一度ケフィン城中央を目指しましょう。

○もう一つの結末へ
基本的に、ジャビルとの決戦まではバッドエンドの時と同じです。
隠しダンジョン攻略でまたレベルも上がってしまったので、ボス戦で苦労することは皆無でした。強いて言うなら城のセーブポイントまで戻るのが面倒のなんのって・・・。

ジャビルとの戦いを制し、いよいよ最後のイベントへ。
賢者の石を制御するためにニーナが自ら犠牲になる決意を固め、テラを、マーシャを、そして最後まで自分を娘と呼んだスタンを、外界へワープさせます。
アドルが賢者の石に歩み寄ったとき、に異変は起こりました。

○蘇った翼
アドルの持っていた「白エメラス」が反応し、賢者の石に封じ込められていた有翼人、アイシャがその姿を現します。セケト=ヘセルに隠されていた白エメラスは、魂を失ったアイシャの肉体が変異したものだったのです。
戦いの前にジャビルが言っていた台詞にあった、「アイシャの肉体が変化した白エメラスは、ジャビルに賛同しない者達によって隠された」とはセケト=ヘセルの事だったのでしょう。

アイシャはピンクの髪の有翼人。正直言って微妙な(「勘弁してくれ」レベルの)デザインです・・・(^^;アイシャの出現から、「Theme of Lovers」がBGMになります。

白エメラスによって賢者の石から解き放たれたアイシャですが、彼女の魂は弱り、もうじき昇華してしまうと言います。
500年前、アイシャはケフィンの人々のためを思って赤いエメラスを授けました。
しかしそれは誤りだった、と漏らすアイシャ。

「人間に自分たちで生み出した力があり、にもかかわらず、それ以上の力を与えるべきではなかった。」

その罪を償うため、アイシャは残された最後の力を用い、賢者の石を制御するのでした。
「最後にあなた達のような人間に会えて良かった。」と言い残して。

まんまイースの女神みたいな(^^;
イースで言うところの6神官にあたる人物に裏切られたわけですね。
(ダルク=ファクトは神官の子孫ですが、黒い真珠の封印を解いたのは彼であり、文字通り女神達を裏切っています。)
しかし、ジャビルの裏切りは彼自身の研究のためでしかありませんでした。そして、彼の研究とは不特定多数の人々を幸福にするためのものではなく、ただ自分自身が知識を究める欲求を満たすためだけのものだったのです。
そしてジャビルは人間であることさえ捨て、人間の命をただの道具として、狂気の実験を繰り返すことになります・・・
では、悪いのは、「過ぎた道具」をもたらしたアイシャなのでしょうか?

この疑問は、イースシリーズについて回るものの一つです。
この場面が入ることで、本当の意味で「イースV」もイースI・IIを継承したと言えるでしょう。
また、この疑問をストーリーの前面に押し出した作品として、アニメ版イースIがあります。

「女神達よあなた方のせいなのだ!」「人間には過ぎた道具と思わなかったのか!」
「ファクト、おまえは間違えている」「女神達は人間を信じた。それを裏切ったのは人間なのだ!」
「女神の過ちは人間を信じたことだ」「今日間違えたのなら明日やり直せばいい!」

○幻の都
砂漠でスタンらの帰りを待つレジスタンス、イブール一家。テラが、マーシャが、スタンが出現するところまで、あのバッドエンドと変わりありません。
しかし。
今度は、アドルがニーナを抱きかかえて帰還します!

ニーナを抱きしめ、髪をなで下ろすスタン。
「信じていたよ。必ずもう一度会えるとね。」

そしてケフィン崩壊のムービーが挿入されますが、今度はBGMとして「Vanishing World」が使用されています。なにより、ムービーの最後が違います。
ケフィンが砂となって消滅したとき、周囲の砂漠が、一面の緑に変化するのです。

ちょっとムービー自体の質が悪すぎるのが難点ですが、この演出にはやっぱり感動してしまいました・・・・。(ちなみに、わかりにくいですがSFC版スタッフロールの最後に、アドルが歩く砂漠が緑の大地に変化するのも同じ意味の演出です。)

「幻の都は、なくなった。もう砂漠が広がることはないだろう。」
「幻の都は・・・・失われた砂の都となったのだ。」

ああ、この台詞いいなあもう!!w

○エピローグ2
2週間後のサンドリア。BGMは「Peace in The Street」。
街では、おばちゃんや行商人がうわさ話をしています。何でも、スタンが冒険家を辞めて街に落ち着くのだとか。

酒場ではイブール一家が飲んで騒いでいます(笑)BGMは「Thieves of Brotherhood」。
「結局、お宝なんて手に入らなかった」と愚痴るアルガですが、しかし、イブール一家は盗賊を廃業する、と高らかに宣言するのでした。

どこか遠くの土地で、堅気になって暮らしていきたい。これは、アルガがずっと胸に秘めていた目標です。原案の設定では、彼女は幻の都と言われるケフィンに移り住むことで盗賊としての過去と決別し、一家で人生をやり直すことを目標にしていました。
しかし、そこまで特別なきっかけは必要ない。これが、アルガが盗賊廃業を宣言した本心なのでしょう。こう考えればストーリーともちゃんとつながりが出て、「イースV」のストーリーが持っている一貫性が見えてきます。
こういう場面が入っているということは、シナリオライターの方は原案とSFC版の大切な共通点を、ちゃんと読みとって脚本を書かれたのでしょうね。

SFC版では、同じ事がもっと明確に示されていました。
500年の時を超えて、過去の世界から語りかけてきたストーカーとフォレスタ。あの感動的な場面での、ストーカーの言葉を思い出しました。

「特別な力に頼って自分を変えようとするのでは、ジャビルと同じ事だ。
君の行動を通じて教えられた。」

場面の雰囲気は全くと言っていいほど異なりますが、ストーリー上の意味はほとんど同じ場面と言ってよいと思います。イブール一家とアルガは、やはりとても重要なキャラクターなのです。人間は変わる。自分の力で、あるいは近しい人と助け合って、よりよい方向に。

ところで、テラは「カタギに憧れてたんだ~」なんて言ってますが・・・あんたイースVIで海賊になってませんでしたか?

また酒場の場面。日にちがずれているんでしょうか?今度はアドル、ドギ、ムハーバ、そしてエフィが酒盛りしています。(BGMは普通に「In The Cradle」。)
どーせまたどっかへ旅に出るんだろ、もちろん俺も一緒に行くぜ、とご機嫌のドギですが、ムハーバに引き留められ、エフィにのろけられ、助けを求めようとしたアドルは薄情にもひとり酒場を後にするのでした(笑)

ニーナの家。アドル、窓から覗いてますw
家の中にはニーナ、マーシャ、スタンが。BGMは「Niena」。
冒険家を辞めるというスタンですが、彼はこれから何をしようとしているのでしょうか?

「冒険の記録を本にしたいと思っている。」キターーーー!!
もしかして、アドルが自分の冒険を記録に残そうと思ったのはこのあたりからなのかもしれませんね。(もっとも設定上はものすごい読書家だったので、もともと考えていたのかも知れませんが・・・。)

「これからも一緒にいていいの?」と不安げなニーナにかけられた言葉がまた良いです。

「忌まわしい過去は砂になって消えたんだ。」

いつの間にかマーシャにプロポーズしたというスタン。
マーシャもまた、錬金術という業を背負った女であると自分を卑下していました。
しかし、錬金術は人の役に立てることもできるものなのです。
「悲劇を生んだ錬金術を否定して来たことは、ただ逃げ続けていただけだった」と振り返るマーシャは、これからスタンとニーナとともに、正しい錬金術を以て人々に奉仕し、後世に残していくという決意を固めるのでした。

バッドエンドの時とは見事なまでに対照的なエピローグです。どちらのルートでもストーリーが不自然にならず、消化されているのも良いですね。

○旅立ちの朝

ちなみに夜の宿屋で、アドルの部屋のドア越しにウイリーが話す場面があります。台詞はSFC版と全く同じ。だからというわけでもありませんが華麗にスルー。

早朝の港を、船に向かって歩いていくのは誰あろう、我らが好色一代男冒険家、アドル・クリスティンでした。
船に乗ろうとしたときに、背後から駆け寄ってきたのはドギ、スタン、マーシャ、ニーナ、テラ、ウイリー。アドル大人気。

ドギはムハーバとエフィの強い意向で、しばらくはフェルテにとどまることになりました。
アドルと再会を誓います。

錬金術を否定するのではなく、しっかり向き合って役立てていきたい、とマーシャ。

アドルがくれた新しい人生を大切に生きていきます、とニーナ。
そして。
「本当はどこにも行って欲しくない」と涙を流すのでした。
「私がそうだったように、きっと、どこかにアドルさんを必要としている人がいるんですね。」

船に乗り込んだアドルの背に、元気な二人分の声が聞こえてきました。
「兄貴、行っちゃうのかよ。なんでだよ!」
ウイリーをたしなめたのはスタンです。
「新しい冒険がアドルを呼んでいるんだ。わかるな?」
「うん!・・・おいらも冒険家だからね。」

「アドルのバカーッ!」と叫んでるのはもちろん、テラ。大泣きしてる立ち絵付きですね。
例によって「5年待ってろよー!」もあり。

ウイリーとスタン、テラの台詞はSFC版そのまんまなのですが、最後にウイリーがニーナとテラを交互に見て肩をすくめ、「やっぱり冒険家って・・・・いいよなあ」とやるところだけカットされていて、非常に残念です(^^;
あれ、スタッフロールに移る直前に来た最高の演出でしたよねw

スタッフロールはもう、バッドエンドとは大違い。
「Theme of Adol」をBGMに、アドルとボスのバトルがムービーで流れ、セピア調の止め絵になったところでスタッフ紹介が入る、PS2版イースIIIのような形式になりました。
この見せ方自体には賛否両論ありそうなんですが、自分は結構好きだったりします。

最後の方でアドルを見送るみんなの絵が入り、その半分にアドルの絵が入り、アドルの一枚絵になったところで画面が少し暗くなってスタンの手記が入ります。文面はSFCとほとんど同じですね。最初の「幻の都ケフィンは、失った時間を受け入れることで砂の都となり、消滅した。」までそのまんまだったらちょっとストーリーと合わないですが・・・メモをとる暇が無くて確認できませんでしたorz

スタンの声で読み上げてくれるんですが、最後の「スタンの日記より」ってところまで読み上げるのはどうかと思いました(笑)

というわけで、長かったイースVのプレイ記録も終わりです。
例によって単なるネタバレ大会という見方もできますが、楽しんでいただければ嬉しく思います。

あと一回か二回で、設定の変わったところをまとめたり、PS2版の移植を俯瞰したりしてみたいですね。総じて微妙なシリーズになってしまいましたが、いずれもファンにとっては注目の作品だったことに変わりはありません。

ひとまず、長い長いネタバレオンパレードにつき合ってくださり、ありがとうございました。

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コメント

ちょwwwww更新ハヤスwwwwww(10回目から数時間で!?)
アゾートは立ち斬りが当たりますよ?
弾吐いてる時に懐に入って斬って、止まったら離れて
弾吐くの待って…の繰り返し(何故か弾に当たらない)で楽勝

…私はⅤにはSFC版や小説版とは違う、第3の味を求めました。
去年のⅣで見せた、SFCともPCEとも違う新解釈をⅤに!…と。
しかし闘技場で魔獣ヴァルテモスが顔を出した時に
期待とは違う、妙な方向に歯車が狂う予感がしました。

SFCではあまり生かされなかった原案を
積極的に取り入れ、なおかつⅥで得たエメラス設定を
交えタイトーなりの解釈を織り込んだ――
それは確かに生まれ変わったⅤでした。

だが、如何せん見せ方が浅い。そして拙い。
ケフィン到着後にそれが顕著になってきました。
原因は氏の日誌にあるものと同じです。話に移入しきれない。
Ⅴを知る者なら話の流れは分かっているので
「なんかしっくりこないな」と思いつつ進めるでしょうが
知らぬ者はどう思ったでしょう……
ニーナ犠牲ENDだけはどちらにも意外な展開でしょうけど、
彼女が記憶をとり戻すキッカケが何も無かった気がする('A`)

イブール一家関連だけは100点あげてもいいんですけどw
あと念願のケフィン王出演は嬉しかったですよね。
ニーナが救えてリジェが救えないのだけ納得いかない。
やはりファルコム純正Ⅴをこの目で見ないと!と
心に固く誓いつつ著:大場惑の小説版を読み直しています。

長くなってすみません(平伏)
イースⅤのプレイ&プレイ日誌、お疲れ様でした!

投稿: nanashi | 2006年4月10日 (月) 00時52分

>nanashiさん

>>アゾートは立ち斬りが当たりますよ?

orz なぜ気づかなかったのかと自分を糾弾中です(^^;
このイースV、粗もあるけれど、なかなか面白かったですね。
元が既にレトロゲームの領域ですが、いつかは最新作と言って通用するものを出して欲しい、とは思います。
リジェがちゃんと助かるやつを(笑)

投稿: がっでむ | 2006年4月10日 (月) 01時48分

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