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2006年4月 2日 (日)

PS2「イースV」その3

今日は出かけたかったんですが天気はいまいちだし、体調は悪いし・・・
と言うわけで家でおとなしくゲームやDTM作業して過ごします。
とりあえず午前中に東方妖々夢のノーマルノーコンティニュークリアを達成。
総プレイ回数は1000に届こうかと言うところですが、ノーマルをノーコンティニュークリアしたのはやっと通算6回目。
大好きなゲームですが、正直言って難しすぎて辛いですね。

さて、イースの話イースの話。

○ラムゼンへ

メルセゲラの森を抜けてラムゼン草原へ。前回書いた通りBGMは「Wind Knight」です。
マップが単調なのがどうにも痛いところですね。貼ってあるテクスチャもIVよりあらっぽいですし・・・開発期間が短いんでしょうか。

ラムゼンに到着すると、SFC版同様にアルガが初登場。500G巻き上げられるのも、会話内容も大体同じですw
ラムゼンのBGMは「Peace in The Street」
SFC版ではサンドリアとラムゼンの曲でしたね。

武器、防具を買い換え。ここで売ってる「エンハンスソード」で、やっとフレイムソード(イースIIIのクリアデータを引き継いだ場合の初期装備)より強い武器が手に入ることになります。

宿屋ではドギからの手紙が読めますが、大した内容じゃありませんw
「北アフロカは、思っていたよりも危険だから気をつけろ」みたいな感じで。

図書館では、研究家ガラムの著書から遺跡に関する情報を入手。また、この本にはスタンのメモが挟まっています。

○セーベ遺跡攻略

ガラムの家族から遺跡内にあるがラムの部屋のカギを入手して、セーベ遺跡へ向かいましょう。遺跡のBGMはSFC版ではケフィン廃都の曲だった「Sand Castle」。今回のセーベ遺跡はSFC版と違い地下へ地下へと潜っていく構成になりまして、画面も薄暗い感じになってます。結構よく似合ったBGMだと思いますよ。

また、落とし穴のトラップにかかると、モンスターを全滅させるまで出られない部屋に行ってしまいます。このときのBGMは「Scheme of Maddness II」。SFC版では、ドーマンとの対決後、崩壊する島を脱出するまでのシーンで使われていました。

ガラムの部屋で会話してスイッチを操作したら、同じ要領でスイッチを動かしながら遺跡を進んでいきます。時々宝箱があるので回収しておきますが、買った装備より弱いのが入っていたりして・・・(^^;

ボスはもちろんアグニヒューム。SFC版より攻撃パターンや行動パターンが増えてます。
出てくると見せかけてすぐに引っ込んでしまったのには笑いましたw

ただここ、ラムゼンで売ってる高い方の装備をしていればダメージ的にはほとんど問題になりません。なにしろアドルが食らうダメージはほとんど1桁で済んでしまうのです。
が、操作性の問題でアドルの攻撃を当てるのが非常に難しく、長期戦になった挙げ句一度負けてしまいました。
あまり深く考えず、出てくる時に近づいておいて斬りつけるのがいいですね。アグニヒュームの移動中にジャンプ斬りをしてもほとんど当たりません。

で、炎の結晶を入手し部屋を出るとガラムの会話になり、オートでラムゼンへ移動します。
ガラムの家でスタンの手記を読み、次の目的地は鍾乳洞となりました。
ここでのスタンの手記の内容はだいたいSFC版と同じですね。結晶の数が異なるくらいの違いしかないようです。

ラムゼンから遺跡にかけて、ストーリー上のちょっと気になるポイントが出てきたのでメモしておきます。

・セーベ王国は自分からケフィンに攻め込んで滅びた(SFC版とは逆の設定
・セーベ王国はナルム流域の国で、その王族は自らを「ナルムの一族」と呼んだ。(たぶん初出の設定)

特に後者は、リジェとの関連を思わせます。もしかしてケフィンじゃなくナルムの末裔に偏向されたのか?とすれば、ナルムを滅ぼしたケフィンに対して復讐をしようとしている?
ケフィン王が登場すると言うことは、確かにリジェが最後の王族である必要はないような気がしますが、さて。

○リジェとドーマン

ガラムの家を出たところで、リジェとドーマンの会話シーンが挿入されます。
アドルが予想外に活躍し結晶が集まってきたので、いよいよ自分が動く番が来たのだ!と悪人面を隠さないドーマンw
彼が去った後で「金と権力しか見ていないクズめ」と軽蔑を露わにするリジェ。
この辺の人物関係は昔と同じなんですね。

さて、どうもドーマンの台詞は今作でのウィークポイントのようで、またまたおかしな台詞回しが。
「じつにアドル君は、聞きしに勝る優秀な冒険家だ」
じゃねえだろ。
「アドル君は実に優秀な、聞きしに勝る冒険家だ」
または
「アドル君は聞きしに勝る、実に優秀な冒険家だ」
のいずれかですね、PS2版イースIVがSFC版並に酷い台詞回しで、Vはより良くなったとか言ってる人がいるのが信じられません・・・・ orz
(しかしPS2のイースIVの場合、むしろ町の人一般の台詞に問題があるのは確かだったりする。)

ドーマンの退室後、リジェが毒づいたところで謎の人物の影がリジェに語りかける。たぶんジャビルでしょう(いつもながら容赦ないネタバレっぷり)。
さて、彼が言った「四つの結晶と核」の「核」とは何なんでしょうね。リジェもまだ何の手がかりも得られていないとか・・・・。
あと、ここでカリオンの名前が登場。アビスとバルクも出てくるかなあ?

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