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2006年4月 2日 (日)

PS2「イースV」その4

今日はこんなもんにしときます。と言うわけで、9時間ほどかかってついにケフィンに到着!
9時間って短いと思われるかも知れませんが、イースにしては長いです。つーか大半のイースシリーズならもうゲーム終了してます(笑)。

まあ長ければいいってものじゃないですけどね。実際、ここ2~3年というもの、数十時間を要するゲームは例外なく放り投げてしまってます(^^;
ああ、空の軌跡FCも第一章で飽きたっけ。
(ザナドゥネクストは発売後すぐに買っているものの、まだ開封すらしていない)

というわけでイースVプレイ記録、またスタートです。

○ラムゼンの大滝

実はイースV最大の難関かも知れないステージに到着です(笑)
SFC版では音楽無しでしたが、今回は「Wilderness」が使用されています。マップデザイン、グラフィック、サウンドとも良い感じ。ダンジョンの多くが単調な平面マップなので、こういうジャンプを多用するマップが新鮮に感じられます。(ほめてるのか微妙。)
SFC版同様に宿屋があってセーブ可能。ここではドギからの手紙も読めまして、「野盗におそわれてる娘さんを助けたら、その父親が探していた恩人だった」とのこと。

で、滝に話を戻しますと、結構難しかったです。足場が狭いのと、地面が傾斜している場合はアナログスティックを離すと滑り落ちてしまうため、滑らないよう逆方向を入れると今度は足場を踏み外して落ちてしまったり・・・・なんとか宝箱を回収しつつ登っていって、鍾乳洞に入ります。

○ラムゼン鍾乳洞

BGMはSFC版と同じく「Sinister Shadow」。SFC版ではダンジョンと言うよりただの通路でしたが、今回はまさにダンジョン!!という感じ。ただし15年は前のゲームのw
マップが単調で似たような作りの通路が長々と続きウザイのなんのって・・・・。それでも宝箱やモンスター配置で工夫されていますが、実際のところめちゃくちゃ時間がかかりました。
鍾乳洞2Fはがらっと雰囲気が変わり、ボスキャラ・アゾートと対決します。
このアゾート、SFC版のと同名ですが見た目も攻撃も激変。両腕を振り回すだだっ子パンチが笑えます。
レベルが上がりすぎていたのか、ダメージは一桁でしたが・・・・。

土の結晶を入手したらオートイベントかなー?と思いきや、歩いて戻らされました。
ややこしいマップをやっと抜けたと思ったら今度は!?

○お約束 ~遭難~
鍾乳洞を出てみると、天候は激しい雷雨に。あわれアドノレは足を滑らせて激流にのまれ、SFC版同様にフェルテに流れ着くのでした。
冒険家なら滑って落ちるなよ、とか、海の上で鎧なんか付けてるんじゃねえよ、とか毎回ツッこむんですが、実は「そんなんでも死なない」事こそが冒険家の証なのかもしれません。
さすがアドルだ、なんともないぜ!(AA略

さて、フェルテの街ですがBGMは「Stormy Town」。SFC版と同じですね。また、音色が良い感じにエスニックな感じ(ピッチEnvでアタック部分に山を作った感じ・・・ってシンセさわらない方に通じるのかこれ)で良くできています。

エフィからは、自分がドギにいかにときめいているのか、ドギが如何に素晴らしい男なのかを延々と聞かされ、彼女のテンションも上がるばかり。若干誇張は入ってますがこんな感じです。(ちなみにバレバレではあるものの、まだ一応、フェルテにとどまっている男がドギであることは明らかになってません。)
エフィってSFC版だと印象が薄すぎてどんな性格かなんて分からないところがありますが、こんな性格だと思うとやっぱり違和感はありますねえ(^^;
まあかわいいと言えばたしかにかわいいと思うんですが。昔で言うキャピキャピした感じとでも言いましょうか、イースのキャラクターにはあまり居ないタイプかも。

○ついに砂漠へ!

フェルテをぶらついていると、エフィが血相を変えて駆けてきます。なんでも彼女の父が大けがをしたとか・・・・
というわけで、エフィの父ムハーバと仲間達を逃すために単身戦っているという男を助けに行きましょう。待ってろドギ!w

と言うわけで、いよいよ砂漠へ突入です。イースVはアフリカ大陸が舞台なので砂漠を冒険する印象が強いんですが、実際にやってみると砂漠のステージってすごく少ないし小さいんですよね。草原、森、滝、ジャングル(これはSFC版のみ)と水が豊かなのでした。
まあ大陸の北部ですし、「近年、砂漠が拡大してきて困っている」わけだからこれはこれで良いのかも。

砂漠のBGMは「Desert Clime」。SFC版と同じ曲です。この曲のアレンジは、PS2版の中ではかなり良い方なのでは?哀愁を帯びつつも甘いオーボエのサウンド、自然に表現された弦とリズムが気持ちよいです。
(ブラスが入る曲はハズレの法則がある気がしないでもない。)
ただしマップはループあり?なのか単調で迷いやすいですね。SFCの時は実際にループしてたと思います。

何とかドギを見つけたら、近くの魔物を全滅させましょう~。

ちなみに、ドギを発見するのとは別の場所で、魔物に襲われているコボルドを発見します。とりあえず助けて友達になってしまいましょう。(SFC版ではこのイベントはありませんでしたが、コボルドが友好的でケフィンゆかりの存在である、という設定は共通していますね。)

また、フェルテから別方面へ抜けると荒野へ。BGMは「Wilderness」です。このマップは非常に狭く、SFC版にあった行商人のキャンプなども無くなっています。
が、SFC版と同様に、橋が修復されておりサンドリア方面へ戻ることが出来ます。

○フェルテ襲撃
ドギとともにオートイベントでエフィの家へ戻り、一段落。ここでもエフィのはしゃぎっぷり、のろけっぷりがすごい(w
横にいたアドノレはきっと相棒に殺意を抱いたことでしょう。もてるのは自分の専売特許のはずなのに!と・・・・

まあそれはどうでもいいんですが、このイベントの後で外に出るとテラがフェルテに来ています。アドルを探していたようなんですが、気づかずに本人に話しかけてしまって慌ててます。しかし、そんな漫才進行中に、今度は「ナルムの使徒団」がフェルテを襲撃するのです。
ドーマンとリジェの密会で話に出ていたドーマンの私兵なのでしょう。

今度はドギと共に兵士達を撃退することになりますが、なぜかドギとパーティを組んだ状態にはならず、結局は二手に分かれてアドル一人で戦うことになっちゃいました(^^;

やっと撃退したか?と思ったら、今度はなんとドーマン自らが登場。(BGMは「Scheme of Madness II」。)
もう本性を隠すことも無くなったドーマンは、胡散臭い顔でニーナを人質にしてアドルから結晶を巻き上げるのでした。
そこにアルガ、ディオス、ノティスが登場してドーマンに抵抗しようとしますが、テラも人質に取られてしまっており為すすべもなく。

明らかになったドーマンの目的とは、ケフィンの錬金術を手に入れて、滅びてしまったセーベ王国を復権させることなのだそうです。ドーマンこそ、セーベ王国の末裔なのだとか。
アドルとイブール一家は、あえなく牢に入れられてしまいました。

○お約束 ~壁破壊~
ディオス、ノティスが牢の壁を破壊しようと奮闘。イブール兄弟には8つの合体技があるそうですよw
しかしあえなく失敗、SFC版の展開だとここでアルガが壁を壊すんですが、今回は助けに来たドギが壁を破壊しました。やっぱり彼の役目はこれだよなあ。

ちなみにアドルとイブール一家の会話の中で、これからの行動を「ニーナを救出する」「ドーマンを追う」のいずれかから選ぶ事ができますが、これって何かに影響するんでしょうかねえ?

○フェルテを解放せよ
ナルムの使徒団に占領されたフェルテを解放するために、アドルとドギが戦います。
しかしドギは立ってるだけ。話しかけることも出来ず、アドルが一人で戦うことに・・・
なんかこの辺、システムの作り方がおかしいぞ?フォレスタ洞窟ではウイリーがいきなり仲間(お荷物)になっていたくらいなのに。

この場面のBGMはなんと「The Secret Ecperience」。SFC「イースVエキスパート」の隠しダンジョンの曲ですね。

兵士を全滅させてフェルテ解放に成功すると、今度はいよいよドーマンを追いニーナを助けよう!という話になるんですが、ムハーバの希望もあってドギはフェルテにとどまることになります。ここにマーシャも登場し、彼女はイブール一家と行動を共にすることに。
で、テラはひとり「なんでアドルにはきれいな女の知り合いばっかりなんだ」とヤキモチを。

さて、自由に動けるようになったので、とりあえずストーリーを無視してサンドリアへ戻ってみました。SFC版の「イースV エキスパート」ではいつもこのくらいのタイミングで隠しダンジョンを攻略していたので、今回も同様に「ドーマンの屋敷内にダンジョンがあるのか?」ということを確認したかったのですが、どうやら無くなったようですね。

というわけで、ここで一旦切りましょう。今日はやりまくったので、メモした分量もすごいのですよ・・・・。

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