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2006年5月31日 (水)

ヤングキングアワーズ 7月号

雑誌を買ったら簡単に感想を書いてみるテスト。

・表紙:ヘルシング
いきなりすみません、これ読んでないんです(ぉ
途中からじゃわけわからん(^^;

・連載:水惑星年代記
鶴田謙二の漫画に通じるものがたくさんあるなー、と思ったり。
単行本はカラーページも再現と言うことで、買い決定です。

・連載:恐怖の宴
今まで読んだ事のある、けして多くはないホラー漫画のなかでは群を抜いてひどいオチでした。
除霊失敗かよ!!w

・連載:ナポレオン -獅子の時代-
なんかナポレオンの顔が変わってきたような気が。

・連載:超人ロック クアドラ
これが目当てでアワーズを買ってるわけで。
ものすごいスピードで「寺」に突入した特殊部隊なんですが、英国特殊部隊なんですか・・・。確かにロックは英国籍って設定だったけど、クリチコフ はロシア軍人だった気がしますしちょっと無理がある気が・・・とか思っていたら別のページでは「ヨーロッパ連合の」と書かれてる。アオリ文のミスか?

で、やっぱりすごいスピードで(笑)スーミンと合流したロックでした。まだストーリーの方向性が見えないのでアクションシーンもなんだか空虚な感じで、流し読み出来てしまいます。
しかし既に銃をものともしないロック(^^;たぶん念動とテレパシーしか無いはずなのに強くなりすぎw

・番外:超人ロックは死なず
ビブロスが逝っちゃって先が心配だった「ライザ」が、なんとアワーズプラスで連載されるのだとか。
これで、超人ロックは名実ともに少年画報社へ帰ってきたことになるんですね。
(2ch見てたら、「一人でも強力なのに二人も抱えたら会社ごと消滅は堅い」とか「はっ8倍の・・・!」とか言われてて大爆笑w)

旧作の復刻出して欲しいなあ。売れないかなあ。

※「8倍」
「超人ロック 書を守る者」で、バーノールとルパートという二人のエスパーが「摂政バーノール・ルパート」という一人の人物に「融合」していた時、「単なる同調とは違う」「力は8倍になる」と言っていたのが元ネタ。

ロックに「ESPの強さは量だけで決まるものではない」「ESPの強さを決定づけるのは意志の力」「お前達の目的はプログラムされたものだ。自分 の『意志』が無いんだ」とあっさり破られてました。ちなみにバーノールとルパートはロックのクローンなので、ほんとなら超人ロックの8倍の力を出せてい た・・・らしいです。 

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2006年5月29日 (月)

SELinuxでハマる

さて、今の僕は一応「エンジニア」なわけで、(ほんとに「一応」ね)会社からは技術目標設定やら資格取得予定やらいろいろなものを書くように言われています。

で、とりあえず技術的なところの目標で、「Sambaによるファイルサーバ/プリントサーバの構築」と「LinuxBoxによる簡易F/Wおよびルータの構築」「これらをマニュアル化たものをレポートとして提出」というのをやろうとしてまして、会社には「是非やってくれ」と言われたんですが・・・笑わないで下さいよ(^^;
この歳になってエンジニア、ってことでこんな初歩的と思われる事でもかなり苦戦してるのです。

それが標題の「SELinux」。
今、LpicLevel2試験に向けた勉強もちまちまと進めてるのですが、そこにはどうも出てこないっぽい。このSELinuxが、Sambaで楽しく遊んでいたところに立ちふさがっているのです。

CD-ROMドライブを共有化したいだけなのに・・・・Orz
ふつーに/home以下のディレクトリに共有を作ったときもSELinuxで一度躓いてるのですが、そのときはwebでいろいろ調べてクリア。
が、どうもCD-ROMドライブだと何か勝手が異なるのでしょうか。ls -laZしたときに表示がアヤシイので、その辺りについて調べていけば光が射してきそう。

が、webでの情報収集にも情報が少ない?のかなかなか辛いものがあって、本でも買ってこようかなあ。金ないのに・・・(^^;

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2006年5月26日 (金)

Emulator X2、つーかクリエイティブ いい加減にしろ

E-MUから、いよいよEmulatorX2/ProteusX2が発売されました。

今回はデジタルオーディオシステムとのバンドルは無しで、代わりにE-MU XMidiという2in/2outのMIDIインターフェースがついてまして、これがドングルになります。
オーディオカードはどこのメーカーのものでも使えます。

で、2chなどを中心に(情報の少ない日本国内では)誤解が渦巻いてますが、これらは旧バージョンに付いていたデジタルオーディオシステムを切り捨てるものではありません。
ちゃんと出力バスから連動させてDSPエフェクトをかけたりできます。その辺の操作方法は、公開されている英文マニュアルを読む限り変わってません。

次に、日本国内では1820Mや1212Mといったデジタルオーディオシステムが販売終了になってしまうらしいのですが、日本以外では普通に販売されています。
また、日本においても旧バージョンのEmulator X、Emulator X Studio、Proteus X(それぞれセカンドエディション=バンドルソフトウェア変更後のもの)は継続販売されますから、デジタルオーディオシステムはこれらに引き続きバンドル販売されます。

よって、EmulatorX2/ProteusX2が発売した時点で日本ではE-MUデジタルオーディオシステムが買えなくなる、というのは現時点ではただのデマです。
実際に、海外では旧バージョンもまだ販売されていますし、販売終了のアナウンスが行われた事もありません。

しかしまあ、こと日本においては正式なプレスリリースがあったわけじゃなくて、どれもあくまで「うわさ」を総合しただけ。
クリエイティブって「Professional製品のサポートはメールのみです」ってことになってますけど、電話で聞いたら答えてくれるもんですかね?(^^;

実際、昨年発売された「1616」「1616M」は、日本では「1616M+Emulator Xバンドル」として販売され、日本のみ商品構成が異なります。
また、モニタースピーカーのPM5は未だに国内向けアナウンスがありません。

そんな状況でもモニター用サブウーファ「PM12」、MIDIコントローラ「X Board61」(ProteusXフルバージョン+新規ライブラリ付き)、「1616」「1616M」のPCI接続版、USB2.0用オーディオインタフェース「0202-USB」「0404-USB」など、新製品は発表されています。

・・・・これらが日本で買える日がくるのか激しく不安。
ほんと、クリエイティブ扱いになってからロクな事がないですね。エンソニックジャパンの頃の方が万倍良かったわ。全く。

あ、今気が付いたけどオーケストラライブラリも国内向けで掲載までしてるくせに、未だに発売されてないですね・・・。オンラインショップ専売とかふざけてるよなあ・・・。

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2006年5月22日 (月)

博麗神社 例大祭3

ゲーム「東方プロジェクト」シリーズに登場する神社のお祭り、という設定の同人イベントです。このシリーズにどっぷりハマって約一年、こんな大きな同人イベントは生まれて始めて体験しました。(つーか、同人イベント経験そのものがまだ2回目なんですけど。)

なんていうか、我らオタクというのはえらいパワフルだなあ、と思いました(^^;
何度か圧死しかかったけど楽しかったなあw

サイトの方からリンクもさせていただいてますが、マイミクのえむやん師と会場前にて合流。氏とのおつきあいは非常に長くて、もう7~8年にもなるでしょうか。ネットを始めた頃からの事になるのですが、実際に会うのは今日が初めてでした。

まあ、僕の生来の図々しさで、一日中かなり迷惑かけっぱなしだったような状態、なんというか、ほんとごめんなさい(^^;

運営サイドの方、サークルの方、とにかくみなさん、本当にお疲れさまでした。

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2006年5月17日 (水)

SONARってさあ・・・・ (2)

まあ僕が使ってるのは、E-muのバンドルに入ってるSONAR LEなんですがね(^^;

だいぶ慣れては来ましたが、相変わらずちょっとした事で理解不能になりパニくることがあります。
例えば、「プログラムチェンジをイベントリストに入力する方法」とか「Hideしたトラックを再表示する方法」とか、「突然バスへのセンド量が下がるが、ボリュームの値(フェーダーの位置)そのものは変わっていない」とか、「レイテンシをいくら上げても、同時録再が各2trしかない、CPU負荷3-6%、ディスクI/O7%くらいの状況でなぜかドロップアウト(しかも多発)」とか・・・

普通に打ち込みをして、録音して、ミックスして、という課程はかなり使いやすいソフトだと思うようになりましたが、どうも挙動というか作法というか、なじみにくいですね。

でもこんな高機能ソフトをバンドル用として用意したCakeWalkはすごいなあ・・・。
同じ「機能制限版」として、最近の楽器やオーディオI/OにはよくCubase LEやLive Liteが入ってますが、SONAR LEはこれらと比べると機能の制限がすごく緩いのですよね。

んー、愚痴るよりももっと使いこなす方がいいなあ(笑

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2006年5月14日 (日)

SONARってさあ・・・・

3時間近くかけて制作中の曲データを録音していたんですが、やっと終わったところでプレイバックしてみたら、どんどんどんどんパートごとにずれて行くんですよね。

前に作った曲の時はそんな事はなかったんですけど・・・・。
しかしどこの設定でそんなことになってしまうのかは不明だし、第一何もおかしな事はしていない。
・・・・・・激しく納得いかねーーー!!!

俺の3時間返せゴルァ!! orz

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2006年5月 9日 (火)

Synth1の解説が始まっていた

たぶん世界中で最も有名なバーチャルシンセサイザーのひとつである「Synth1」の作者氏のページにて、内部構造などを紹介する「シンセプログラミング」のページが始まっていました。

このSynth1はもともとはDXiプラグインとして登場したそうなのですが、現在はvst環境でも使用できるようになっており、非常に広く使われています。

興味深いのはオシレータに関する説明。

「最初に白状すると・・・」と始まるこの文章で、Synth1の音はウェーブテーブル+一次補完、つまり波形そのもののサンプルが元になっていることが明らかになりました。
バーチャルアナログシンセと言えば波形はどうにかして生成しているものと思ってしまいますが、意外にもSynth1はそうではなかったということです。

とはいえ、あの自由でなめらかな変化っぷりを考えれば、この部分だけでも相当な手間と工夫が凝らされているんでしょうね。
例えばエイリアスノイズ(デジタル波形に特有の、サンプリング周波数の折り返しポイントに発生するノイズ。高域の音として知覚され、通常のデジタル楽器このエイリアスノイズを避けるためのローパスフィルターをシンセ部とは別の、出力の直前段階などに備えています。余談ですが初代のDX7にはこれがなかったそうです)を避けるためのウェーブテーブル。鳴らすべき倍音、鳴らしてはいけない倍音をそれぞれ調整したものが必要になってるみたいです。
工夫を凝らして作り上げられたSynth1のサウンドは素晴らしく、実際、今回ウェーブテーブルを用いていることが明かされるまで、音からそれを見抜いていた人って何人いるものやら・・・

あ、「一次補完」は意味がよく判ってないのでスルーします(^^; たぶんサウンドをよりなめらかにするための技術でしょう(E-muが持っている、「8ポイント補完」の特許と同じ様なもんだと推測)。

というわけで、素晴らしいシンセサイザーSynth1のサイトにリンクを貼ってみるのでした。

Daichi Laboratory

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2006年5月 8日 (月)

モータルと東方シリーズ

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・・・・・・おまいはいったい何をやっているんだと

タイトルは深い意味はありません。最近やってるゲームがこのくらいなもので・・・・(かなり特殊な趣味と思われる)。

去年の10月にしっかり購入したザナドゥ・ネクストなんてインストールさえしてなかったりします。おまえは本当にファルコムファンなのかw
グラフィック環境がかなり貧弱なので二の足を踏んでいるということもありますし、プレイ時間が長そうなので敬遠してる面もあります。
基本的に、RPGで総プレイ時間が30時間を超えるようだと見送りですね。英伝6も1章の途中で飽きちゃったし、SCは買ってすらいません。すでに何ら興味がないので、たぶん今後も買わないでしょう。

そんなわけで最近のRPGはとんとやる気が起きないのでした。長いゲームで未だに遊べるのはウルティマくらいか。

・・・・・あ、東方の話も書かないと
これは本当に素晴らしいゲームですが難易度が・・・

自分のサイトに紹介文も書いてみた「東方妖々夢」が特に好きなんですけど、通算1000回近くプレイしても「ノーマル」モードのクリアがままならないというのはやっぱりおかしいんでしょうかねえ。あれは絶対「ノーマル」じゃないと思うんですけど。

難しいことそれ自体はいいんですけど(モータルコンバットなんてねえw)、東方シリーズはファンの間にも、また作者の方の言葉からも、「ちゃんとクリア出来ない人はファンに非ず」みたいな空気が漂っているのがちょっと、ファンサイトとかをみていると居心地が悪いですね。

そんなわけで?

5/21に行われるという、東方シリーズファンのための同人イベント「博麗神社例大祭」、ちょうどお休みですし、オタクのくせにコミケにも行ったことがないので行ってみようと思ってはいるんですが・・・・・

微妙に気が重いです。

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2006年5月 6日 (土)

通勤電車のお供にモータ(略

僕のPSPは普段「でっかくて重いMP3プレイヤー」に成り下がってまして、ジミー・スミスやマイルス・デイヴィスの曲が満載されてるんですが(これも結構微妙なセレクションだ)、最近は通勤電車でゲームをやってます。

それがMIDWAY ARCADE TREASURES:Extended Play だったりするあたりがやっぱりおかしいんですが(笑)

これ、なんとモータルコンバットの1~3が収録されていまして、他にもガントレットやマーブルマッドネスなどの微妙な名作がてんこ盛り。
国内未発売ですが、国内のPSPでもしっかり動作します。

で、僕はもちろん通勤電車でモータルコンバットをやりまくってるわけです。MK1と3は割とすんなりクリア出来るんですが、MKIIが難しい~。
学生の頃はSFC版MKIIをなんとかクリアできていたんですが、退化したのかPSP版が難しいのかw
使用キャラは昔からリュウ・カンとキタナですね。ハンドルネームはジャックスの叫び声からもらっているのに、実はほとんど使ったことがないんですよ、ジャクソン・ブリッグス少佐。

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というわけで寝る前にモータル絵を描いてみたのでした。

ミレーナと適当なシルエットのクン・ラオ。どっちもまず使わないキャラですな。

まあとにかく「モータル最高!!」ということです。

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2006年5月 3日 (水)

GWなんて

GWとややズレるとはいえ、ちゃんと連休をもらえるのは何年ぶりでしょうか(去年のこの時期無職だっただろ、というツッコミは無用)。

でも帰省は出来ないのよ、お金が無くて(^^;
資格試験の勉強と曲とイラストとを進めようと思う今日この頃でした。

とにかくファイル共有の関連が苦手だったり。ちょっとSambaサーバを立てて共有組んでみるのが一番でしょうな。

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