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2006年10月28日 (土)

ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド

26発売のゲームですが、27日に購入し今日になってプレイしました。
そんで一日のうちにクリアしちゃったw

評判は結構微妙なゲームですが、面白かったです。
僕は特に「第一部大好き人間」なため、ぶっちゃけ軽く泣いてしまいました。まあ、ゲームの出来とは無関係にあのストーリーがすごく好きなわけです・・・・。成長したエリナとの再会と、いつまでも衝撃的なあのラストは何度読んでも泣けるんですが、ゲームの方もなかなかよかったですね。

アクションゲームとしてはあまり練り込まれてない感じがしますし、ちょっと難易度が高いんですが(でも何百回もやらされるわけじゃないので、東方とかに比べればぜんっぜん親切)、まあまあ面白いんじゃないでしょうか。

よく言われてる点ですが、波紋を使えるようになるまでが長いこと−これは原作同様に少年時代〜のエピソードを大切にしているということでもあるんですが−と、エピソードの取捨選択に微妙に疑問があるのが残念ですね。
後者については、たぶん戦闘シーンを入れられること、つまりゲームとして遊べる場面を選んだということなのでしょうが、正直アダムスさんとか要らないっす(笑)。

あと、ダニーが焼かれるシーンが無い。少年時代編の一番重要なエピソードなんですが、これはたぶん年令制限のからみで泣く泣くカットされたのでしょう。動物虐待と見えてしまいますし、かなりショッキングな場面ですしね。

ストーリーデモの大部分が紙芝居なのは拍子抜けしましたが、ボリュームを考えると止む無しなのかもしれません。絵そのものは良かったですが、音が少々寂しいかな・・・・。
声はよく「ジョナサンの声が駄目」っていわれてますが、英国紳士なので(謎)いいかな?
声というよりは口調がいまいちイメージに合いません。もう少しキャラづくりを追い込んで欲しかった。
そういう意味では、スピードワゴン、ディオなんかはかなりの熱演ですね。

無理矢理点数をつけるなら72点くらいでしょうか。
より技術的に進化した第二部のゲームとか、出るなら遊びたいですねw

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2006年10月25日 (水)

モータルコンバット アルマゲドン(2)

2周目のコンクエストモードも終盤。ショウ・カーンの城塞に突入です。

ここで、簡単にコンクエストの粗筋を説明します〜。ネタバレですぜw

・・・・・

主人公「テイヴン」はエデニアの守護者である神の一人・アルガスと、未来を見通す魔女デリアの長男。
アルガスは来るべき最終戦争に備え、二人の息子(テイヴンとその弟、デーゴン)をエデニアの守護龍オーリンとカロウにそれぞれ託した。二人はドラゴンのもとで封印されており、来るべきときに封印を解かれ、協力して最終戦争に立ち向かうはずだった。

が、邪悪なドラゴンキング「オナガ」(前作MK「デセプション」のラスボス)復活を最終戦争と勘違いしたカロウは、デーゴンの封印を解いてしまう。それはあまりにも早すぎた。デーゴンは「最終戦争に自分一人の力で勝利する」ことが出来れば全ての栄光は自分のもの、と考え、カロウを拘束して秘密結社「レッドドラゴン」を組織。両親を殺し、秘伝の剣を盗み出してしまう。

それから長い時間が過ぎ、オーリンに守られていたテイヴンが目覚めるときが来た。母の予言に従い「寺院」を目指すテイヴンは、そこで謎の敵「ブレイズ」の存在と、自分と弟がそれを倒さねばならないことを知る。しかし、程なくしてテイヴンは弟が両親を殺した事知り愕然とする。

真実を確かめるためにデーゴンの行方を追ったテイヴンは「レッドドラゴン」の本拠地に侵入。そこで、機械につながれ変わり果てた姿になったカロウに出会う。カロウを開放したテイヴンだが、カロウは既に長くはなかった。カロウは残された力をふりしぼってテイヴンを「獄界」へ送り込むと、デーゴンの手下を命と引き換えに皆殺しにした。

獄界で、テイヴンは旧知である神のひとり「シノック」(MK4のラスボス)に出会う。シノックは力を失っており、占拠された彼の塔を取り戻すために力を貸すよう要請した。そうすればデーゴンにも会えるという。シノックの塔を取り戻し、デーゴンが人間界へ向かったと聞いたテイヴンは、シノックの力で人間界へ送り込まれる。
しかし、シノックはデーゴンと結託していた。テイヴンを人間界へ再び送り返した事で邪魔者がいなくなったのだ。そして、人間界では妖術師クァン・チー(MK4以降の黒幕的存在)がオーリンと闘い、血祭りにあげていた。

傷ついたオーリンはもはや助からないという。その姿を前にして無力感に打ちひしがれるテイヴンを、オーリンは最後の力でクァン・チーの元へ送り届ける。テイヴンは「この報いはクァン・チーの命で償わせてやる」心に誓った。

たどり着いたのは、魔界の皇帝「シャオ・カーン」(MK2、3のラスボス)の城塞。
クァン・チーを追うテイヴンは多くの強敵と罠をくぐり抜け、ついにデーゴンに追い付き、彼を破った。そしてデーゴンが持っていた剣を手に、ブレイズとの最後の決戦に臨む。

・・・・・・・

・・・・えーと、まだ翻訳の都合で細部が把握できてない部分(ブレイズって結局なんなの?とか)があるんですが、大体こんな感じかと。これでもかなり省略してるんですが、なかなか燃えるストーリーだと思いません?

(クァン・チーを追って魔界へ向かうのに、ヤツとは結局戦わないのが非常に残念。)

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2006年10月21日 (土)

モータルコンバット アルマゲドン

本来ならプレイ日記を書いていくべきだったかもしれませんが、面白すぎてそれどころではありませんでした(ぉ

現在のところ、コンクエストモードを一周クリア、数人のキャラクターでアーケードモードクリア、で、キャラエディットに取組み中、・・・という感じです。

コンクエストモードはシンプルな一本道のアクションRPGになりました。しかしながら、テンポの良さに加えてトラップや先に進むための謎解きが多彩で飽きがきません。

特に面白かったのが、終盤のグランドキャニオンを想起させる崖っぷちで地面から次々わいてくるアンデッドたちと、崖側に出現する巨大なドクロを相手取って戦うシーン。
ここは「アンデッドに投げ技をかけて、巨大ドクロにぶつけていく」のが正解なんですが、とにかく時間がかかりました。アンデッドのHPは少ないものの数が多いですし、ドクロは遠くから隕石を降らせたり炎を吐いて連続ダメージをくれたり・・・・・ここ、ゲームオーバーにこそなりませんでしたが、一時間近く戦いつづけることになってしまいました。
疲れたけど、本当に面白かったですね。ドクロの吐く炎は敵にも有効でアンデッドたちも焼け死んで?いくわけですが、とにかく一体一体のリアクションが多彩。
もちろん、こっちも炎に巻かれれば死にかねないのでとにかく必死w
コンクエストはたぶん通しで8時間くらいで終わるんですが、ストーリーもアクションも演出もとにかく密度の濃い内容でした。

今はコンクエスト二周目とアーケードモードでコインを集めているところですね。
これによって、キャラクターエディットのパーツを買ったり、ギャラリーの絵を増やしたりしていくわけです。

モータリアンは今日もがんばります(笑)

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2006年10月19日 (木)

最近のいろいろ

また間が空いてしまった。

先日購入したKORG Legacy Collection DIGITAL EDITIONがあまりにも素晴らしかったため、ANALOG EDITIONも買ってしまいました(笑) これ、コルグの通販サイトでは販売終了になっているですが、運良く新宿で店頭在庫を見付けてしまいました。

MS-20とPolySixのソフトシンセが入っています。どちらも音色づくりが楽しい楽しいw
MS-20を弄っていると専用コントローラが欲しくなりますね(^^;

KORG Legacy Collectionの両エディションだけで一曲、作曲もしてみました。これはmixiの日記で一度さらしているのですが、ちゃんと仕上げたら改めて公開してみようと思います。

それから、モータルコンバットの新作「MORTA KOMBAT:ARMAGEDDON」、もちろん買ってます!!(空の軌跡SCとか幻想三國誌IIは買ってないのにねえ・・・)

個別の究極神拳が無くなってしまったこともあって評判はわかれてますが、面白いです!!格闘ゲーム部分はキャラクターがものすっっごく多い(60人異常!じゃねえ!以上!!)んですが、深く考えなくても楽しめる、良い意味でいい加減な作り(笑)
バランスがどーとか、マニアックな見方をすればダメダメなのかもしれませんが、正直言って最近のどの国産格闘よりも遊びやすく、面白いです。

おまけゲーム「モーターコンバット」(マリオカートのMK版w)もよい感じ。これ、始まった瞬間に「ちょwwwwこれどこからツッコめばいいの????」って笑いが止まりませんでしたが、コースが少ないもののかなりきっちり作られていて楽しいですよ。

それからコンクエストモード。よーするにストーリーモードなんですが、前作のコンクエストが無駄に超大作RPGだったのに比べてぐっとコンパクトになり、ゲーム進行のテンポも良くなりました。前作では「チュートリアル+ストーリーモード」だったのが純粋なアクションゲームになり、要所でのボスとの闘いが対戦格闘、という形式です。
演出やサウンドも素晴らしく、かなり傑作。

今回はキャラクターエディットまで付いているんですが、どうも1ユーザーに1キャラクターしか作れないのが非常に残念ですね。
キャリバーや鉄拳に比べてパーツは少ないものの、洋ゲーらしいセンスで一味違った人外が作れます(笑)

うち、キャプチャできる環境が無いので難しいんですが、モータルの紹介ページはちゃんと作りたいなあ。

最近全然ファルコムの話をしてなくて、すみません。イースオリジンは買いますよ〜。

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2006年10月12日 (木)

KORG Legacy Collection

先日購入した"DIGITAL EDITION"です。KORGの中の人のおかげで認証も通り、無事使えるようになりました。

プリセットが多すぎてまだ全体像が見えないのですが、とにかく「良い!」です。
僕は基本的にはソフトシンセが嫌いで信用もしてないんですけど、これは買って良かった〜。

M1もWAVE STATIONも、ソフトウェアなのに、オーディオインタフェースの特性を超えた「出音のキャラクター」がある気がします。そのあたりが老舗シンセメーカーの妙技なんでしょうね。

これは是非「アナログエディション」も欲しい!!
・・・・のですが、なんだか販売完了になってしまったのだとか。新しいバージョンへの布石だといいなあ。

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2006年10月 8日 (日)

10月ですね

えーと、またしばらく間が空いてしまいました。
仕事で関わらせていただいている某ショッピングセンターの新規オープンが重なったこともあって、少しだけ忙しくなっていました。
(でも私生活やらネットにまで影響するほどじゃないなぁ……)

さて、今月から新しい資格の勉強開始です。とりあえず3月末までに、MCPを二つ取る亊にします。で、受けるべき科目はまずActiveDirectory。これを12月の20日頃に受験して来るつもりで計画立てしてます。また通勤や仕事中の空き時間に勉強して、11月下旬に某WEB問題集を購入して仕上げかな?
もちろん、検証環境用の評価版Win2003を用意しておいて。
MSCEだっけ、あれになるにはMCPが7つ?必要だったような……うへえ。長い道のりだなあ。

さて、昨日は秋葉原と渋谷ですっかり散財してしまいました。まあ、なんとかなる範囲でやってますw
大きな声では言えないんですが、うちの会社で最近採用された人達は、僕らの時期の人間より最初からお給料が良いようです。
これは文句を言っているのではなくて、小耳にはさんだときは「これでまた愉快な仲間がちゃんと増えるなあ」と安心してしまいました。僕とか、もともといる人については昇給のタイミングでちゃんと合わせてくれるでしょう。たぶん。
だから普通に暮らしてる分にはまずだいじょうぶ。僕の散財なんてかわいいもんですよ(爆笑)。

で、買ってきたのが、
・KORG Legacy Collection DIGITAL EDITION
KORGの名機「M1」と「WAVE STATION」をソフトシンセ化したもの。元になっているのがデジタルシンセなのでデジタルエディションです。有名だし評判も良いし、前から結構欲しかったのですが、買っちゃいました。
でも認証が全然うまく行かず、50回試しても全くダメだったのでサポートに相談してしまいました。返事が来るのは早くても来週末位でしょうか。
大して高いものじゃないですがカードで買いました。
・T.C.Electronic M350
こっちはマルチエフェクターです。先代モデルであるM300をずっと使っていて気に入っていたので、新しいモデルも買ってしまいました。
M300の良さを引き継ぎつつ、音質の改善やパネルの文字を見やすくするなど地味ながら嬉しい改良が施されています。全体的にノイズが少なくなり、同時に小さな音、細かい音もきれいに抜けて来るようになりました。また、エフェクトのキャラクターはM300に比べて少し濃厚な感じです。これはぜひ、もう一台欲しいですw
(ミキサーに繋いでおく分と、オーディオインタフェースとデジタルで直結しておく分の二台があると作業的にすごく便利そうなので。)
こっちは現金で買うことになってしまいました。本当は上のと合わせて分割払したかったんですが、揃ってる店が無く……というかM350が全然売っていなくて、唯一あったロックオンカンパニーさんは僕の持ってるカードが使えなかったのですな。
さて、今月どうやって生きていこうwうはwwww

他に、キーボードマガジンのバックナンバー3冊、とかマイミクの方が出した漫画単行本(しかしエロ)とかも購入。
昔のキーボードマガジンって面白いんですよね。演奏だけでなく曲作りや楽器の歴史なんかの記事が充実していたり、海外雑誌からの翻訳記事があるのもポイント高いです。最近のはつまらないなあ。

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