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2006年11月30日 (木)

シンセサイザーフェスタ

もう先週のことになるのですが(ブログさぼってゴメンナサイ)、マイミクのえむやん師と一緒にシンセサイザーフェスタへ行って来ました。

Emu_m1 Emu_m2




写真はステージ奥に置かれていた「タンス」ことE-MUのモジュラーシンセ。
かつてYMOの収録で使われたものです。すぐとなりには、同じくモジュラータイプのMOOGもありました。

会場があまり広くないこともあって展示はいまひとつ量が少なかったものの、各社のイチオシが楽しめる粒ぞろいなもので、僕はALESISのFusion、novationのXioSynthを楽しんできました。後者は本来49鍵と61鍵のものもあるのですが、日本国内では25鍵盤のものしか入手できません。
ここも代理店に恵まれないメーカーですが、なんとかしてほしいところですね。

今回のシンセサイザーフェスタは「最強パフォーマンスコンテスト」というのがあって、全国の応募者から選ばれた6組がライブパフォーマンスを行いました。

どの出演者の方も本当にすごくて、自分を振り返ると非常に複雑な気分になったのですが(^^;
特に凄かったのはやっぱり、小学生の男の子の演奏ですね。
YMOにはまって4年間、ということでしたが、10歳の少年の口から「polyMoogが弾きたいです」とか「Prophet5」とかいう単語が飛び出してくるのはただただ衝撃。
健やかに育って、立派な変態(誉め言葉)になってくれないかなあ、とか思いました(^^;
(何日かたって、その子のお父さんがmixi日記にコメント下さったときはほんと驚きました)

他の出演の方では、オレンジ電気さん(ライブ活動などで有名な方らしい)の曲がストイックな進行で特に印象に残りましたね。
コンテスト自体は打ち込み/テクノ主体の「松武部門」と手弾き演奏主体の「向谷部門」に分かれており、後者の部門も、非常に印象的でした。その中でも、やはりグランプリの人は笑顔や気力が素晴らしかったですね。
あれだけ弾けたら本当に楽しいんだろうなあ・・・・(^^;

二日目はコンテストでグランプリとなった二組のライブと、ステージ上のビンテージシンセ/リズムマシンを駆使したライブがありました。ビンテージシンセの音はCDなどで良く知っているつもりだったものの、やっぱり生で強力なPAを通して聴くと全く別物。
しばらく鳥肌たちっぱなしで大変・・・・・。あれ聴くと、やっぱりソフトシンセはまだまだだと感じてしまいます。ソースとしての音はほとんど完璧でも、やっぱりパソコン用のインタフェースから出てくる時点で音が弱っているというか。
まあ、演奏が素晴らしければ気にならない点ではあります。

リズム部隊ではLinnDrumの音がものすごかったなあ・・・・。あんなにばっこんばっこんと音圧があるとは思いませんでした。あんな音自由自在に使えたら楽しそう!

そんなわけで、相変わらず資格の勉強やゲームやDTMしながら、ひっそりと生きてます(笑)

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