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2007年2月25日 (日)

冬絵・展3に行って来ました

冬目景センセの原画展、第三回目にして初めて行くことができました。

渋谷駅で「冬目系的グラナダの詩。」の方たちと待ち合わせをしまして、一度目に会場へ行ったときにはザ・行列w
昼食後に再度、という感じで、会場に実際に入れたのは13時過ぎだったと思います。

広い会場ではなかったんですが、恐らくレアなイラストもあり満足行くものだったと思います。ただ、最初期の絵みたいなものは無かったと思います。

会場に入ったら、コミュニケーションノートのところに「森の宿屋」のもりさん(※住まいが遠い)がナチュラルに居たので(笑)見覚えの無いイラストなどについて教えてもらいました(^^;

会場にも一時間以上居たと思いますが、その次はカラオケ、次いで飲み。
みなさんお疲れさまでした。

んで、帰ってきてから一時間かけて、のんびりとイアンを描いてみましたw
展示には一枚しかなかったと思います。僕はコミュニケーションノートにメッセージとイアンの横顔を描いたんですが、なにしろボールペン直で急いで描いたもんで、妙なフラストレーションがありまして

070224ian

こんなの。

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2007年2月21日 (水)

ロンウォールの嵐/冬の惑星

17日の話になっちゃうんですが、超人ロック完全版の5巻「冬の惑星」を買ってきました。
先に発売になっていた4巻の「ロンウォールの嵐」の完全な続編になってます。

少年キング連載の初期の頃に描かれたストーリーはどれも神がかってるんですが、この二作は特に素晴らしくて、何度読んでも感動する作品です。

ロックのシリーズ自体を未読の方にもぜひぜひお勧めしたいですね。

大体のストーリーはこんな感じです。

地球の植民惑星である惑星、ロンウォール。
まだ発展途上であるこの星に、地球は年100万規模の移民を決定します。ロンウォールで紡績工として暮らしていたロックは超能力をかつての記憶とともに失っていましたが、反対運動に巻き込まれその渦中で力と記憶を取り戻します。そして指導者として活躍し、最終的に独立を勝ち取りますが(ここまで「ロンウォールの嵐」)、せっかくの独立も裏切り者の出現によってさらなる混乱をきわめることになります。

裏切り者アルフレッド・クラウスは自らを政府の議長代理として、その権力と引き替えに地球からの移民を受け入れ、かつての闘争の同士達を不穏分子として迫害するのでした。

しかし、彼は受け入れた移民のことごとくを、事故を装って殺してしまいます。
新天地を求め何万光年もの旅をしてきた移民者達のあまりに無念な死に、地球政府のエージェントであるカトー中佐も怒りに燃えるのでした。

ロックもまた怒りに燃え、かつての仲間たちとともに戦うことを決意しますが・・・・(このあたりは「冬の惑星」)。

ロックは他のエピソードだと基本的に傍観者だったり、何かいろいろと諦めていることが多い(笑)のですが、ロンウォールの嵐/冬の惑星では自ら闘争の指揮をとります。このあたりで違和感が無いとは言えませんが、ハードで悲しく、どこまでも重く、それでいてさわやかで感動的な名エピソードだと思います。

来月はこれまた大好きな「サイバー・ジェノサイド」が発売予定。

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2007年2月15日 (木)

Kurzweil ME-1のつづき

先日、勢いだけで購入したKurzweilのハーフラック型音源ME-1 microEnsemble(前回は綴りを間違えていました、ハズカシイ)ですが、音が良すぎて困ってしまうほど素晴らしいです。
なんだかもう、コレなしでの生活は考えられないくらいw

Proteus2000やK2000を買った直後もこんな感じで、手近な鍵盤で弾きまくってましたっけ・・・
その割に何年経ってもまともな演奏が出来るようになってないわけですが、まあ、ピアノの基礎ができてないのと、微妙に怠け者なので地道な練習が続かないのが原因でしょうね。

・・・・・それはさておき。

このME-1ですが、メーカーのwebサイトを確認したところ、システムバージョンによって機能に違いがあるようです。これについては日本語の情報が見つけられなかった(代理店のサイトにも書いてない・・・なんとかしてほしい)ので、ここで書いておきますね。

まず、システムのバージョンには「エンジンバージョン」「フロントバージョン」の二種類があり、追加機能はフロントバージョン1.2以降で利用できます。

確認方法は、「bank/menuボタンを押しながら電源を入れる。」
すると、ディスプレイにKURZWEILの文字がスクロールしていくところまでは通常と同じですが、この後にバージョンが表示されます。

(表示の例)
KURZWEIL_■_EV12_FV13 ・・・エンジンバージョン1.2、フロントバージョン1.3

フロントバージョンが1.2以降の場合は追加機能として任意チャンネルのON/OFFが制御できるようになります。

その操作方法は次の通りです。

・channelモードで、操作したいチャンネルを指定する。
・bank/menuボタンを押すと、channelのランプが点滅する状態になる。・・・これがチャンネルオフの状態。
・もう一度押すと、channelのランプが点灯状態になる ・・・これがチャンネルオンの状態。

また、もしもバージョンが古い場合にアップグレードを希望するとしたら、ディーラーへ連絡して作業を依頼する必要があるみたいです。どうやらMIDI経由で簡単に済ませることは出来ないみたいですね。これが日本でも出来るのか(株式会社ハーモニックスが受けてくれるのか)は確認してませんが、たぶん大丈夫だと思います。

なお、フロントバージョン1.2と1.3の違いについては情報が見つけられませんでした。

このように任意のチャンネルをオフに出来るようになると、一気にシステムの中での使い勝手が向上しますね。
別のマルチ音源とMIDI Thuruで接続してシェアしたりするには必須でしょう。

ME-1ではこれが出来ないことが大きな欠点として知られているみたいですが(例えばharmony-central.comのユーザーレビューでも指摘されている)、実は出来るようになっていたんですね。

そこまでする人がいるかどうかは不明ですが、例えば二台のME-1をMIDI接続し、さらにYAMAHA MEP-4のようなMIDIプロセッサを使ってノートナンバーを振り分けるなどしてポリ数を増やすことも可能ですね。ソフトウェアならMIDI Yokeで同じような事が出来るでしょうか。

なんにせよとても素晴らしい音源モジュールなので、こういう機能があるんだと知って嬉しくなりました。

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2007年2月13日 (火)

衝動買いにも程がある

Me1

KurzweilのME-1(MicroEmsemble)を買ってしまいました。
海の向こうのマイミクさんとのやりとりの中で、「新しい楽器を買うとモチベーションが上がるから」みたいな文句が飛び出して・・・・変に勢いに乗ってしまった(^^;

夕食の後で資格試験の勉強をしていたんですがどーしても欲しくなり、一段落したところで駅まで走って、閉店20分前に吉祥寺の山野楽器サウンドクルーへ行って買いました。
もちろん分割払い(笑) そんな高いものじゃないのだけど、非常に貧乏なもので。
マジで夏頃に転職するかなあ・・・・。

それはさておき、この音源は見ての通りなつかしのハーフラックサイズなんですが、音はとても良いです。
「いくらKurzweilとは言っても最下位モデルだから、せいぜいFantom-XRくらいの音だろう」
と思っていたんですが、次元が違いました。アンサンブルの音圧(デモソングがすげえw)、パーカッションやドラムの打撃感、ピアノの厚みと繊細さ、ストリングスのふくよかさ、シンセベースの重量感、シンセリードの艶、どれをとってもさすがKurzweilという感じです。
(もっとも、ME1は音色エディットが出来ないし、プリセットの内容も幅広いようでいてそうでもない。例えば木管楽器が無い・・・・)

これは買ってよかったなあ。 ヘタなのに3時間くらい弾きたおしてしまいました。
むしろもっと早く買うべきだったかも。

※画像は公式サイトからお借りしました。

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2007年2月10日 (土)

Roland Sound Spark 2007

渋谷0-EASTにて。

今回は新製品の「V-Synth GT」が触りたかったんですが、いろいろあってほとんど触れられず(^^; でもライブイベントは堪能してきましたよ〜。

「鍵盤王子」は篠田元一、小川文明、三芝理の三人のキーボーディストからなるピアノユニット。今日が東京初ライブということで(結成が去年の暮れなんだとか)、

三芝氏の作曲による「鍵盤王子のテーマ」他数曲を演奏www 演奏ももちろんすごいのですが、トークが面白すぎ!!
「第二楽章 王子のため息」 「第三楽章 城の崩壊」のあたりで膝から崩れるほど笑いましたw ※なお、「鍵盤王子のテーマ」自体は聴衆ドン引きの濃すぎる楽曲。

「森園勝敏 Guiter Legend」もすごかったです。全員に見せ場のあるバカテクまつりで、最後は総勢8人(ギター3人、キーボード2人、ベース、ドラム)による重厚なロックアンサンブル。
なお、森園勝敏さんは有名なギタリストですが、ファルコムファンなら「風の伝説ザナドゥ」の頃にも名前を聞いたことがあるかも知れません。(SAVのアレンジャーなのだ)
僕は風ザナで名前だけ覚えてました。まともに演奏を聴いたのは初めて(^^;

最後、ジョーダン・ルーデスのスペシャルライブは盛り上がりもすごかったんですが、一曲目がいきなり

Kurzweil K2500のデモソング※だった www
ちょwww Rolandのイベントなのにwww

ちょっと(いやかなり)びっくりしましたが、あの曲は以前から大好きなのです。堪能しました!!

※もちろん、ジョーダン・ルーデスの作曲。氏はKORGやKurzweilとかかわりが深く、デモンストレータやプロダクト・スペシャリストとして昔から関わっているのです。

ゲストドラマーのチャーリー・ツェルニー氏もものすごいテクニックの持ち主で、最後まで聴衆をシンクロさせて息も絶え絶えw

立ちっぱなしでかなり足腰に厳しいイベントでしたが、行ってよかったです。

おまけ。
ローランド恒例の「力作コンテスト」の発表会もありました。
審査員として古代祐三氏(イース1・2、ソーサリアンの中心だった作曲者!)もいらっしゃったのですが、(初めて見る生の古代氏に大興奮w)雑誌などで見覚えのあった姿よりちょっと太っていたような気がします(ぉ
最新作は悪魔城ドラキュラなんだそうで、なんというか感慨深いものがありますね。
もうひとつの最新作「世界樹の迷宮」ではFM音源サウンドを全開フィーチャーしたことが話題になってますね。
2chで「今の古代ならFMなんざ使わないだろう」と語っていた自称・先進的なファルコムファンよ、どんな気持ち?(爆笑

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2007年2月 8日 (木)

PSPのイース6買ったよ

1日に発売していた、PSPのイース6・特別版を購入しました。
ほんとは小さいヘッドフォンだけ買えればよかったんですが、同じフロアにゲーム売場があったのでついふらふらと・・・・・。

思っていたよりマシなので楽しく遊んでいたんですが、今度はPSP本体が逝ってしまい方向入力が出来ない状態にorz

俺が何をした!!!

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2007年2月 4日 (日)

黒クレールの冒険 おわり

Score

昨日、ようやくブランディッシュ4をクリアしました。
クレールでダーク属性のゲームは、PC98の「ブランディッシュVT」のころを含めても、自力でプレイしたのは初めて。エンディングの内容くらいは知ってましたけど、結構面白かったです。

やっぱりVTよりは全体的に易しくなってるんでしょうが、6〜7年ぶりにプレイしたブラ4は面白かったですね。なんというか、あまり古くならないゲームだなあ。

そのうち気が向いたらディーあたりでプレイしてみます。
※VTの頃も含めて、実は一回もディーを使って遊んだ事がない(^^;

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