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2007年3月31日 (土)

突然ドラクエをやり始める(笑)

無性にやりたくなって、ドラクエ7を買ってしまいました。
以前遊んでいたときのデータが手持ちのメモリーカードに残っていますので、そこから再開。
ストーリーはうろ覚えですが、やってるうちに思い出すでしょw

再開ポイントは聖風の谷で、一度遺跡に行って中ボスを倒したあたりからのスタートとなりました。
で、やってみるとやっぱり面白くて、ついつい遅くまで・・・・
結局、コスタールに到着したところで中断。

実はマリベルのセリフが見たくてやり始めたようなもんなんですが、このあたりの段階だとパーティにいないんですよねえ。ディスク2枚目に入らないと復帰しないんだったか。

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2007年3月25日 (日)

PSPのイース6 (4)

DTMの作業の息抜きで、ひさしぶりに、ちょっとだけプレイ。

封印の洞窟が難し過ぎるので投げてました。跳駆のレベル6まで行ったんですが・・・
ありゃ無理だ。

本編はずーっと緑水洞で止まってるんですよね(^^; しかもまだ半分くらいしか進めてません。バッティングセンターまではまだ長いなw

ロード時間に慣れてくると、意外といい移植ですね。声が不快で仕方がなかったPS2版より、こっちのほうが好みかも。

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2007年3月22日 (木)

フラワリングナイト2007

川崎のチッタで行われた、東方シリーズのライブイベントです。昨日はこれに行ってきました。

以下は、たぶん読んだ方・昨日行ってきた方の気分を害するような気がします。
先に誤解を解いておきたいのですが、出演者の方を非難したりする意図はありません。






・・・・で、率直な感想

お金とってやるライブじゃないですね。
上に書いた通り、出演者の方には非はありません。問題なのはチッタのPA。
あまりにも酷すぎた。

全演奏に渡って、ドラムに「のみ」フォーカスしたPAワークが施され、且つ適切な調整も行われていなかったように感じます。
具体的に言えば、僕程度の耳でも下記のような問題点がわかりました。

・全マイクにわたる、酷いカブリ/ハムノイズ
・ボーカルのおもな帯域がマスクされ、アタックの子音と一部の成分だけが聞こえる
(結果的にケロケロ声になったり、ビブラートが殺されて凸凹になる。ほとんどエフェクターで加工したかのような出音)
・低域の量感ばかりが強調され、演奏のディテールが死んだベースサウンド

・根本的に、ドラムだけ聞こえてればいいんでしょ、というやっつけ仕事

せっかくのギターソロを、聴かせるようにミックスしない。ボーカル曲なのにボーカルのフェーダーを突かない。
ドラムにフォーカスした状態のままでダイナミクスもドラムを基準にしているから、ギターソロもスネア(の音量)に消されている。さらに、イコライジングもドラム仕様のままで(トータルでかけてるだけか?)、ドラムを強調するだけの設定。結果的にかなりの低域・高域を不自然にブーストすることになり、演奏がノイズとなってしまっていました。
もうほとんど、「ドラム以外はただのトーンクラスター状態」。聴けたものではありません。

それでも演奏自体は良かったと思えるのは、ファンの盛り上がりがすごかったから、ですが・・・・・だからこそやりきれないというか、腹が立って仕方がありませんでした。
最初から最後まで、ただの一度も腕を振り上げることすらなく終わりました。

チッタみたいな大きなハコのスタッフが素人ばかりな訳も無いでしょうが、学芸会の放送委員でももっと良い仕事をします。
今回は「ゲーム音楽のイベント?集まるのはオタクばかりだろ、適当にやっとけ」って感じで本当に適当にやったんじゃないか、と思っています。

※イベントの企画サイドで、PAとちゃんと意志疎通が出来ていたのか?という疑問もありますが・・・・

つーかさ、オタでもなんでも音楽好きには変わらねえだろ。演奏者だって真剣にやってただろ、見てればわかったはずなのに、なんで途中からでもまともにPAしなかった?

チッタの、少なくとも昨日の担当者はプロ失格だと思う。1000人近く集まったファンと出演者の熱意をなんだと思っているんだろう。

ほんと、今まで観たライブ演奏の中で最低最悪の音でした。

繰り返しますが、これはPAを糾弾してるのであって、出演者の方達を悪く言う意図はありません。むしろ出演者の方達こそ被害者なのであって。

企画サイドの方や出演者の方には、心から「乙!」と言わせていただきます。

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2007年3月19日 (月)

Kurzweil MP-1

Memp




書くの忘れてました。
先月ME1を買ってその素晴らしい音色を堪能していたわけですが、今度は同社のMP1(micro Piano)を買ってしまいました。

MP1は「ピアノ音源」とはいってもME1とはかなりキャラが違いますが、優しい繊細な響きが気持ちよいピアノですね。逆に、ME1みたいに「ガーーーーン」と力強く響く音はちょっと出せないっぽい。

が、とにかく気に入ったのですでに曲作りに使用してますw
自作曲じゃないんですが、ちょっと東方のアレンジを作って~、というお話をいただきまして。

(しかし優しくジェントルなMP1のピアノをわざわざコンプでバッキバキにつぶし、EQでキンキンさせて使っているのであった・・・・・。)

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E4 Ultraサンプラーを活用する(2)

えーと、(1)を書いたのは結構前だったような気がします。

2chのE-MUスレでもいろいろ教えてもらいながら、よーやく書ける程度の情報が出来たかな?と思いました(英語の情報はさすがにいっぱいあるんですが、日本語情報ってほとんど見かけないのですよね)。

E4UltraのOSであるEOSを4.7にすることによって、Windowsの一般的なFATフォーマットを読み書きできるようになります。EOS上でマウントしたSCSiデバイスやフロッピーディスクをFATフォーマットすることも可能です。

これを利用して、WindowsとE4の間でサンプル(wavファイル)やサウンドバンクをやりとりできるようにすることが今回の目標の一つでした。
EOS4.7の売りはまさにここなんですが、残念ながらオプション部品関連のバグがかなり残った状態でベータ版のまま公開され、未完成の状態になっています。

さておき、気を取り直して以下に要点をまとめます。

○EOS4.7のインストール(Windowsを使う場合)
E-muのwebサイトから、EOS4.7のファイルをダウンロードする。
フロッピーをセットしたPCでDOSプロンプトを呼び出し、EOS4.7のインストーラを実行。
展開先ドライブを聞かれるので、フロッピードライブ(A)を指定。
書き込みが終わったFDをE4につっこんで、電源を入れるとインストールが始まります。
最後にフラッシュへの書き込みをして終了。
なお、EOS4.7は旧E4シリーズでは使えません。

○ドライブ/ディスク
IDEのHDDは大容量のものが使えるようになりますが、たぶん160GBくらいになるともう使えない気がします。PCでも古いBIOSでは使えない、ってありますよね。いわゆるBIG DRIVEでしたっけ?137GB以上はアウトになる、というものですが、E4Ultraも結構古いですから120GBくらいが上限かな、と。
今回はHDD換装はまだしていないので、MOを使う場合の注意です。実はここでかなり行き詰まったのでした。

・ポイント(1) 640MBのメディアは×
EOSフォーマットで扱うぶんにはよいのですが、FATフォーマットでは扱えませんでした。
メディア自体の相性もあるのかもしれませんが「危険」ということで。
230MBのメディアは問題なく使用できます。
余談ですが、K2000も640MBのメディアは扱えませんね。これはKurzweilのwebサイトでもと説明されていますが、メディアのセクタ長に関係があるそうです。

・ポイント(2) E4上でバンクを保存する場合
E4のバンク/サンプルのオブジェクトは、PCとは命名規則がかなり異なります。
例えば"/"のように、PCでは使えない文字をバンク名に使うことは割と多いと思います。"mp/ff"など、市販ライブラリでもかなり使われているでしょう。
これらのバンクをそのままFATのメディアに保存すると、Windowsで読み込めません。
正確には「ファイルは見えているのに、読みとりや変更が出来ない」状態になります。
E4上で保存するときに適切にリネームすることで、この問題は回避することが出来ます。
(ここに気づくまでとても時間がかかったのであった)

・ポイント(3) PCからE4へ
EmulatorXがあれば悩まないと思います。(ExportでE4用バンクを保存できる。)
とりあえずE4のオブジェクトには命名規則があって、名前によってオブジェクトの種類を見ているようです。

マニュアルにも記載がありますが、バンクファイルの場合は

B.001-Piano1.e4b

みたいな名前を付けておかないとE4で扱えないようです。

○注意事項
RFX-32を装着してる場合は、プラグインを全部消したりする必要があるみたいです。
バグが残ってるとは聞いたことがありますが、使えないと寂しいですね。
(このカードは非常にレアでよく知らないですが、E4Ultraがエフェクター兼デジタルミキサーにまでなってしまうような代物らしいです)

あと、E-MUはEOS4.7に関してサポートはしてくれないみたいですね。

・・・・・とりあえずこんなところで。

EmulatorXでサンプリングした自作バンクをE6400Ultraで鳴らしてみたら、あまりの音の違いにびっくりしました。E-MU1820Mは確かに良いオーディオインタフェースなのですが、昔のハードウェア電子楽器の方がはるかに良い音がすることを改めて確認してしまいました。(D/Aコンバータがいくら良くても、アナログ回路などの部分が良くないと結局はダメってことでしょうか)

もっとも、本当に良いオーディオインタフェースはもっと良いんでしょうけどね。

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2007年3月 9日 (金)

PSPのイース6 (3)

ナピシュテムの特別版、あいかわらずちまちまとプレイします。

とは言っても本編の進展はまったく無し、ミニゲーム(追加された「封印の洞窟」)の「跳駆の章」を延々とやりつづけてるだけ。
なんとかLevel6まで行きましたが、全然クリアできねえ・・・・
Level4,5もそれぞれ200回くらいリトライしてようやくクリアしたわけなんですが。

足場が動いたりするわけでもなく、ただジャンプする地点と着地点だけの問題なんですが、ほんとに難しいです。このゲーム、3Dのくせに距離感が掴みにくいので、見た目上はジャストの位置でも実は全然合ってなかったりします。

とりあえずLevel6をクリアすれば超駆の章は終わりと思われるので、本編再開はそれからかなあ。

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2007年3月 4日 (日)

PSPのイース6 続き

先日、PSPが修理から戻ってきました。
なんかボタンを三つとフレームを交換したとかなんとか。
その割に□ボタンが相変わらずタコなんですけど、コレってもうどうしようも無いんでしょうかねえ・・・・・。

さておき、イース6の続きをちまちまと進めています。
現在は緑水洞の中間地点(音無しの鈴が必要になるところ)まで。ここで一回引き返して追加ダンジョンを遊んでます。

追加ダンジョンは3層に別れてるみたいですが、とりあえず最初のところですね。
(二層目に行くための鍵は入手済みですが)

「跳駆の章」「記憶の章」「心眼の章」の三つのクエスト?がありますけど、アクションゲームらしいのは跳駆だけかなあ。
三つともレベル3までクリアするとボーナスがもらえますが、その後で再挑戦するとレベル4が出現します。
まだレベル4を実際に遊んだのは跳駆だけですが、かなり難しいかも。洞窟自体の二層目とか僕でクリア出来る難易度なんだろーか。

このイース6、思っていた程酷い出来ではなく、案外遊びやすくて面白いですね。最初に出た時のを買わなくて良かった良かったw

では、ここまで進めて気が付いたPC版との相違点をいくつか。

・キャラの立ち絵が小さい(画面が横長なので小さく見えるだけ?)
・剣を鍛える時のムービーが小さい

・港町、緑水洞のBGMが不自然なクロスフェード処理をされている
(フルバージョンに微妙に足りない・・・(^^;)
・装備画面など、アイテムグラフィックの読み込みが発生してレスポンスが悪い

もちろん、追加要素の関係でちょっと宝箱が増えたりしています。
追加ダンジョンのBGMはPS2版のものと同じです。どれも結構好きな曲なので嬉しいところでした。

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2007年3月 3日 (土)

死を覚悟した

太臓もて王サーガの6巻を買ってきました。

結論:飲み物を飲みながらギャグマンガを読んではいけません

分裂する話の「残りが一人なら本物だろ!」と、例の人気投票結果発表の話が非常にやばかったです。
タホドラキーとかドン・ペキンパーに投票してるヤツって何なの?(笑)

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2007年3月 2日 (金)

ヤングキングアワーズ 4月号

28日発売だったんですが、残業とかで買えませんで。

・表紙
春っぽいピンクでワールドエンブリヲ
これ、絵柄で敬遠してたんですが面白いです。

・水惑星年代記
ポスト鶴田謙二はこの作者さんでしょう(問題発言)
オールカラー6Pと普通ので二本立て連作。
カラーもモノクロも素晴らしい画で、これだけで感動します。
でもSF色は薄くなってる気がするお(^^;

・エクセルサーガ
がんばれエルガーラ!負けるなエルガーラ!

・ワールドエンブリヲ
ぱんつやらおにゃの子の柔肌やらが乱舞するサービス満点の画ですが、内容はヘビーでところによりスプラッタ(^^;
オタくさい萌え系の絵柄なのに読み応えあるんで、結構前ですが単行本も買っちゃいました。
やっぱり主人公の親友(何人か出てきてますよね)が犠牲になるんでしょうか。

・特務戦隊伊吹
先月からの新連載ですが早くも空気になった感が。
ブランカイザーもすごかったですが、ワールドエンブリヲがあるうちは、こういうちょっと被る感じの漫画は要らないんじゃないかと
(単純にヘタに見えるし。)

・それでも町は廻っている
古道具屋のお姉さんは10年前から萌えることが判明
おばあちゃんの優しい目とか、ストーリーも細かいところまでいい味出してます。面白いです。

・ヒミほけ
なんかあっさり終わっちゃった感じでした。

・アニメがお仕事!
この派手なお姉さんはちょっと萌えると思っていたら、二太とデキてしまったご様子
のんのちゃん、許可する!
SATSUGAIせよ!!w

・惑星のさみだれ
騎士が全員揃ったーーー
フクロウの騎士に気を付けろ、って言われてたけど、その子もあっさり登場しました。
これはまだまだ二転三転するかも。これもアワーズでは面白い漫画ですよね。

・ヘルシング
載ってねえw

・聖乙女学園血風録
安藤先生が増えてるーーー(爆笑

・コンビニDMZ
いつの間に連載になったんだ
面白いけど。

・ナポレオン
地味だけど、相変わらず読ませます~
単行本は売れてないらしいですが(今度買おう!)

・恐怖の宴
これ、結局なんでバラバラになったの?

※※※ 別 枠 ※※※ 

「超人ロック・クアドラII」 

ちょwww 

中国が国内で核ミサイルを使用したよ!www(しかも二発)
目的は内乱の鎮圧!

や、やりかねねえeeeeeEEEEEEEE!!!!! 

これによって「冬の虹」から登場していた実力者の一人、劉将軍が死亡。
残る核弾頭は一発。ロックたちは核弾頭使用の情報を得て、残り一発の発射を阻止することを決意しました。
クリチコフさんは先月号での負傷のため、入院中(^^;

で、なんか「次回クライマックス!」とか書かれてるんですけど、これで終わったらえらい半端です。ぶっちゃけ打ち切り臭がただよってます。
すぐに「クアドラIII」が始まるんじゃないかなー、と思ってるんですが・・・

今回のシリーズはネタとしては非常に面白いんですが、ちょっとストーリーにまとまりが無いのが残念ですね。予想がつかない展開をしてるのは確かなんですが、収束していく感じが無いんで。

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