« 今週のジャンプ(つーか太臓 | トップページ | 引っ越し先探し »

2007年5月 1日 (火)

E6400 UlrtraのHDDを交換

先日のことになりますが、E6400Ultraのフタを開けてHDDを交換しました。

001



オプションが無い状態ですと、中身はかなりシンプルな構造になっていますね。
ちょっと写真が小さいですが、左側にはFDDとHDDが前後に並ぶ形で搭載されています。
(HDDは標準搭載ではないので、前のオーナーが載せたのでしょう)

002



別のアングルから。FDD、HDDはそれぞれドライブ底面のビス穴によって、E6400Ultraのシャーシ側面に固定されています。
このHDDはIDEで接続されていますが、フラットケーブルの陰になっている部分には内部SCSI端子も付いておりHDDなどを搭載できるようになっています。
(その場合にHDDを固定するための金具は別売りで、現在の入手はかなり難しそう。汎用品を使用する場合には多少の加工も必要なようです。)

今回は、Windowsマシンで以前使用していた120GBのHDDにそのまま載せ変えてしまいました。通常のIDE接続ですので、作業は簡単です。
この容量ですとEOSのバージョンが古い場合には使用できなかったかも知れませんが、EOS4.7にアップデート済みですので問題なく認識され、フォーマットして使用出来ています。
ただ、想像ですがE6400Ultraを含むE4Ultraシリーズは98年頃の設計であるため、120GBより上の製品(160GBなど)になると正常に使用できないかも知れません。
PCでもあった事BIG DRIVE問題というやつですね。確か138GB以上のものが使用できない、とかなんとか。

さて、これだけの容量があれば手持ちのライブラリは全部ぶち込んでもまだまだ余裕があります。もう足りなくなることは無いでしょう。

で、早速手持ちのCD-ROMを取り込み始めたんですが、EOSフォーマット(E4シリーズフォーマット)の「Techno Synth Construction Yard」で問題発生。
ドラムループやシンセのサウンドバンクに、読み込み出来ないものがありました。最初「Backup」コマンドで行っていたのですが、気が付くと進捗が15%や23%で止まっており、CD-ROMドライブも停止している状態だったのです。
念のため再試行したり、単純にロード出来るか検証してみたのですが、ダメでした。
以前はこういう事はありませんでしたから、ドライブの汚れ等が原因で無いとすれば、EOSが4.7になったことによる弊害かもしれません。

ちょっと注意が必要ですね。

(読み込み出来なかったバンクは、EmulatorXで一度読み込んだものをEOSフォーマットでMOに保存して、それをE6400Ultraで読み込む・・・・という形で試してみようと思います。)

|

« 今週のジャンプ(つーか太臓 | トップページ | 引っ越し先探し »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159736/14918356

この記事へのトラックバック一覧です: E6400 UlrtraのHDDを交換:

« 今週のジャンプ(つーか太臓 | トップページ | 引っ越し先探し »