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2007年7月 5日 (木)

コミックフラッパー8月号(つーか、ロック)

アワーズの感想をまだ書いてませんが、先にフラッパー8月号の感想を。

http://www.comic-flapper.com/archives/flapper2007-08.html#new

まあ、まだ「超人ロック エピタフ」しか読んでないわけですが・・・

今回はマジで「巨弾」新連載、良作の予感。身震いするほど面白かったです。

アワーズの「凍てついた星座」がかなり新しい時代でロックがエスパーハンターと戦うアクション、バトル中心の内容なのに対し、「エピタフ」は古城にひっそりと暮らすロックが古い友人の過去をゆっくりと語る・・・・って感じの静かなストーリーです。

それは銀河帝国黄金期を支えた大臣「ブリアン・ド・ラージュ」(「魔術師の鏡」や「永遠の旅人」に登場)の物語。
今年のロックの日に、100質で「会いたくないキャラ」として挙げたら、mixiでmiaさん(聖センセイの奥さん)がコメント欄で「今度の新作では出っぱなしになる」って教えてくれたんでしたっけ。
どういう内容なのか期待していたら、ド・ラージュの若い頃のストーリーらしく・・・・第一話で衝撃的な少年時代が明らかに。

超人ロックSpecial最終号の「カル・ダーム一世」もゾクゾクしましたが、銀河帝国編はやっぱり魅力的ですね~。

竹本泉んも連載も載ってるし、しばらくはフラッパーも買い続けることになりそうです。

余談。今回ロックが暮らしてる城って、もしかして「超人の死」で出てきたあの城なんでしょうか。そうすると「エピタフ」は超人の死より前の話なんですかねえ。

ド・ラージュの年齢がちゃんと整合性とれてるのか心配(^^;

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