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2008年1月22日 (火)

NAMM発表の新製品とか

NAMM SHOWも終わりましたね。今回は例年の冬NAMMに比べてちょっと微妙だった・・・・って評判が固まってると思います。
KORGがしょぼかったのが痛恨。

個人的に「あ、欲しいなぁ」と思ったものを挙げてみますね。(基本的にハードウェア製品しかみてません)

・AKAI XR20
http://www.akaipro.com/prodXR20.php

AKAIのリズムマシン。見た目がかっこいいし、MPCを作ってるだけに操作性にも期待。
XR~は昔のAKAIが出していた型番の復活ですね。

・ALESIS SR-18
http://www.alesis.com/product.php?id=120

ALESISの、これまたリズムマシン。超ロングセラー「SR-16」の後継機のようです。
これも使いやすそうなデザインとレイアウトです。ALESISは電子ドラム/リズム音源の老舗でもあり、
所有はしてませんが何度か触って、すごく気になっています。

・Roland FANTOM-Gシリーズ
http://www.roland.com/synth/Fantom/

Rolandの新ワークステーションは、FANTOMシリーズのニューモデルとして発表になりました。
音源エンジンがすっかり新しくなったようですね。デザインも、ちょっと窮屈ですが使いやすそうなレイアウトです。
ただ、オーディオトラックのデータとかどこに保存するのか、ちょっと気になります。オンボードメモリをどれだけ積めるのか・・・・HDDを内蔵出来るわけでもないでしょうし。

・Kurzweil PC3X
http://www.kurzweilmusicsystems.com/Product.php?product=37

これは07年の冬NAMMで発表されたものですが、今回ようやく発売になります。
国内でも2月から展示が始まるようです。
実売価格は40万くらいだそうで・・・・・高い。
でも、余裕が出来たらローン組んででも欲しいなあ。(置き場所がないので、実際買うなら61鍵盤バージョンとかが出るのを期待しますが・・・・)

・E-MU Tracker Pre
http://www.dv247.com/news/E-mu%20Tracker%20Pre%20USB%202.0%20Mobile%20Pre-Amp%20Interface%20/131588

これはUSB2.0対応のオーディオインタフェースです。既存の0202USBにそっくりなのですが、上のサイトでようやく背面の画像を見つけたところ、実際はかなり変わっていることがわかりました。
バスパワー専用だったのが外部電源も使用できるようになり、入出力端子もより使いやすそうな内容になりましたね。また、A/Dの前段階にプリアンプがあり、単体で(パソコンと接続せずに)2chのプリアンプとして利用できるそうです。
値段が安かったら、録音用に欲しいかも・・・・と思いました。

ソフト系はあまり一生懸命みてないのですが、Garritanの新作がLinux対応を明言していたのが印象的です。


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2008年1月 6日 (日)

芸大のイベント

01

今日は朝から上野まで行きまして、芸大120周年記念イベントの一環で行われた「日本電子音楽の創成期」を拝聴してきました。

なんというか、古き良き日本の大学時代?みたいな面白いエピソードがたくさん・・・という感じでしたね。あまり小難しいお話ではなく、シンセサイザーという装置が導入されるまでの成り行きや、「音響」を研究する必要性を上に認めさせるまでの悪戦苦闘、などがコミカルに語られ、聴き応えがありました。

あんな先生に教わったら楽しいだろうなあ(^^;

で、メインの目的は午後からのモジュラーシンセサイザーの展示です。
特に「ブックラ100」は日本で最初に導入されたシンセサイザー、とかmoog以前に存在したシンセサイザー、として名前だけは知っていたのですが実物を見られるチャンスはたぶん、一生のうちでもこれだけでしょう。

02

ARP2500は、確か初代ガンダムの効果音なんかがこれで作られていた・・・みたいな話を詠んだことがあります。でも2600だったかな?ちょっと自信がありません。
2600にも引き継がれた特徴的なモジュレーションマトリクス(モジュレーションソースを表す縦軸とモジュレーションデスティネーションを表す横軸の交点にピンを指すことで結線される)はかなりの面積がありますね。あれだけ細かく広くなると、どことどこが繋がっているのかわかりにくそうです。

鍵盤は二段鍵盤が接続されており、上段は白黒が反転したゾーンと通常の配色のゾーンに別れています。
これはハモンドオルガンのプリセットキーに似ていますが実際にはスプリット機能を実現しており、合計3種類の鍵盤を装備しているのと同じ事になります。つまり、三系統の電圧を別々に出力できるわけですね。
確認しませんでしたが、たぶん各ゾーン毎にモノフォニックスキャンをしている(同時に一音ずつしか検知しない)のでしょう。
(moogIIIもモノフォニックの鍵盤です。E-MUモジュラーは確かポリフォニックの鍵盤で、E-MUは初期のProphet5へこのポリフォニックスキャナーをライセンスしていたと記憶してます)

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ブックラには鍵盤が無く、替わりにタッチパネルに触れることで音が出るようになっています。とは言ってもモジュラーシステムですから、鍵盤代わりのタッチパネルも接続を切る事が出来るんでしょうね。
ごつい音が聞こえていました。

04


他にはmoog IIIP(タンスで有名なIIIcと大体同様ですが、p=ポータブル、c=キャビネットの略の通りケースの形状が違う)、RolandのSyntem700、System100M(しぃーすてーむひゃ~くえ~む! システム!ワンッハンドレッッッ!!・・・濃いネタ)の展示があり、僕も僅かな時間ですが触ることが出来ました。

うーん。
いつかは、モジュラーシンセの壁を部屋に築いてみたいですね(笑)
ドイプファーが比較的手頃な上現行製品ですが、もし買えるなら、僕はパネルを黒くしたいなあw

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2008年1月 3日 (木)

EmulatorXの音ネタ(久しぶり)

http://homepage1.nifty.com/goddem/ME1strings.exb.lzh

Kurzweil ME1(micro Ensemble)のストリングスをEmulatorXにサンプリングしました。

本来はステレオサンプルなのですが、容量の都合で全部モノラルサンプルにしています。
ME1に限らずKurzweilのストリングスはアタックが特徴的なのですが、アタックだけのスピッカート的なニュアンスのサンプルを作りいわゆる「SlowStrings」とレイヤーすることでレガート/アルコの使い分けを音作りしています(Proteus Orchestraのプリセットと似た手法です)。

他にオクターブユニゾンのレイヤーがあったり、シンセパッド風にしたプリセットなどがあります。

EmulatorX/ProteusXをお持ちの方はダウンロードして試してみてくださいな。

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2008年1月 1日 (火)

あけおめ

080101reimu_360

萌えない霊夢にて新年のご挨拶とさせていただきます(ぉい)

すみません、やっつけです(><)
もう、とにかく全然時間が無い・・・・・。

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