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2008年3月29日 (土)

Frieve AudioでCDを再生

このソフト、デフォルトでは音楽CDを再生できないのでやり方を探してみたら、さすが2chというか、ばっちりな回答を発見。
実際試してうまく行ったのでまとめます。

(1)http://www.free-codecs.com/CDDA_Reader_download.htm
から、CDDAを再生するためのDirectShow Filterをダウンロード、インストールする。

(2)Frieve Audioの「ツール>環境の設定>操作」で、扱う拡張子に.cdaを追加。また、「ルートドライブのクリックを許可」にチェックをつける。

(3)Frieve Audioを再起動し、「フォルダ追加」で光学ドライブを選択。

(4)ウマー

最初に聴いてるのは「シェエラザード」。リムスキー・コルサロフ最高!!

FrieveAudio+よいオーディオインタフェース&スピーカー、そしてASIOドライバ。この組み合わせはクラシックやジャズで最大限に生きる気がします。

・・・・なんかV4(スピーカー)の音量が狂ってる気がするので、暇をみて調節しなくちゃ。
(いままで気づかなかった=耳はよろしくない、というオチw)

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2008年3月27日 (木)

ファンタシースター・コンプリートコレクション

予約していたDXパックが今朝、到着。
このためにお仕事の休みをとっていたわけですが、体調を崩して悲惨なことに・・・・・誤算でしたわ。

内容は思っていたよりだいぶ充実していて、各タイトルごとに海外版も一緒に収録!そして、やはりタイトルごとにサウンドセレクトやギャラリーを搭載。ギャラリーの時にBGMも無いのはちと寂しいですが、量はサターン版より多いですね。
ただしインターフェースというか、サターン版のように「全体のタイトル画面→モード選択→ギャラリーorゲーム」ではなく「全体のタイトル画面→ゲーム選択→ゲーム中に割り込みをかけてギャラリー」なので、最初ちょっとだけ迷いました。

とりあえず一番好きなPSIIIから開始してまして、歩行を二倍速、難易度をVERY EASYにして(^^; 遊んでます。
砂漠の世界まで進んだところです。

さて、DXパックは、ゲームだけでなくサントラも一緒になってます。
このサントラはたぶん最初で最後の、ファンタシースターのオリジナルサウンドを網羅したアルバムですね。4枚組みすべてピクチャーレーベル、解説書も薄いながらオールカラーでBO氏とIPPO女史のコメントつき、とうれしいものでした。
音楽のほうも大満足で、PS1はPSG音源とFM音源を完全収録、PS2は日本版と海外版(PCMドラムのサウンドを中心に音色が若干異なる)を収録。
さらに、PS1のディスクにはセガサターン「ファンタシースターコレクション」のモードセレクト等で使われていたアレンジバージョンをすべて収録、ボーナストラックまでついています。
録音も良好で非常に音が良いです。

そんなわけで、よしぼん氏によるジャケットイラストだけは非常に微妙ですが、ゲームもサントラもかなり良い、ファンタシースターファン必携のアイテムだと思います。

※なんか、ある操作をするとゲームギア版タイトルの二本も出現するのだとか・・・mixiで聞きましたが果たして?

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2008年3月13日 (木)

EmulatorX3発表

MusikMesseで、EmulatorX3が発表されたみたいですね。すでに公式サイトにも告知と製品情報があります。
E-MUのwebサイトは非常に更新が少なく、今回の速さ(もっと言うと、開催前には予告まで載っていた)は異例です。

Recycle!もどきの機能(ミもフタもない)とか、新しくなったエンジンとか、とても気になるんですが・・・・

果たして日本国内で取り扱いがあるのか、これが一番気になったりします。
何せ代理店がクリエイティブメディア。値段に関してだけは本当にがんばってくれていると思うのですが、いかんせん「日本でだけ売り方が違う」「日本でだけ売ってない」ものが多すぎます。

たとえばX2は本来「ソフトウェア+MIDIインタフェース(ドングル)」という商品形態ですが、日本でだけは「オーディオインタフェース+ソフトウェア」という形になっており、値段も高いです。
またX-BOARD61は当初から「フルバージョンの」ProteusXが付いていたためか、日本国内では発売されませんでしたしX-BOARD49にやはりフルバージョンのProteusX2が付くようになってからは、突然「日本国内では生産終了」という扱いになってしまいました。
(ごく少数は日本にも入ったようですが)

これは「E-MUのオーディオインタフェースを使うことで音質を統一したい」という意図があるそうですが、もともとは初代シリーズがそういう売り方だったところ、「他のオーディオインタフェースとも一緒に使いたい」というユーザーからの要望があったから、X2はドングルをMIDIインタフェースにしたわけです。
余計なお世話としか言いようがありません。
(同梱されているMDIインタフェース以外でも、スピーカーとXMIDI1x1以外のPCIカード、USBインタフェース類、XBOARDはX2のドングルとして機能します)

X3ではドングルが廃止されたようですので、また何かを強引にバンドルするのか、それとも取り扱い自体もなくなってしまうのか、この点は不安でなりません。

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2008年3月 2日 (日)

冬絵・展4に行ってきました

お昼から、青山Gofaで冬目景原画展4「冬絵・展」に行ってきました。昨年に続いて二回目の鑑賞です。

なんといっても見所は新作の画「山櫻(仮)」!
これはかなりキてました。webには掲載されてないみたい・・・残念。

大胆な赤が、暗めの調色なのに鮮やかに目に飛び込んできます。
少女がまとった着物は櫻の花柄。小さな手は透き通るように白い。背景にうっすらと描かれた枝、荒々しいタッチでまるで空気が渦巻くかのような効果が与えられており、さながら櫻の花の精が出現した瞬間のようです。
真っ赤なコウモリの髪飾りがお茶目w

サイズも大きく、原画がカバーなしで飾られているためタッチの強弱、方向や使われた色/絵の具の違いなどもはっきり見て取れ、見ごたえたっぷり。

もう一点の新作は、なんと正方形のカンバスを傾けたひし形の画。
北欧の少女が雪の中でたたずむようにも、駆けているところにも見える絶妙な表情と、白い猫をあしらったかわいらしいコスチュームが萌えw
山櫻とは対照的に、落ち着いた緩いコントラストの色使い。最近の(漫画原稿などでみられる)冬目センセの色使いですね。

どちらも久々に、心が躍る「絵」でしたわ(^o^)

あと、黒鉄1巻表紙の迅鉄もありました!
もう12~13年くらい前の絵でしょうか?今以上に荒く力強い筆運びと、コントラストの強い大胆な色使いが迫力満点です。刀がゆがんでるとか言っちゃ、たぶん駄目w

ほかの展示で印象的だったもの・・・・

・アコニーのカラーページ原稿(カンバス地!)いちまさんテラカワユスw
・画集版表紙のイアン!原寸の意外な小ささ、緻密な描き込みにびっくり。
・ワンピースに裸足の千砂姉さん。この絵見たことないような(^^;
・幻影博覧会全般。若返っていく松之宮、八重樫化する真夜www
・ぬこキャップにくわえタバコの晴。確かBJ掲載時の扉絵。
・憂いを含み、月を背負ってたたずむジータ。LUNOの表紙絵ですね。

まあ、ぶっちゃけ全部を穴が開くほど見てきたわけですがw
実家にある画集が見たくなりましたわ。

あと、グッズ販売ではタンブラーを買って貢いできました。去年のより倍くらい高い><

途中でもりサン(「森の宿屋」のもりモトヒロさん)がいらっしゃいました。ほかにもでんでろさんやきっきさん。何年か越しで初めてお会いしましたのwww

今後ともよろしくお願いしますw

※知らない方へ
冬目景は90年代から活躍中の女性漫画家で、油絵の技法を大胆に取り入れたカラーページや鉛筆を思わせる荒い描線などの特徴ある絵を描く方です。
日本文化大好き人間らしく明治・大正を舞台にした作品や、現代が舞台でも昭和の空気感が強い感じ。また、美女の着物姿やおかっぱ頭に偏愛を感じる特殊な作風。
(注意:こんな説明をすると刺されます。)

絵柄のせいか男性ファンの方が圧倒的に多いみたいですけど、内容は本当に女性らしく、繊細な感情の機微をどろどろした部分まで、微妙にさりげなく描き出しています。

あと、かなりのガノタらしいですw

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