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2008年6月30日 (月)

東方地霊殿web体験版公開

始まりましたね~。

早速ダウンロード(タイミングが悪かったのか4時間かかったw)して遊んでみたんですが、なんだか良い感じに東方らしくない展開で楽しいですね。
特に、ステージ道中の弾幕が「あれ?」と思わせてくれました。

なんとかノーマルのノーコンティニューでクリア(体験版なので、3面まで)できましたが、これ完成版ではどんだけ難しくなるやら・・・そこがちょっと不安です。

個人的には、それでも永夜抄よりはまだだいぶ簡単だと思います。
※永は一般的に「一番簡単」と言われてますが、パターン色が強すぎて(初見での難易度が高い)、個人的にはもっとも苦手です。反対に気合要素が高い紅がいちばん簡単だと思っています。
そもそも、僕がノーマルもクリアできてないのは永だけですし(--;

080629yamame


で、土蜘蛛の妖怪である黒谷ヤマメ(ステージ1のボス)を描いてみました
顔が濃いのは勘弁してください。
地霊殿はボスキャラクターとそのテーマ曲がめちゃくちゃいい感じですね。

僕は仕事の関係で今年のコミケには行けない感じですが、完成版が楽しみです。


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2008年6月22日 (日)

風神録・ノーマルで初クリア

針巫女使用。

長かった・・・・けど、これまで100回未満のプレイ回数でノーマルクリアできたのは紅と花、そしてこの風神録だけだったりします。(僕は一時期東方に飽きていて、風もついこの間買ったばかりなんで。。。。)
永夜抄なんていまだにノーマルクリアできないもんなあ。

永に比べてちょっとだけ気合避けの要素が強くなったおかげで、思いのほかスムーズにクリアできました。4面が異常に難しかったですが、5、6面はむしろ難易度が下がった感じ。

僕みたいに、がちがちのパターン弾幕は何回やってもだめで、気合の要るもの(エターナルミークとか「完全なる墨染めの桜」とか、風で言うとポロロッカや幻想風靡など)はほとんど初見で取れちゃう、というのは珍しいほうなんでしょうかね。

ヒロカワなんて150回以上やってやっと初めて取れたくらいですから・・・今でも安定しません。「決まった操作を繰り返してください」っていうの大嫌いなんですよ(^^; どーしてもブレが出て落とされちゃうんで。

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東方原曲楽曲ソート

マイミクの方から教えてもらい、何日か前にやってみたものです。

http://suisui.cool-music.org/th_gs.html

思ったとおり時間がかかったぜ~~。以下、10位ごとにコメントしてみます

続きを読む "東方原曲楽曲ソート"

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2008年6月13日 (金)

死ねる

昨夜は会社の飲み会。
軽く終電を逃し、朝4時に解散(´Д`;)

で、初めてネットカフェに泊まったんですが、不自然な姿勢で体中が蝶痛くなりました

頭も痛い…(´Д`;)
(´Д`;)

(´Д`;)

が、給料日だったので銀行に行ってびっくり、なんかすごく上がってました。額面でいくと二万円くらいは。
(・∀・)

その後、うちの(所属してるほうの)会社の上司の方が川崎に来てくださいまして、給与明細と辞令をいただきました。やっぱりすごく上がってる。

テラウレシス(^o^)/

これからもがんばります。

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2008年6月11日 (水)

東方嫁時空

東方好きのマイミクさんが、みなさんやってらっさるので。
(本当は「東方キャラソート」ですw)

http://mainyan.sakura.ne.jp/thsort.html


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2008年6月 9日 (月)

6月9日は「超人ロックの日」!'08

080609locke_m


今年もやってきました6月9日。

まあ何かお題が出ていたわけではないので、ぶっちゃけ手抜きくさい絵のほかには何もなかったりします・・・・
が、それではあまりにもアレなんで、だらだらとロック語りしましょーか。

ロックとの出会い・・・はもうやったので、ロックの女性キャラクターについて萌えぎみに語りましょう。

【かわいい!キャラクター】

・ミルバ(「シャトレーズ」)
顔はまあ、あれかもしれませんがいじらしくて好き。
あとエロいシーンもあった。(多くは語らぬw)

・レティシア(「流浪」ほか)
作者である聖センセイにも愛されている(ようにしか見えない!)。
正気を失ってもひとまず日常生活には戻れたようだし。「エピタフ」によれば、割と早死にしたみたいですが・・・・・(T_T)
「時の倉庫」は、オチを理解したとき泣いた。

・エレナ(「新世界戦隊」ほか)
絵的にかわいいのはやっぱり「ミラーリング」の時かなぁ。
コンピュータプログラムであるエレナはどこまでも、創造主(ラン)の命令に忠実であろうとする。見ようによってはとてもとても悲しく、切ない。

【お嫁にしたい!キャラクター】

・ニア(「光の剣」ほか)
かわいいししっかりモノだし、もうね。
絵的にはミラーリングの時がかわいかったです。(時代のためでしょうけど、女性キャラの体の描き方が全然ちがいますよね)

・レティシア(「流浪」ほか)
またこの人だ!だって好きなんだもん。

・ミルバ(シャトレ(ry))
またかよ!
家庭的ないい娘だと思うんだ。

【悲しい!キャラクター】

・エレーヌ(「ロンウォールの嵐」「冬の惑星」)
エレーーーーーーーーーーーーーーーーーヌ!!!!!!!
ロックと一緒に叫びそうになったあのシーン。

・フローラ(「ロード・レオン」)
「アウタープラネット」での扱いはあんまりだと思いました。

・ジャスミン(「茉莉花」)
クローンの命は短い。何度も描かれたこのモチーフのなかで、彼女のお話が一番好きです。

【えろい!キャラクター】
こんなリストアップをしたら刺されるんではないかしらん。

・コーネリア(「魔女の世紀」)
いやもう、お姉さん属性ですから僕。絵的にも服装的にも
あと、やっぱりロックとの格闘で取っ組み合い、見詰め合って赤くなるところが最高でした。

・ミルバ(「シャトレーズ」)
多くは語らぬ、がやっぱり多少は語るw
「ペリエ!ブタやろう!」の場面は少年誌的に相当スレスレだったんではないでしょうか。

・黄昏の戦士のボス(「黄昏の戦士」)
この人名前ありましたっけ?
ケン=ヤマキとあれやこれや・・・口元から垂れてるのがやたらえろい。少年誌的にど(ry

・マチコ(「サイバー・ジェノサイド」ほか)
お姉さん属性だし。
あと、車から降りて「ふう」って一言漏らすシーンの威力がすごい。
少年誌的に(ry
※清い少年はそこまで想像できませんw

ちなみに僕が一番好きな女性キャラは、ミルバじゃなくてレティシアなのです(*^^*)結婚して以降の、若くても(というか年齢的には恐らく子供だろう)落ち着きある態度が萌えーーーー
その後、まあ、たいへんなことになったわけですが

ロックに出てくるキャラクターは、というか、ロックという作品は、基本的に作者が誰にも容赦しません。別の言い方をすると、登場人物に対しても、作品世界に対しても、ものすごくシビアで冷徹な視点が感じられる。

だから、「無敵のESPをもつ超人」であるロックが全力を尽くしてもすべてのジオイド弾をとめることは出来ず・・・多くの惑星が塵となり、汎銀河戦争は始まってしまった。

どんなに人気があったキャラクターでも、どんなに愛らしい女性キャラも、いい味のおじさんキャラも、いつかは死んでしまう。ロックの命についていける人間は、(ハントという例外は生まれたが)存在しない。それどころか、殆どの人物は天寿を全うすることなく、むごたらしく、あるいはあっけなく死んでいく。

でも、だからこそ、生きていることの輝きが強く描かれていると思うのです。
それは、彼女たちがロックと同様に、「生きること」に一生懸命だからなのでしょう。常に一生懸命に誰かを、またはロックを愛し、時には命を懸けて男たちよりも勇敢に戦い、そして散っていく。

ロックは常に、そんな彼女達を助けようとし、助けられず、悲しみを刻み付けて何千年も生きていくのです。

そんなことを何度繰り返しても、ロックは「悲しみに慣れるわけじゃない」。

なんて残酷で、すばらしい作品なんだろう。


追記:
お題出てたーーーー!!

というわけで、公式に書き込んできました。
アドレスはこちら

http://imbbs6.net4u.org/sr3_bbss.cgi?cat=11939denkaba

もしよろしければ、というかぜひ見に行ってください。
見れw

※mixiの日記をそのままもってきたので、一部文脈がおかしい気がしますが
気にしないでください(^o^)

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2008年6月 7日 (土)

E-MU製品ほぼ全滅

http://www.iodata.jp/prod/discon/index.php?code=C

I-Oデータの製品検索より。生産終了製品で、型番が"C"で始まるもの(CreativeのC)を検索してみると・・・・。

0202USB、0404USB、0404PCI(ProteusX2バンドル、単品両方)、1616MPCI、X BOAD25/49が生産終了。

要するに、PCMCIAカード+microDockの1616Mしか現行商品がない状態ですね。
サウンドライブラリーやアップグレード用ソフトウェアは生きてますが・・・。

どう考えても売れ筋だった0404USB、0404PCIが終わってるということは、本当に日本撤退の線が決まっているのかもしれません。
いっそMI7とかイーフロンティアで扱ってくれたほうがいいような気がします。

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2008年6月 4日 (水)

ENSONIQ印のサウンドフォント

digitalsoundfactory.comにて、MR-76とZR-76の名を冠したサウンドフォントのダウンロード販売が始まりました。

・ENSONIQ MR-76
http://www.digitalsoundfactory.com/soundfont/multi-purpose/ensoniq-mr-soundfont/product_info.php/cPath/44_36/products_id/239

・ENSONIQ ZR-76
http://www.digitalsoundfactory.com/soundfont/multi-purpose/ensoniq-zr-soundfont/product_info.php/cPath/44_36/products_id/238

ZRはMRの改良版で根本的には同じシンセなのですが、ドラムとピアノの拡張ボードをあらかじめ内蔵している、という違いがありました。
これが「The Perfect Piano」でして、Proteus2000シリーズの拡張サウンドROMとして発売されていたのはこのZR-76のサウンド、つまりMRのベーシックROM+ドラムROM+ピアノROM、という内容です。

今回のサウンドフォント集では、MRのほうに残る二種類のサウンドROM「Urban Dance Project」「Real World」のサウンドをバンドルして差別化しています。
(ちなみに、これらの拡張ROMをProteus2000用にまとめたものが「ENSONIQ PROJECT」ROM。レアですよね)

ZRサウンドフォントのほうは、残念ながらライセンスの関係でThe Perfect Pianoが見送られ、代わりにE-MUのKAWAI9フィートグランドピアノを入れてあるようです。

本来のThe Perfect Pianoはスタインウェイをサンプリングしており、落ち着いた重厚な響きを15MBの容量でしっかりと鳴らします。
E-MUの9フィートグランドも悪くは無いのですが、これはどちらかというとキラキラした感じとアタック感が強く、正直言ってPerfect Pianoの代用にはなりえないです。

こうなると、がぜんMRのほうが魅力的かな?と思います。
今となっては貴重なサウンドなのでとても興味深いですね。

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2008年6月 1日 (日)

mixi再開

また招待していただいて、復帰しました。
マイミクしてくださったみなさんありがとう(^o^)

今日は休みで天気も良かったのですが、洗濯したりぼーっとしてたら一日が過ぎてしまいました。
たまにはいいか、こういうのも。

風神録もまたやってます。今日は初めてノーコンティニュークリアなるか!?ってところで、神奈子様の「マウンテン・オブ・フェイス」あと2秒撃ち込め勝てる!ってところでピチューンorz

でももうすぐクリアできそうですな。

去年の作品を今更始めて、しかもこんなこと言うのもなんですが、風神録って紅魔郷そっくりですね。

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