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2008年7月14日 (月)

東方電気笛とロード・ブリティッシュ

東方電気笛の新作がすごすぎてもう20回くらいみた気がする
えれーカッコイイ。


でもやっぱり、7番(妹紅)が一番好きかなぁ。音的には残念めですけども。



これ初めて見たときは感動した。そして、慧音登場の感動シーンで真っ先にウルティマ6のエンディングを思い出した俺は間違いなく変人。

※長いです。24:00あたりからエンディングに。

こんなのニコ動にあるのがまずびっくりだよ!!

一応説明しますと、ウルティマ6は王様(ブリティシュ)に「平和を脅かすガーゴイル族を撃退してくれ!」って言われるのですが、ガーゴイル侵攻の原因が自分達にあることに気づいた主人公が、両者の融和を目指す・・・というストーリー。

そのための鍵になるものが「コデックス」(究極の知恵の経典)で、人間側もガーゴイル側もこれが欲しいわけです。しかしこれは元々ガーゴイルのもので、主人公達が奪い去ってしまっていたわけ。

このエンディングは、
(1)人間側の王様登場:ロード・ブリティッシュのテーマ曲(実際にあるイギリスの民謡w)
(2)ガーゴイルの王様登場:ガーゴイルの世界のテーマ曲
(3)人間とガーゴイルが、コデックスを読むために作られたレンズをかかげると・・・
(4)両者が等しくコデックスを読めるようになった!

・・・という内容で、(4)の部分で二つの世界のテーマ曲が重なって一曲の音楽になる・・・という演出になってます。東方電気笛でこれを思い出した、っての、わかってもらえると思います(^^;

ウルティマは地味ですが、本当に感動しますよ。

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