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2008年8月31日 (日)

MySpace

MySpaceに登録してみました。

いろいろあって楽しそうではあるんですけども、ゴチャゴチャしすぎ&一週間は書き込み不可ってなめとんのか、と思いましたorz

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2008年8月28日 (木)

ProteusVXで使えるサウンドライブラリ(2010/2/22に追記)

相変わらず、E-MU Proteus VXの関係で来て下さる方がすごく多いみたいですね。嬉しいことです。

ProteusVXはソフトシンセというよりはプレイバックサンプラーになっており、音色は標準で付いている「Proteus X Composer」(Proteus2000相当)だけでなく、exb形式のサウンドバンクを読み込んで使用することができます。
ただし上位版にあるHDDストリーミング機能は無いため、容量の大きなサウンドバンクを読み込んで使用することは難しくなっています。

使用できるライブラリとしては、数十~数百メガバイト程度のものが目安になるでしょう。発売されている専用ライブラリーであれば赤箱のもの(Proteus2000シリーズの移植版。VirtuosoXは64MB、他はひとつ32MB)は安心して使用できます。

青箱のものでも、StreetKitsBeatShop2のサウンドバンクには小さいものもあるため、メモリさえあれば問題なく読めるでしょう。

追記:PCのメモリが2GBもあれば、とりあえずたいていのバンクは読めると思います。)

ただ、このVX無償化のアオリなのか、国内のクリエイティブストアでは赤箱の在庫が壊滅してしまったようです。こういう機会にしっかり売ればいいものの、やる気のない代理店ですのでどうなるか怪しいところです。
このまま消えてしまうんじゃないか、という気さえします・・・・

追記: クリエイティブメディアはE-MU製品の取り扱いをやめたようです。ただし、個人輸入などでE-MU製品を買うと日本の問合せ先としてちゃんと掲載されているため、代理店としての権利は持っているように思われます。)

利用したことのあるところに限って紹介しますと、海外サイトでもSweetWalter、AudioMIDI.comあたりは日本に発送してくれます。

(追記:2010年に入って、B&HにてEmulatorX3を購入しました。専用ライブラリは売っていないようですが、他メーカーの製品なども個人輸入するには便利だと思います。)

また、今はどうかわかりませんがE-MUのwebサイトでも、BuyNowボタンを使わずメールで申し込めば、日本にでも製品を売ってくれました。(Proteus2000用のサウンドROMやCD-ROMライブラリが投売りされていた当時。当然、クレジットカードが必要でしたが・・・・)

他には、DigitalSoundFactoryでダウンロード販売されているものもサイズ的には大丈夫な範囲でしょう。
特にVintagePro(Vintage X Proとは別録音のハードウェア音源モジュール)やZR-76/MR76はパッケージ化されておらず、魅力的ですね。

MR-76とZR-76はサウンドフォント版が出たときに一度紹介してますが、それぞれ実機とは内容が異なっています。

MR-76バンク:拡張ROM「Urban Dance Project」+「Real World」、要するにProteus2000用の「Ensoniq Project」と同等

ZR-76バンク:MR/ZRシリーズの基本サウンド+ドラムROM+KAWAI9フィートグランドピアノ。実機のZR-76と違い、スタインウェイベースの「The Perfect Piano」が入っていない

(追記: mega pack 1500 instrumentsは、よくある「寄せ集め」に見えますがなかなか魅力的。proteusシリーズの元になった、EmulatorIII時代の膨大なライブラリを使いやすく整理したものと考えてください。値段も安いので、あって損はしないはず!! )

最後に、無料で使用できるものとしては、拙作の「K4E!v2」などを宣伝させてください。
また、これも以前紹介しましたがEmulatyorXOneDigitalSoundFactoryにも無料のサウンドバンクがあります。

E-MUファンとして、この機会にユーザーが増え、代理店もやる気を出してくれる(または、まともな代理店に交代する)ことを願ってやみません。

(2010/2/22にちょっと追記しました。いつもアクセスありがとうございます。)

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2008年8月24日 (日)

E-MU EmulatorX/ProteusXシリーズ用「K4E!v2」

Ex1

E-MU EmulatorX/ProteusXシリーズ、Proteus X LE、Proteus VX用のサウンドライブラリ「K4E!」の正式版をアップロードしました。

※画像ではファイル名がk4e19bとなっていますが、アップロード中のものはちゃんとバージョン2です。

自分のwebサイトからのリンクはまだなのですが、とりあえず手間がかからないのでこちらで先に公開してしまいます。

続きを読む "E-MU EmulatorX/ProteusXシリーズ用「K4E!v2」"

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2008年8月18日 (月)

K4E!サウンドバンクのデモ(EmulatorX/ProteusVX等)

製作中の、EmulatorX/ProteusXシリーズ用サウンドライブラリ「K4E!」のデモソングをこしらえました。

http://goddem.cocolog-nifty.com/music/K4E_demo1.mp3

実はとある方が素晴らしいデモ曲を作ってくださったのですが、さすがに自分でも用意しないとね。

というわけで急ごしらえです。

でも結構イイんじゃないかと。音作りの時は基本的にひとつの音色を集中して聴いてるだけで、アンサンブルにすることはあまりありません。
で、こうやって曲にしてみると・・・・自分で思っている以上に厚みのある音が出てるなあ、と自画自賛w

ProteusVXではなくEmulatorXを使用していますが、VXでもできる簡易エディットで全て間に合わせています。使用ch数は14ですから、まだ余りがありますw

実は新曲ではなく、ストックから引っ張り出してきて調整したものだったりします。Cubase Studio4を使いましたが、やっぱりMIDI編集がやりづらいなあ。

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2008年8月14日 (木)

吉祥寺クレッシェンド「祭 Vol.104」

8/13は夕方から吉祥寺のライブハウス「クレッシェンド」へ行って来ました。

Sh010025


マイミクの月詠さんが参加されているバンド「Xcel Cior」の一年ぶりのライブということで、これが目当てです。

歌うめえーー!
また、なんといってもドラマーさんが脳汁が出るほど凄かった!上手い!!
前の方にいた女の子達がヘドバン天国で実にクレイジーw (けっこうかわいいコが多かったw)

ただ、音的にはちょっと残念なことにスピーカーがビビったり、激しくハウってギターやベースがすっかり埋もれたり・・・バックで流してる音源の問題だったんでしょうかね?
たぶんコロガシ(演奏者向けのフロアモニター)からの音はちゃんとしてたのでしょうけど・・・・。

この後2バンドの出演があり、そちらもやたら上手かったですね。どっちのバンドも演奏のグレードが平均的に高い感じがしました。共通してるのはベーシストの上手さかな?
(ボーカルはまあ、歌自体はあんなもんなのかな、って感じですがステージングが良かった)

特に「我愛羅」さんは6月に結成しての初舞台だったそうですが、とてもそうは見えませんでした!ギタリストがレスポールを演奏されてたのはこっちのバンドだったと思いますが、この人も凄くタイトでよい演奏をしていましたね。

こういうライブを見に行くのは久しぶりで、なんというか熱くなりましたw
みなさんお疲れ様でした!

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2008年8月12日 (火)

E-MU Proteus VXの続き

ここ数日、アクセス数の増え方が異常なことになっています。E-MU様々、といったところでしょうか・・・

で、検索ワードのいくつかについて(読まれるかわかりませんが)、説明してみます。お役に立てるといいんですけども。

・ピッチベンドレンジの変更

できません。

これはE-MU音源の昔からの仕様が関係するのですが、E-MUのサンプラーや音源モジュールはピッチベンドレンジをRPNでいじることができません。
その代わり、インストゥルメント(レイヤー)ごとに独立して設定できたりします。そうやってエディットして保存した音色を使うのが前提になっていたのですが、どうしてもMIDI経由でコントロールしたい場合にはエクスクルーシブを使っていました。

ProteusX/EmulatorXシリーズでもピッチベンドレンジは音色パラメータとして詳細エディットページに一緒に載っているのですが、LEやVXはこの詳細エディットページを使用できない、という機能限定版ですので、結果的にベンドレンジの変更はできないわけです。

・サウンドフォントの利用

できません。

使用するためには、別途コンバータソフトを使用してexb形式のサウンドバンクに変換する必要があります。
http://www.chickensys.com/products/sw_iteminfo.php?sw_name=Translator+Free
このあたりは無料で使用できますが、使用感は悪くイライラします。

また、ブラックな方法ですがE-MUからダウンロードできるEmulatorXのアップデータ(ver1→ver1.5)から、含まれているコンバータを取り出すこともできるようです。(自分は試したことがありません。)

Emulator X OneDigital Sound Factory.comなどで無料のサウンドバンクも配られているのでまずはこれを利用されるのが良いでしょう。Digital Sound FactoryはE-MUのチーフエンジニアだったティモシー・スワッツ氏が設立しCakeWalkなどへサウンド提供を行っている会社で、E-MU/ENSONIQのライセンスのもと、古いEmulatorシリーズやProteusのサウンドをサウンドフォント、Reason Refill、そしてEmulator X形式でダウンロード販売しています。

拙作の「K4E!」もどうぞよろしくお願いします。

・GM音源として使用できるか?

できません。
ProteusVXの標準音色セットである"Proteus X Composer"はそういう性質の音源ではなく、(約10年前の)プロフェッショナル向けの音源"Proteus 2000"を再現したものです。
GM音色配列には対応しておらず、また、GM配列を作るための基本的な楽器にも不足しているものがあります。

たとえばフレンチホルン、ピッコロ、グロッケン、ハープシコード、バイオリン属の個別の楽器、などが典型的なところですね。

さらに、Windows上でドライバとして動作させる(ゲームなどの音を再生させる)ことはできません。
(MIDIルーティングを行えば別ですが、そこまでして使う人もいないでしょう)

・じゃあ何がよいのか?

なんだか「できません」ばかりですが(--;

たった32MB程度の波形で作られた(現在としては)とてもコンパクトな音源ですが、1024音色という無料版としては破格の音色数を持っています。
特にリアルさが第一ではない音楽製作にあたっては、ドラムやベースの恐ろしいほどの種類の多さ、クセの強いシンセパッドやBPMに同期するサウンド、多くのスタブ/ヒット/エフェクトサウンドなどはかなり便利なのではないでしょうか。

GMにはなりえないとはいえ、ピアノやエレピ、オルガン、弦楽器、など多くのジャンルをカバーしているのも魅力ですね。音が古い、という方ももちろん居るでしょうが、それと同時に現在でも一線で使用されている音源のサウンドでもあります。

多くのノブを備えたMIDIコントローラがあれば、演奏する楽器としても相当に楽しめるはずです。

実際のところ、上手く使える方が使えば即戦力以上のものになるでしょう。


(そういう風に使えるウデが欲しいものです。。。。)

・動かない

E-MUのこの手の製品は割と相性が厳しいみたいです。これはホストアプリやASIOドライバのベンダーに頑張ってもらうしかないような気がします。
E-MU自体には、あまり期待してはいけません。

こんなところで。役に立たなそうだなあ・・・・・。


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2008年8月 7日 (木)

E-MU Proteus VXがフリーダウンロード開始!

Emuhome_02_1_1_70

http://www.emu.com/

E-MUのwebサイトにて、Proteus VXのフリーダウンロードが開始されました!

本体のほかに、Proteus2000のサウンドを搭載した「Proteus X Composer」サウンドバンクのアップデート版も同梱されており、プラグインまたはスタンドアロンで演奏することができます。ドングルは必要ありません。
これにより、名機Proteus2000が事実上無料で使えるソフトシンセになりました。

なお、ダウンロードするためにはEメールアドレスを登録する必要があります。

ただ回線が重い(^^; だいたい65MBくらいですが。


これで、自作音色ライブラリを試してくれる人も増えるといいなあ。
KAWAI K4rのサウンドで構成したサウンドライブラリ「K4E!」公開中です。


http://homepage1.nifty.com/goddem/k4e19b.zip

↑いちおうリンク貼ってみました。KAWAI K4rの波形をサンプリング、Emulator Xでシンセサイズしたものです。
まだ調整が残っていますが、シンセリードやベースといった音を中心に、ドローバーオルガン(MIDIコントローラーで9本のドローバーをミックス可能)など303種類のプリセットがあります。ちょっとチープで味のあるサウンドになってるといいんですが、宜しければお試しくださいな。

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2008年8月 5日 (火)

芸能山城組 ケチャまつり

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ちょっと遅くなりましたが、8/2夜は新宿にて、芸能山城組のケチャまつりへ行ってきました。

これっす↓
http://www.yamashirogumi.gr.jp/event/kechatop.html

なんでも、インドネシアの大使さん、ブルガリアの公使さんなどが観にこられるほどのイベントらしいのですが、恥ずかしながら、友人に教えてもらって初めて知りました。

僕は18:50くらいに到着で、まさにお目当てのガムラン生演奏が始まる直前!一応軽く探してみたけど仲間が見つからなかったので、とりあえず上階のステージ正面に陣取って堪能してましたわ。

(途中、mixiのコメで連絡がとれたのでガムランが終わったときに合流したんだけども。)

生で演奏を見るのは初めて、すごく楽しみだったんですが期待した以上でしたね。
これまでアフリカやケルトの音楽は興味があって漁ったことがありますが、ミクロネシア/ポリネシアあたりには不思議と縁がなかったんです。これからはCDショップでの楽しみが増えそうです!

終わったあとは久しぶりの東京麺通団でうどん食いましたw
Aさんありがとーーー!!


で、今日買ったばかりのハンディレコーダーが早速活躍したw
メモリー不足で途中で死んだが、大容量のSDカードを用意するか圧縮モードで録音すればもっといける。
(あくまでも私的に楽しむための録音をしただけなので、リクエストされても公開とかはしません。悪しからず)

これで、今年の夏は虫の声やら雷鳴やらの素材を用意できるぞ~。去年はSP-404の内蔵マイクで録ろうとして悲惨な目にあったもんでw
雷、雨、風、海(並)、川のせせらぎ、雑踏のガヤ、鉄道、道路(クルマ)、なんかの音は定番でしょうか。通勤の時に持ち歩くことにするか(--;

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