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2008年9月29日 (月)

早苗さんかわいいよ かわいいよ早苗さん(手遅れ

最近東方づいてるなあ。(早苗さんづいてるとも言う。でも地のExは出せる気がしないようぎぎ。)

080928sanae_san_s

アレンジ曲に絵を付けて、ニコニコ動画に投稿してみたらどうだろう?と思ってささっとラフを描いてみた。描き始めてからPixivにアップロードするまで25分でした。
絵は、描く速さだけは自信あるんですけども・・・・基礎ができてないのでほんと、上手くならないです。

そのアレンジ曲の方は(こないだ晒したやつ)、Cubase Studio4にファイルを移して、音源をGerritan Personal Orchestraに差し替えて、大体手直しも終わりました。
CC#11をCC#1に置き換えたり、CC#25(プロテウスの簡易エディットで使うアタックタイム)を弄ってレガートしていたところをサスティンペダルに置き換えたりした上で、結局ほとんどの箇所に手を入れることになってしまった。
キースイッチで弓使いを使い分けたり出来るので、それだけでもかなり楽しいですね。

何日か寝かせておいて、頭をリセットしてから聴き返し、また粗探しをして直していきます。
こういうクラシカルめなアレンジこそ僕が一番好きでやりたいものであって、独学でいろいろ勉強しているものなんですが、前回やったのはたぶん竹林結界のとき(妹紅の曲のしかもごく一部)、その前はイース6の山の曲(10分のフルオケ、作ったのは2003年www)か? 完成が見えてきて、ほんとうに久しぶりだなあ、と妙な感慨にふけっています。


今日は地霊殿のノーマルを少しプレイしましたが、「三歩必殺」って避けれなくね?
一段目がバラけて飛んでくるのを抜けられないのでボムを使い切る勢いでやってます。
(体験版の時はどーやってクリアしたんだったかなあ。)

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2008年9月28日 (日)

地霊殿(イージーだけ)制覇

勝手から十日目にして。霊夢はABCと順番に解いたけど、魔理沙のほうはCABという順番でした。
一番楽にクリアしたのは霊夢Bでしたね。一番苦労したのはパッチェさん。強いんだけど、操作が煩雑な分集中力が・・・・・。

一番楽しかったのは魔理沙C(にとり)。
にとりかわいいよ かわいいよにとり(風神録の話になるけど曲もいいですよね)
地霊殿でのやりとりが面白すぎて、すっかり好きなキャラになってしまった。

というわけで、昨日からノーマルをやり始めましたがいまだ四面にたどり着けません。体験版の時は平気で3面までクリアできていたんですが・・・・なんか製品版のほうが難しく感じます(実は難易度下がってるらしいけど)。

また、久しぶりに妖々夢のハードをやったらこちらも三面でゲームオーバー。自分がこれをノーコンティニューでクリアできていたのが信じられませんw
でもやっぱり、妖がいちばん面白いな。


※僕の東方のプレイ成績を整理するとこんな感じ。
Exはひとつもクリアできません。

紅:全キャラでノーマルノーコンティニュークリア(ノーマルなら紅が一番簡単だと思う)
紅Ex:カゴメカゴメまで

妖:霊夢Bでハードをノーコンティニュークリア ノーマルは全キャラでノーコンティニュークリア
妖Ex:アルティメットブディストまで(挑戦回数2000回超で、藍様到達が50回未満・・・・・)

永;イージーのみ全キャラクリア ノーマルは全くクリアできない。(永が一番難しいと思う)
永Ex:火の鳥まで

花:ノーマルまで普通にクリア。ノーコンティニューは出来たり出来なかったり。
花Ex:無理すぎたのでツールでチートした。

風:霊夢Bのみノーマルノーコンティニュー。他キャラじゃ無理。
風Ex:ケロちゃんに会えず。

文:チルノのマイナスKが取れなくて終了

萃:クリアしたことなし(というか、やってて全然面白くない)

緋:萃がつまらなかったのにl加えて、絵が大嫌いなので買ってません。

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2008年9月24日 (水)

東方風神録の「信仰は儚き人間の為に」のアレンジ

とりあえず、曲自体は最後まで出来たので晒しあげ。

http://homepage1.nifty.com/goddem/sanaesan03b.mp3

演奏時間は8分くらいありますので、良かったらお暇なときにどーぞ。

音源はProteus2000とProetus Orchestra、シーケンサはMusic Studio Independence、リバーブにTCのM350を使っています。MSIはDAWじゃなくほんとにシーケンサとしてしか使っておらず、録音もミキサーのアナログアウトをWave Lab Liteでそのまんま録ってます。

次に晒すのは音をGarritanあたりに差し替えて、ちゃんとオーディオで編集・仕上げをしてからになると思います、が・・・・
いつになるやら?

→ 10/5 完成版アップしました。

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2008年9月21日 (日)

東方風神録・地霊殿

地霊殿は17日に購入済み。とりあえずイージーを遊んでますが、けっこう難しいですね。今回はノーマルクリアはしなくてもいいかもしれない。このまま際限なく難しくなるようなら次回作以降は買わないかもしれません。
(でも、永よりはだいぶ簡単なのかな)

Th11e6

イージーだとなんとか気合避けが通じるため、ゲームらしくて面白いですね。パターン地獄はゲームっていうより、作業っぽくて好きではありません。
(そして苦手なので、「永夜が三部作で一番簡単」というのが理解できない。ノーマルなら紅魔郷のほうがよっぽど楽だった。)

とりあえず霊夢A・Bでクリアできたので、次は霊夢Cで。魔理沙は毎回苦手なので、使うかどうかびみょーなところ・・・・。

ここから先は別の話です。

6月から(^^; 作っている、風神録の早苗さんのテーマ曲(信仰は儚き人間のために)のアレンジ版が一向に完成しねえーーーー。

仕事やらなにやらの合間をぬって、ちまちまと作業してはいるんですよ、ええ
全体像が固まってないのはいつものことなんですが(作業中に変化するから)。サビ部分の変奏を作るのが楽しくて、そこだけで4分くらい(半分以上だ)になってしまって、すると当然まとまりもなにもあったもんじゃねえので・・・・

少し整理してなんとか11分を7分にしましたが、まだコーダができてないです。

アレンジ面でも、弦楽四部縛りをしてるので「あああああ ここでもう一オクターブ下がほしい!」とか「あと一本足りない!」とか「この重音は実際には弾けない!」とかフラストレーションたまりまくり。

そういうのも面白いですけどね。
音源にはProteus2000とProteus Orchestraを使って作っています。GPO持ってるのになんでハードウェアを使うんだ?と思われるかもしれませんが、こっちのほうが慣れてるし。

http://goddem.cocolog-nifty.com/music/sanae_san0921.mp3

(↑ココログの仕様改悪で1MBまでしかアップできなくなったので、かなり短い抜粋ですけどよろしければ聴いてみてくださいな。)

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2008年9月15日 (月)

映画「レス・ポールの伝説」を観てきました

公式サイト

恥ずかしながら、レス・ポールという人については去年のサンレコで特集されるまで知らなかった(「ギターの名前」という認識しかなかった)のですが、そのサンレコの特集記事を見て以来非常に興味がありました。
そんなわけで、この映画は絶対に観ようと心に決め、本当に何年ぶりになるかわからない(10年はカタい)のですが、映画館まで観に行って来ました。

基本的にはコラージュ的な作りで、伝記映画としてはともかく、普通の映画として観たときにどういう印象があるか・・・というと、非常に散漫なものかもしれません。
レス・ポールによる多重録音の発明についてもその過程を詳しく描くことはなく至極あっさりとしか触れられませんし、彼の名前を冠したギターについても同様です。この点では、伝記映画としても大切な(と思われる)要素を驚くほどあっさりと切り捨てています。

しかし、冒頭から胸が熱くなるこの感じはなんなのか。
自分とは全く違う世界に生きている偉人の人生が、それを覗き見ることが胸を騒がせるのか。さながら、誰のものともしれない古い日記に没入するように。

そして映画の最後、レス・ポールの母(1888-1989ってことは・・・享年101歳!)とメリー・フォードの墓標が映し出される場面に至って、ついに落涙してしまいました(声は出さなかったけど)。
レス・ポールの胸中を想像したからなのか、それとも彼に感情移入して、その人生を断片的に、断続的に追体験したからでしょうか。
確かに喪失感らしいもの(でも本質は全く違う気がする)を味わいました。

・・・・・しかし、これほど強い感動なのに、もやもやとしてしまってどうにも上手く言葉にすることができないのを情けなく思います。

本当に、泣けて心温まる、いい映画でした。

※でもまあ、「ギブソン レスポールモデルができるまで」とか、そういう切り口を期待して見るとちょっと肩すかしなのは事実かな?この映画はレス・ポール氏の半生を通して、普遍的な人間の生き方とアメリカの音楽史を俯瞰して楽しむものだと思います。浮き沈みの激しいショービズの世界と、一度はシーンから去ったレス・ポール氏の輝かしく慎ましやかな現在と。

※もちろん、使用されている音楽も素晴らしかったです!

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2008年9月14日 (日)

ドラスレ英雄伝説「戦闘」のアレンジ

http://homepage1.nifty.com/goddem/battle1_128.mp3

Cubaseに慣れるために、かつて市販されていた楽譜を見ながら4時間ほどかけて打ち込んだものです。

ただ、あんまり原曲まんまだと寂しいのでインチキ・ジャズなピアノパートをつけています。弾きたかったけど、明らかに自分にはムリなフレーズを考えていたので打ち込みですorz
(音色的にはRhodes系のエレピ。)

使用した音源はEmulatorX + 自作ライブラリ「K4E!v2」のみ。
その他プラグインはTubeLimit、T-Racks EQのみ使用です。

イントロからもう、メロディの音色がブ厚くてお気に入りです。

まあ、原曲が神曲ですからね。

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2008年9月11日 (木)

Proteus/1サウンドセットをE-MU ProteusVX/X/EmulatorXに移植中

タイトルの通りなんですが、K4E!をとりあえず公開したあとにやってる作業です。
ほんとうにちまちまと。

ただ、音自体はE-MUのCD-ROM(Fomura4000シリーズ/Protozoa)のもので、自分でサンプリングしてるわけじゃありません。

コンバータで読み込んだあと、各サンプル・プリセットをEmulatorX用に最適化しよう、というわけです。たとえばループの微調整やパッチコードの見直し、MIDIコントローラのアサイン、エフェクトの追加など。

まだ20音色ほどしか終わっていませんが、最終的にはProteus1/2/3/Vintage Keys/Orbit/PlanetPhattの5機分のサウンドをX用に仕上げてまとめておくつもりです。(Proteus/2だけは、ProtozoaじゃなくてE-MU Classicsに入ってる32MB版に行くかも。あれ最高。)

ほんと、今聴いてもいい音してます(^o^)

※当然ながら、配布はできません。でもパッチコードの内容とか、面白そうなところは書いていこうかなと思います。

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2008年9月 4日 (木)

だいちわり~ そそりたつすがた~♪

080902ide_0903

昨日描いたユウキ・コスモ(と、イデオン)
mixiやpixivに晒したものよりちょっとだけ塗りを進めてます。

プラモデルも作ってるけどなかなか作業時間がとれない・・・・
アニメスケールの300円イデオンを、「カミューラ・ランバンの仇ーーーーーっ!!」ができるように改造してますw
(残りはヒジと、膝から下。すでに、肝心の胴体の三分割によるスイング機構、肩ブロックの前方への可動機構も作って出来上がっているのであった。)

いつになるかわからないけど、そっちも晒しますね。

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