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2008年11月11日 (火)

洒落た死に方を考えて、憂鬱な時を過ごす

マイミクの某師の日記に便乗したネタ。
タイトルは・・・・・・mixiやってる東方ファンなら見たことあるかもしれませんねw

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難波弘之氏のアルバム「ブルジョワジーの密かな愉しみ」(最初の画像)の、同名の曲の歌詞だったりします。この後は「夢みる詐欺師とも 遊びあきた週末」・・・・と続きます。

切れ味鋭いシンセサウンド、そうる透氏による、比類なくパワフル&ビッグな80'sドラムサウンド(たぶん、知らない人はびっくりするレベル)、小室和之氏のテクニカルで太いベース、そして難波氏の鬼のような演奏と優美な歌声、実に聴きどころの多い佳曲です。

僕が2004年に初めて東方(妖)をやったとき、音楽の印象からまっさきに感じたのがこの難波弘之氏の作風との共通点でした。まあ、ベースラインが変態だったので「プログレかよ!?」って思った印象が強かった、ってのもありますがwww

あと、「飛行船の上のシンセサイザー弾き」(3番目の画像)なんかも「大空魔術」「卯酉東海道」あたりへの影響が大きいように聞こえます。特に後者には・・・・。
(音楽CDのブックレットのショートストーリー、という表現方法も難波氏の影響大だと思う)

神主はホームページでの好きなミュージシャンに挙げてないところで、多大な影響をもらってる人が多いみたいですよん。
(というか、むしろホントに影響を受けた相手のことは伏せているんだろうなあ、って気もする)

同じく妖の曲名にある「Who done it?」も、これ言葉自体は普通に昔からある言い回し(の、ミステリ用語)ですが、たぶん難波弘之氏の同名の曲の引用かもしれませんね。何しろ、この曲は同じタイトルでパート1とパート2があるんですよw

紙ジャケで再発されたみたいなので、興味のある方は手にとってみてくださいな。
僕も持ってない分を買いに行きますw (全然知らなかった!)

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