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2008年12月25日 (木)

D・V・D! D・V・D!

最近、レンタルDVDにはまっています。うちの最寄り駅は降りてすぐにツタヤがあるんですが、引っ越して1年半ほど、一度も利用したことがなかったのです(--;

最初に借りてきたのが「ターミネーター3」、次が「コマンドー」でどんだけシュワちゃん好きなんだよ、って話ですがw
それからロッキーの最終作とかも。
ついこの間借りたのは「この森で、天使はバスを降りた」という邦題の静かな映画でした。2chのまとめブログなどにたまにある、映画関係の記事によく登場していたのと、タイトルが印象的なので覚えていたんです。

2600020046


これが思いもかけない良作で、あまりに気に入ったのでDVDを買ってしまいました。
タイミングよく今年10月に再販されていて、しかも定価が980円ですよ(!) しかもHMVで一割引で買えました(^^;

主演女優が美人ですしw(ただしこれは10年以上前のフィルムでした)、音楽も良いですし、ストーリーやテーマの面でも、いろいろな角度から観ることのできる面白い映画ですね。風景とその見せ方がとにかくきれいです。お勧めです。

今度は、「ニューシネマパラダイス」を借りてきました。
前から観たくて狙っている「スティング※」は毎回レンタル中。次こそは観たいなあ。

※これサントラは持ってるんですよね・・・・ラグタイム好きになったきっかけのひとつだったりします。アレンジはされているけど、ジョプリン入門にも意外とよいかもしれません。映画を観たことはあるはずなんですが、相当小さいときの話で内容を覚えてません。

タイトルのネタが古くてすみませんw

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2008年12月22日 (月)

EmulatorX3のマニュアルが公開

久しぶりの更新になってしまいました。
新規案件のサービスインがあったり、飲み会の後で倒れて緊急入院したり、いろいろありまして。
気がついたら病院で、しばらく状況を飲み込めませんでしたわ。でも、もう元気です。
助けてくれたみなさん、病院まで一緒に来てくださった東方な某女史、最後まで付き添ってくださったモータリアン某師、本当にありがとうございました。

さて。

http://www.emu.comにて、EmulatorX3のマニュアルが公開されました。
(Supportから辿ってください)

Manual

内容をざっとみたところ、X2との変更点はそんなに多くありません。ただこれは表面的な新機能のことであって、どうやらX3の売りはエンジンの刷新だよ、ということのようです。
それが果たして売りになるかというと、正直疑問ですが・・・・・やっぱり付属ライブラリが弱いですしねぇ。
質は悪く無いのでしょうけど、カタログをみて判断しようという場合には、数字の小ささが致命的です。(KONTAKT3の1/10!!)

で、一緒に公開されているReadmeを読んで笑ったのですが、日本の取り扱い元としてちゃんとクリエイティブメディアが載ってます。
もう何度か「EmulatorX3の取り扱いはしません」って言われてるんですけどもね。
0404USBとか、今でも欲しがってる方は多いはずなんですけど・・・・。ほんと、取り扱い意思がないのならせめて他の代理店が扱えるようにして欲しいものです。

Prod17681_hdr2_1_1_70

EmulatorX3製品ページにあったパッケージ画像も、新しいものに差し替えられています。
X3はこれまでと違い、ドングルを兼ねたハードウェアが同梱されていませんから、この新しいパッケージはスリムで良いですね。

年内発売はもう絶望ですけれど、WinterNAMMでの発表内容に期待したいです。
クリエイティブメディアがどうにかならない限り国内での入手は難しいでしょうが、今のところAudioMIDI.comでの個人輸入を前提に考えています。
(あと、サウンドハウスにリクエストしています。あそこは並行輸入でEmulatorXとライブラリのバンドル等を扱っていたこともあるので、もしかしたら・・・と期待しています。)

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2008年12月 7日 (日)

E-MU Xtreme-Lead X

先月のXtreme-Lead1に続き、そのサウンドライブラリ版であるXtreme-Lead Xを入手しました。

これは個人輸入する気でいたんですが、どうやらEmulatorX3にはバンドルされているということで見送り、そうしたらX3がいつまで経っても出ない・・・と、ちょっと困っていたところでヤフオクで発見、落札できてしまいました(安かったです!)。
X3はリテールパッケージ版を年内、アップグレード等は来年、ということで調整中だそうですが、そうすると発表から丸一年近く経ってしまうことになりますね。

実機にはProteus2000シリーズの特徴でもあるオーディションリフ(フレーズ/ループ)、アルペジエータ、Super Beats Mode(再生専用シーケンサとプリセットされたパターンの組み合わせによるコンストラクションキット)がありますが、このライブラリではそれらが省略されているのもMo'PhattX、Planet EarthX等と同様です。

オーディションリフ、アルペジエータ、Super BeatsはいずれもMIDIデータとして出力することが可能(!)でしたので、同じデータを与えてあげれば実機とほぼ同じ音がします。
E-MUには、Proteus2000シリーズのこれらのデータ資産をまた公開してほしいですね。MIDIデータの容量なんてたかが知れていますし、実機から吸い出さなくてもデータは保管されているのではないでしょうか?
また、Digital Sound Factoryで売られている各種サウンドフォント、ライブラリーのデモサウンドは、大部分がProteus2000シリーズのオーディションリフのMIDIデータを演奏したものです。
(ちなみに、Rob Papen氏のwebサイトでは、以前Beat Garden X用に同名のP2k用ROMに搭載したMIDIフレーズが公開されていたことがあります。)

なお、Xtreme-Lead Xの波形は半分がProteus2000(つまり、Proteus X Composer)と重複しています。
これはそもそもの「Xtreme-Lead 1」が「Audity2000+Audity Xtreme」と同内容の波形で構成されていることに由来しまして、その「Audity Xtreme」という拡張ROMは実はE4シリーズ用の「Orbit/Phatt」ROMと同様(E-Synth Dance Editionに搭載されたもので、オプションとしても売られていました)。
かつ、E-Synthの16MB ROMとこの「Orbit/Phatt」 16MB ROMをあわせたものがProteus2000の「Composer」 ROMなのです。
もちろん、波形は一緒でもプリセットのプログラミングは全然別ですけれどもね。

Xlx1

Xlxopen

Xlx3

Xlx4

4枚目の画像は説明書の裏表紙です。
小さくてわかりづらいかもしれませんが、日本の代理店としてクリエイティブメディアの連絡先もちゃんと載っています。インストーラも日本語に対応してます。
にもかかわらず、このライブラリは日本で発売されませんでした。

クリエイティブメディアには、E-MU製品の取り扱いをもっとまともな他社にさっさと譲ってしまって欲しい。
(何処になったとしても、クリエイティブメディアよりは数倍マシ。)


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2008年12月 3日 (水)

PSPのブランディッシュ

すでに雑誌にも載り、ネットのあちこちでも記事になっていますが、PSPでブランディッシュが出るんですね。

当然マウスには非対応でしょうが、PCエンジン版を2ボタンパッドで遊びまくったのを思い出します。
実はファルコムのゲームでシリーズ全部を通して遊んできたのってブランディッシュだけだったりしまして、これはぜひ欲しいな、と思います。

意外かもしれませんが、イースは「オリジン」が許せなくて脱落(旧作ファンとして、たぶん一般ユーザーとしては日本で数人しかしらない裏設定や製作の事情を多少知っている人間の一人として、旧作スタッフの意図したところを無視して適当にこねくり回した「オリジン」なんて許容のしようがない)、英雄伝説は「空の軌跡」が楽しめず飽きて脱落(こっちは単に好みじゃないだけで、良いゲームだと思います、とフォロー)・・・・・。

思えばかなりファルコム離れしてしまいましたね。

PSPでは「ダンジョンエクスプローラー」(PS2版イース4のシナリオライターさんの作品)が神ゲーすぎて、ここ一年間というものPSPに入りっぱなしでしたが、ようやく交代することになりそうですw

PCエンジン版の音楽を今聴いてみると、プロテウス2/3のサウンドばかりで微妙に嬉しい(^^;
オープニングの弦とか、殺人的な美しさのオーボエとか、まさにProteus。
使ってるのがProteus/2なのかUltra Proteusなのかわかりませんが(EIII使ってるとも思えませんし)。

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2008年12月 2日 (火)

Proteum Patch Editor(2)

http://www.emigr8.me.uk/music/tools/proteum.htm

先日書いた、Proteus2000シリーズのエディタをもうちょっと使い込んでみました。

えーと、結論からいうと「使えます」!

音色の保存に難点がある・・・って書きましたが、保存の際に「エディットしたものと別のプリセットを選ぶ→保存を求められる」ケースだとダメで、素直に「Applyボタンを押す」と、ちゃんと保存先(ユーザーエリアのプリセット)を自由に設定できました。
パッチコードが全て表示しきれないのは、環境の問題かもしれませんが今のところ改善方法が見つかりません。

実際に音色をいくつも作ってみましたが、おおよそ使いやすいと思います。
ただ、新たな難点として、「実機のSAVE/COPYメニュー相当の機能が弱い」というのはあるかもしれません。
たとえば、レイヤーをコピーしたりパッチコードだけコピーしたり・・・というのが出来ない(やり方がわからない)のです。※ランダムプリセット作成までついてるのに・・・・。

特にレイヤーのコピーは多用していたので、これが出来ればものすごく便利だと思います。

でも、P2kシリーズをお使いなら試して損は無い、良いソフトですね。

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