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2009年1月28日 (水)

PSPで旧「朱紅い雫」

この間、PSP用に大容量(といっても2GB)のメモリースティックを買ったので、今までなかなか手を出せなかったカスタムファームウェアの導入をしてみました。

参考にしたサイトはPSP活用情報局さんです。

使用したPSP本体はPSP-1000で、発売当日に購入したもの。ファームウェアバージョンは1.50からでしたので簡単に導入できました。
カスタムファームウェアは5.00 M33-6までバージョンアップしまして、手持ちのプレステソフトを吸出し、PSPで動くように変換。

最初に動かしたのが「朱紅い雫」です。PS版は98版と同じストーリーですので、Win版/PSP版とは異なる「ほんものの」ガガーブトリロジー第二章と言えますね。
(よく「98版の頃は三部作じゃなかった」なんていわれてますが、98版朱紅い雫は「三部作の中核をなすストーリー」と雑誌に書かれていたんですよ。)

まあ、僕もWin版のほうが、ストーリーと一部の曲以外は好きなんですけどねw しかしそもそもストーリーが肝のゲームですし、リメイクでストーリーを変えちゃうのは結構禁じ手だったように思います。
そのリメイク版ですら10年近く前のゲームなのに今更なにを言っているんだ、という感じではありますが、10年以上経って今なお大好きなゲームなのだ、ということで大目に見てくださいな。

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画像は本当の開始直後ですが、なんだかんだでハマってしまいもう8時間くらいプレイしてます。
今更もいいところですが、ディナーケンが人質にとられてると「神宝は取り戻すことが出来るが、命は取り返しが付かない」なんて言っていたアヴィンが、シャノンを人質に取られているときに神宝を渡せ、と迫られたら「できない相談だな」って切り返したあたりで爆笑しました。

PS版は音楽も妙に良いです。音楽はファルコムで担当したからでしょうね。音色的には、たぶん全てSC-88proだと思います。
曲によっては極端に短いなど、CD-ROMに波形で収めるための工夫が涙ぐましいですが、ベクターで売られているMIDIデータ集で完全版を楽しむことが出来ます。(もちろん、SC-88系の音源が必要ですので今となっては敷居が高いかも。)


そのほかには「クロス探偵物語」も吸出し、変換してみましたが、これは相性が悪い?のかちょくちょくフリーズします。大好きなゲームだけに残念・・・・・。

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