« アルチェム無双 | トップページ | 2/14 »

2009年2月 8日 (日)

GDI21の改造・修理に再挑戦→orz

今日は昼過ぎから準備して、Behringer GDI21の改造の続きを行いました。
前回の状況はこんな感じでした。

・ドライ音とウェット音が混ざってしまう(本来はウェットだけでいい)
・フットスイッチが効かず、常時ONの状態となる

今日の作業で、上の二つの症状はいちおう解決することが出来ました。

1


ドライ音とウェット音がミックスされる点について、前回繋いだ箇所を一度外してしまい、(画像ではわかりにくいですが)ピンを1,2,3とすると1と3を接続することでウェット音だけを得ることができました。

また、1,2,3を順番にアースに持っていったのですが、残念ながら音が出なくなるばかりで(--; 効果が得られませんでした。
1,3を接続、2をアースとしてもダメ。回路がちゃんと読めていれば、より効果的に弄れるんでしょうけど・・・・。


2_2


フットスイッチが効かない件ですが、矢印のコンデンサを押さえるとLEDが点灯しスイッチが利くようになることに気づきましたので、このコンデンサの足を一度暖め、根元まで押し込むようにしてから再ハンダしたところ、正常に使用できるようになりました。

ただし、その状態で一度仮組みして演奏していたところで突然LEDが消灯、エフェクトがかからなくなりました。またまた蓋を開けていろいろ試していたところ、やっぱりこのコンデンサを押さえつけるとちゃんと演奏できるようになったのでさらに再ハンダして改善したものの、やっぱりある程度(20分くらい)演奏しているとLEDが消灯、エフェクトOFFになってしまいます。

もしかするとコンデンサが不良品か、慣れない作業者(w のせいで過剰に熱が伝わりすっかり劣化しているのかもしれません。 ここだけでももう一度交換したほうがよさそうです。

しかしながらコンデンサを全部(正確には、タンタルコンデンサが一個そのまま残ってますが)交換したことで購入時から悩まされていたヘンなハムノイズは激減して普通のエフェクター並になりましたし、サウンド自体も改善されすこし余裕のある音になったと思います。
(うまく言えませんが、不自然な圧縮感がなくなり天井が高くなった感じ。)

とりあえず、問題のコンデンサをまた交換して様子をみてみようと思います。秋葉原に買出しに行かなきゃ・・・・。

ミキサーのch1の修理(スライドボリューム交換)、バランス仕様ケーブルの作成(でもサウンドハウスで買ったほうが安いかな?)も控えてます。

|

« アルチェム無双 | トップページ | 2/14 »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159736/44000426

この記事へのトラックバック一覧です: GDI21の改造・修理に再挑戦→orz:

« アルチェム無双 | トップページ | 2/14 »