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2009年6月29日 (月)

ZOOM R16が海外ではもう出てる?

http://www.zoom.co.jp/english/products/r16/index.php

R16


これ、発表時からすごく気になっていたのですが、6/22付でニュースリリースがありました。
・・・・・公式サイトの、englishのほうのみで。
日本のメーカーなのに・・・・・。

さておき、このスペック、デザインとサイズは本当に魅力的です。
HD16から比べるとリズムマシンやステレオサブアウト、MIDI端子といったインタフェースは省略されたものの、レコーダー部は24bitでの録音も可能になり(サンプリング周波数は相変わらず44.1kHzのみですが問題ないと思う)、ステレオ仕様の内蔵マイクも搭載。

録音メディアはSD/SDHCカードで32GBまで対応、こんだけあれば十分でしょう。
さらにUSB-host端子でUSBメモリーや外付けHDDを接続し、プロジェクトのバックアップが可能。
外付けHDDへの電源供給は不可能ですが、別途電源アダプタ等のあるHDDなら問題ありませんね。
このUSB-host端子、すごいことにもう一台のR16をここからUSB接続して同期できるようです。
1~2msのレイテンシがあると注意書きされていますが、これが問題になるケースはそうそうないでしょう。

リズムマシン/ベーストラックはありませんが、メトロノームとチューナー、豊富なエフェクトは搭載。
さらにさらに、R16は電池駆動OK!8in/2outのオーディオインタフェースとしても機能します!
しかもサンプリングレートは96kHzまで対応!
(96kHz時にも入出力をフルに使えるかは未確認です)

もちろん、HD16同様にDAWコントローラとしても動作。CubaseLE4もバンドルされています。
ただ、コントローラとして使う場合にはトランスポートとフェーダーくらいしかないのかな?
説明書をダウンロードしてみないとわかりませんが、ツマミはトリム部のみに見えますね。

ざっと見ただけですが、これは見れば見るほど欲しくなります。
ああもう!日本のメーカーなんだから日本でも出せよ!!
いや出してください。お願いします(><)
HD16を持っていますけど、コントローラとしてだけでも欲しいですw

*追記
zoomのwebサイトにて、製品情報が掲載されました(^^)

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2009年6月23日 (火)

朱紅い雫、いよいよラストへ

朱紅い雫のPS版、4ヶ月かけてようやく、ようやくラストバトルへ・・・・・!!

わかってはいたけど・・・・長げえ!!www

3


○メインシナリオ状況
オクトゥム神殿で最終決戦へ。

○オープンシナリオ状況
シャムシール団壊滅ならずorz

○プレイ時間
87時間

○パーティ(名前/武術/魔術/装備)

アヴィン/40/28/エリュシオン、神鎧クリュプトン、神楯アルテッツァ、ウィンドメダル
ルティス/34/39/霊刀ティルフィン、霊鎧ロストルム、霊楯イーリス、ムーンイヤリング
ラエル/30/44/霊斧ラブリュス、霊鎧ロストルム、魔楯ワルクス、ウイロウリング
ルキアス/40/38/レアメタルソード、霊鎧ロストルム、聖楯エクレイル、ハイオーブ


○あらすじ
前回報告からかなり経ってますが・・・・・(汗

神宝を全てそろえたアヴィンは、最高導師クロワールから正神殿の秘中の秘である「巣立ち」の伝承を聴きます。そして、6つの神宝があれば神(正神殿が信奉するバルドゥス神)の力を結集した剣、エリュシオンが誕生することも。
エリュシオンの力で邪宗教徒への復讐をする、と燃えるアヴィンですが当然たしなめられ、それでもとにかく、エリュシオンを手にするために過去の惨劇の現場、カテドラールへ向かいます。

(邪宗教徒の襲撃で村を追われて孤児になったアヴィンは妹とカテドラールに引き取られていたものの、そこもまた襲撃をうけて壊滅した)

で、ここで散々邪魔してくれたにっくきボルゲイドと対決。勝利して、先代の最高導師・エスペリウスの霊の加護を受けて、エリュシオンが完成。

そしてカテドラールの地下通路から海底の洞窟を経て、邪宗教徒達がオクトゥム神の復活を企てる封印の地へ突入しました。

封印の地で待っていたのは、精霊の長であるドゥルガー神。邪宗教徒の目的は、ドゥルガーの力でオクトゥムを現世によみがえらせることです。
そして、死んだとばかり思っていた二人との思いがけない再会。しかし、親友マイルは確かに生き返ったものの、その魂をオクトゥムに支配されており、生ける屍のごとき状態でした。
マイルを愛するシャノンに、邪宗教徒のリーダーであるベリアス卿が持ちかけたのです。オクトゥムの支配下に入るならばマイルを生き返らせることも出来る、と(--;

そこでおいしいところを持っていくあの人が登場(笑)
アヴィンたちは彼にマイルとシャノンを任せて、封印の地の最奥を目指します。

立ちふさがったドゥルガーをエリュシオンの力で(ストーリー上はそういう事になっている)倒し、オクトゥムの復活を止めるように進言しますが聞き入れられません。
しかし、神の力を持った剣と人間の魂の叫びがあれば、何も復活を止めることは無い・・・・復活したオクトゥムを斬ればいい。
神にも消滅と言う終わりがあるのだ、と。

そう言い残してドゥルガーは消えます。

アヴィンたちは溶岩地帯と時空間迷宮を抜けて、ついに地底のオクトゥム神殿にたどり着きました。

○雑感
ドゥルガーの役回りもまた、リメイク版とは全く異なります。
アヴィンは神宝を手に入れる過程で戦った四大精霊の加護を受けており、その長であるドゥルガーにも打ち勝つことで、死を司る神々の加護を得ることになりました。
しかし復讐のために戦おうとしたアヴィンは神の力を振るう代償、いや責任を負うことになり、これを受け入れていきます。

これが「ただ言いなりに戦う」リメイク版との大きな違いですね。

ここから先は、強大なボスとの三連戦(リメイク版はニ連戦です)。
98版を初プレイしたとき・・・とまでは行きませんが、かなり興奮しながら進めています。ちょっと今までのプレイに比べるとレベルが低いんですが、なんとかなると思いたいです(汗

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2009年6月22日 (月)

伝説巨神イデオン 総音楽集

http://www.starchild.co.jp/special/ideon/

Main

mixiのコミュで知ったのですが、いよいよイデオンの音楽CDが再販されるようです。
僕は30になってからやっと視聴しましたが、内容だけでなく音楽もとにかく素晴らしかったですからね。
「闇からの手」(スパロボで有名な「弦がとぶ」や「圧倒する力」の原曲)とか、「ふれてごらん」とか発動編のプロローグの曲とか、不意に口ずさんでしまいます。
CDが欲しいなあ、と思っても、サントラI以外はプレミアがついて2万3万の世界でしたから今回の4枚組で4800円という再販は非常に嬉しいです。

公式サイトで4枚目が明かされていませんが、ここは交響曲イデオンなのかなあ。
すると、オリジナル版を収録するのか、昨年行われたという新しい録音なのか。そこもちょっと気になりますね。
新しいほうはすぎやまこういち先生のSUGIレーベルで出そうな気もしますが、それならそれで聴き比べて楽しめそうです。

そして今回は、初のCD化となるサントラIII(未収録曲集?)も含まれているとのこと。
いや、本当に楽しみです!

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2009年6月14日 (日)

Digital Sound Factoryの最近の新製品

給与明細見たら振込みが減ってる(--;
住民税が去年より高いためですが・・・確か6月振込み分って昇給が反映されてなかったか?(汗

というわけで会社もたいへんなことになってるかもしれない、がっでむです(汗

日記タイトルの通り、Digital Sound Factoryの最近の新製品まとめ。Music Trackに書いた記事の転載です。
Digital Sound Factoryは告知が地味なので、結構見落としがち・・・・。
しかしラインナップはかなり充実しています。ダウンロード販売なので、代理店が無くても関係なしに買えるのもうれしいところですよね。

Vocal Expressions

Ensoniqのサウンドチームが作成していた声系ライブラリをまとめたもの。
CakeWalkのD-Pro用に先行発売されていましたが、サウンドフォントに続いてexbフォーマットも登場しました。

E-MU Modular

「タンス」ことE-mu Modularのサウンド。サウンドフォントが先行して発売されていましたが、exbでも登場していました。
シンセ系の素材としてはかなり魅力的ですね。
(欲を言うなら、どこかから”E-MU Modular V”とかを出して欲しいですがw)

SP1200 DJ's ToolKit

かなり前から売られていたサウンドフォントですが、exb版が登場していました。
SP1200でサンプリングされたサウンドはいろんなライブラリーに入っているので、ちょっと微妙かとも思いますが・・・・・。

Digital Sound Factory Studio Orchestra

最新の目玉商品。なんと2GBのオーケストラライブラリが登場しました。
EmulatorXシリーズにはすでに10GBの「Modern Symphonic Orchestra」がありますが、あっちほど重量級ではない、比較的使いやすいサイズ・・・・でしょうかねえ。
ぱっと試すにはちょっとだけ高いのですが、説明を読む限りでは奏法の切り替えなどはなさそうな感じです。クワイアとピアノが入ってるのが、E-MU系のオーケストラ音源にしては気が利いていますねw
サウンドの出所はわかりません。まったく新規録音かもしれませんが、Digital Sound Factoryがそこまで予算をかけられる(オーケストラのサンプリングなんて相当かかるでしょう)とは思えないもので・・・・。

既存のライブラリで流用できそうなのは次の二種類でしょうか。
 1):Virtuoso2000(Proteus Orchestra)の元サンプル 80GB(60かも)あったそうで・・・・。
 2):未発売の、Ensoniq MR/ZR用オーケストラカード用のサンプル こっちは20GBだったか、EnsoniqがCreativeに吸収された時期にアナウンスされ、そのまま発売中止になっていたものです。

このどっちかだったら興味あるんですが、ソフトならGarritanがあるんで「要らないかなあ」、という気がします。ハード(Proteus Orchestra、Proteus2000とProtozoa、K2000)で鳴らすオケの方が厚みがあって好きですしね。

これらは比較的最近に追加されたものですが、他にも音源モジュールVintage Proのライブラリや、EnsoniqのZR/MR、CDRシリーズのライブラリ、Vintage Proの元サンプルから作られたキーボード系のライブラリなどが販売されています。
Emulator Xシリーズが無くても、無料ダウンロード可能なproteus VXでも(PCのメモリが十分なら)利用できますので、ぜひチェックしてみてください。

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2009年6月12日 (金)

ジェイムズ・ティプトリー・Jrの生涯

なんか、ニコール・キッドマンが主演で映画になるという話があるようで。


・・・・・・・観てえええぇぇぇええええええぇぇぇぇええええええええ!!

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2009年6月 8日 (月)

6月9日は超人ロックの日!'09

6月9日は超人ロックの日!

090606locke_m

これもはや4回目=4年目。一応すべてに参加させていただいてますが、早いものですね。
しかし「超人ロック」という作品はその10倍以上の間続いている、描き続けられている(第一作は1967年に描かれた)のですから驚嘆です。
これだけ続いてる漫画って、実はそうそうないですよね。少なくとも国内の作品では。

僕は超人ロックの名前を知ったのが小学生の頃、実際に初めて読んだのは中学のころ(聖者の涙)でしたが、それもずいぶん昔のことなのに、
「聖者の涙」なんてロックの歴史の中では最近も最近の作品なので・・・・まったく、この(現実でも作品世界でも)歴史のスケールには舌を巻くばかりです。


さて、今年も聖悠紀先生が楽しい「お題」を出してくださいました。その「お題」とは・・・・

「Q.ロックに会ったら聞いてみたいことはなんですか?」

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・難しくね?


うーん (゚д゚)
・・・・(゚д゚)
・・・・(゚∀゚)!

というわけで、僕の「ロックに聞いてみたいこと」は・・・・。

「今まで一番『キマった!』と思った場面はどの場面?」となりました。

個人的予想は(カッコいいと思った場面の単なる羅列になることは必至)

・「聖者の涙」より「生きようとする意志を奪うことは、ただ殺すよりもっと悪い。僕はここを破壊する」のコマ
・「赤いサーペント」より「『生きる』ためだ。『人間』として生きるためだ。」。・゚・(ノД`)・゚・。
・「魔術師の鏡」より、リートの記憶を読んでネオ・ラフノールの位置を知り、宇宙を駆けるシーン
・「アウタープラネット」より、首をへし折るコマ「!」
・「凍てついた星座」より、まさかの海中から「光の剣」! あれは燃えた!!
・「コズミックゲーム」より、燃え盛る恒星での決戦シーン。「おまえはここで死ぬんだ」 悪役の台詞かよw
・また「凍てついた星座」より、「どこだ!?」のページ 久々の「キレるロック」に大興奮w

とまあ、いろいろ挙げてみましたが・・・・
ロックの性格を考えると、逆にそっけないシーン・おもしろシーンが出てきそうですね。
・ソードオブネメシスの幻の最終回(ロックが「降りる」と言い出して降板、かば先生がかぶりものをしてラストシーンを撮影w)
・エスパーなんてこわくない全般
・黄昏の戦士全般

あとはこれかな、大穴で。
・「ニンバスと負の世界」より、(自ら名乗って)「超人ロック!」「あの有名な!」のところ。

というわけで、きれいに?1967年に描かれた第一作の話題でオチをつけましたw
今後も、超人ロックの活躍と物語からは目が離せません!!


※イラストは「炎の虎」のイメージで。というのは嘘で、アマゾナを後から描き加えて結果的に「炎の虎」になりました(^^;

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2009年6月 5日 (金)

燃えろFMシンセ

久しぶりに東方の音楽アレンジを作ってみたのでさらし上げ。

http://homepage1.nifty.com/goddem/th07dx7.mp3

曲は、東方妖々夢の「無何有の郷」(ステージ1の曲)です。
今回はドラム以外全部を、打ち込みでなく実際に演奏して録音してます。使用した音源類はEzDrummer、ギター1本、DX7IIFDのみです。
つまり、ギターとドラム以外の全てのサウンドはFM音源の音ですw

ベースはプリセットをふたつ重ねただけですが、他の音色は全て自作です。DX7の音色作りは難しいとよく言われますが、やってみると楽しいですよ。 これはDX7IIですので、ふたつの音色を重ねる楽しさもありますしね。

MTRで録音したあと、トラックをPCへ転送してCubase上でドラムパートの作成とミックスをしています。(録音の時はMTRの内蔵リズムマシンをドラムパートにしてました)

演奏そのものは苦手(つーか、下手)なのと、MTRの使い方の練習を兼ねてることもあってアレンジとしてはおとなしいです。ソロパートとかは特に加えてません。 制作そのものはものすごく楽しかったです。打ち込み(いつもリアルタイム入力中心ではあるけれど)で作るのとは、緊張感が全然違いますね。

よかったら感想書いてくださいまし。よろしくお願いしますm(_ _)m

もっと練習しなくちゃなあ

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