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2009年10月18日 (日)

BEATERATOR 

http://www.rockstargames.com/beaterator/

GTAで有名なロックスター・ゲームズが開発したシーケンサです。
元々はwebベースのシーケンサでしたが、2年前にPSP版がアナウンスされ、長い沈黙を破って先月末に発売されたようですね。

カオス館(メッセサンオーのカオス館、海外ゲーム好きにとっては聖地のようなお店です)のwebサイトをみていたときにたまたま発見して知りました。

公式サイトやジャケット絵を見てもわかるように、ティンバランドがプロデュースを行ってます。デモムービーのサウンドはまさにティム・モズレー(ティンバランドの本名)の音!

というわけで、何日か前にしっかり購入し、ちまちまと弄ってます。

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基本は、8つの「トラック」に各四つの「ループ」を仕込むことで音楽を制作します。
「ループ」はドラムであったり、フレーズであったり、ワンショットのサンプルであったりしますが、「ループ」という名前ですけれども、用意された素材だけでなく自分で打ち込むことが可能です。

打ち込みは「メロディループ」をピアノロールで、ドラムループはドラムグリッドで行います。
オーディオフレーズやループはピッチを変えずにタイムストレッチが出来、波形編集まで可能です。

こうして用意した四つの「ループ」は、それぞれPSPの○△□×に割り当てていきます。
つまり、4×8バンクの「ループ」を仕込むことになります。
そして、LivePlayモードで自由にボタンを押していくことで、音楽が生まれていきます。

(もう1つ、Cubase等のアレンジウインドウに相当するソングクラフターというのがあり、ループを自在に配置して曲を作ることも可能です。)

音源はドラム音源、PCM音源、バーチャルアナログシンセ、ティンバランドによる多数のループ集、などが用意されています。
また、PSP-3000なら(マイクを内蔵している)なんとサンプリングまで可能です。もちろん、サンプリングした音声は自由に加工できます。

・・・・・・これはかなりイイですよ!

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