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2009年10月27日 (火)

BEATERATORで「セルセタの樹海」

http://homepage1.nifty.com/goddem/ys4_selseta.mp3

BEATERATORで演奏してみた 第二弾。
イース4より、「セルセタの樹海」です。

この曲の耳コピは難しい(><)
裏メロが小さすぎてわからない。でも無いと困るという・・・・・これの原曲はいろいろと絶妙のバランスだと思います。

出だしのポルタメントが腹筋崩壊ものですが、BEATERATORは直線のピッチ変化しか出来ないっぽいので難しいのです。もうちょっと煮詰めたいなあ・・・・(--;

※改良版を、これの次の記事にアップしました

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2009年10月25日 (日)

イースといえばやっぱりこれw

http://homepage1.nifty.com/goddem/FirstStepTowardswars.mp3

BEATERATORで、イース1のFirst Step Towards Wars(草原)を演奏してみました。

ちょっと音を外してる気もするけど、意外といい感じだwww
入ってる音色が偏りまくってることを考えても、BEATERATORはいろいろできそうですな。オーディオのインポート、MIDIファイルの入出力やWAVの吐き出しもできるし。

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2009年10月21日 (水)

PSPのBEATERAORで一曲作ってみました

http://homepage1.nifty.com/goddem/Moon Over The Lakeside.mp3

ちまちま作ってみたものを晒しage。
BEATERATORで作ったものをそのまんまエクスポートして、そのままmp3にしたものです。メロディも何もないので、そういう曲だと思って聞き流してくださいorz
あ、周波数が10kで切れてるのは仕様ですwBEATERATORのサウンドは上限が22kHzみたいですね。

ちょっと長くなりそうですが、各機能について触れておきます。
先に言っておくと、BEATERATORはスゲエ!ということですw

○基本的な仕組み

まず、「Studio Session」で素材を仕込みます。
ここでは、8つの「Track」で○△□×それぞれのボタンに割り当てていく形で、1~8小節のクリップを作ります。(BEATERATORでは「Loop」と呼びます)。
これらはドラムループ、メロディループ、ティンバランドループ、といった分類があり、メロディループはさらにサンプリング音源またはモノフォニックのバーチャルアナログシンセを使用することが出来ます。
プリセットループが3000種類くらいあるので、これらをただ選ぶだけでもとりあえず試すことは可能です。

素材を仕込み終わったら、ふたつの楽しみ方があります。
まずは「Song Crafter」。これはDAWのアレンジウインドウのようなもので、8つのトラック上に用意した素材(loop)を自由に配置して楽曲を組み立てていきます。
注意するべきことは、Studio Sessionで作った際にはトラックとLoopの組み合わせが固定されているものの、Song Crafterでは自由になる、ということ。
つまり、Track1で作ったLoopをTrack8に配置する、ということも可能です。
また、Studio Sessionでは1トラックあたり同時に4つのループしか扱いませんが、Song Crafterではいくつものループを(多分メモリが許す限り)使っていくことが出来ます。

もう1つは「Live Play」モードで、○△□×のボタンでループをリアルタイムにトリガーして演奏することが出来ます。
一画面には四つのトラックがあり、スクロールさせることで8トラックをコントロールできます。
Live Playモードの演奏は記録することも可能です。

○Loop制作の実際

素材の作成や編集に使う画面ごとに説明します。

・Drum Crafter
リズムマシン風のドラムグリッドでドラムを打ち込む画面です。ドラムキット1つは8つのパーツで構成されており、パーツ単位でサウンドをロードしてきて自分だけのキットを作ることも可能です。
打ち込みの分解能は16分音符で、変更はできないようです。
×ボタンでサウンドを配置。□で削除。これはどの画面でもほぼ共通する操作です。
×ボタンを押しっぱなしにしてカーソルを上下させることで、ベロシティを調整できます。
また、1つ1つのパーツはモノフォニックで発音するので、シンバルを連打すると余韻がブツブツと切れてしまいます。

・Melody Crafter
ピアノロール上で打ち込んでいくための画面です。
×ボタンを押しながら左右にカーソルを動かすことで、音の長さをコントロールできます。が、これも分解能は16分音符単位になっており、微調整はできません。
また、こうやって音を伸ばした先でカーソルを上下させるとピッチベンドができます。
このMelody Crafterでは、サンプルとバーチャルアナログシンセの二種類を音源として使うことが可能です。
実際には、Studio Session上でLoopを選択する際に、「Sound」を選ぶ=サンプル、または「Synth Patch」を選ぶ=バーチャルアナログシンセ、という形で決定します。
後から変更することも出来ます。

・Audio Loop Crafter
オーディオのループ素材を編集するモードです。編集と言っても、ここでは小節単位でのレングス変更やタイムストレッチを行います。ピッチは変化しません。

・Sound Editor
Audio Loop Crafterのループ素材や、サンプルの音色ファイルを波形編集することが出来ます。一通りの機能は揃っていて驚きました。


ちょっと文章が多いので、Song制作は次回で。
ほとんどのパラメータがオートメーションできたりして、なかなか強力です♪

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2009年10月18日 (日)

BEATERATOR 

http://www.rockstargames.com/beaterator/

GTAで有名なロックスター・ゲームズが開発したシーケンサです。
元々はwebベースのシーケンサでしたが、2年前にPSP版がアナウンスされ、長い沈黙を破って先月末に発売されたようですね。

カオス館(メッセサンオーのカオス館、海外ゲーム好きにとっては聖地のようなお店です)のwebサイトをみていたときにたまたま発見して知りました。

公式サイトやジャケット絵を見てもわかるように、ティンバランドがプロデュースを行ってます。デモムービーのサウンドはまさにティム・モズレー(ティンバランドの本名)の音!

というわけで、何日か前にしっかり購入し、ちまちまと弄ってます。

1

基本は、8つの「トラック」に各四つの「ループ」を仕込むことで音楽を制作します。
「ループ」はドラムであったり、フレーズであったり、ワンショットのサンプルであったりしますが、「ループ」という名前ですけれども、用意された素材だけでなく自分で打ち込むことが可能です。

打ち込みは「メロディループ」をピアノロールで、ドラムループはドラムグリッドで行います。
オーディオフレーズやループはピッチを変えずにタイムストレッチが出来、波形編集まで可能です。

こうして用意した四つの「ループ」は、それぞれPSPの○△□×に割り当てていきます。
つまり、4×8バンクの「ループ」を仕込むことになります。
そして、LivePlayモードで自由にボタンを押していくことで、音楽が生まれていきます。

(もう1つ、Cubase等のアレンジウインドウに相当するソングクラフターというのがあり、ループを自在に配置して曲を作ることも可能です。)

音源はドラム音源、PCM音源、バーチャルアナログシンセ、ティンバランドによる多数のループ集、などが用意されています。
また、PSP-3000なら(マイクを内蔵している)なんとサンプリングまで可能です。もちろん、サンプリングした音声は自由に加工できます。

・・・・・・これはかなりイイですよ!

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2009年10月11日 (日)

イースSEVEN 感想(3)

イース7の感想もそろそろまとめに入らなくては。

とりあえず、先にストーリー的な部分を含めて雑多に・・・・・いきますか。
長くなりすぎないようにします(--;

続きを読む "イースSEVEN 感想(3)"

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2009年10月 4日 (日)

イースSEVEN 感想 (2)

こないだの続きです。

イース7で強く感じた「イース5」ってお話し。

続きを読む "イースSEVEN 感想 (2)"

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