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2009年11月25日 (水)

そういえば書いてなかったような

E64002

もう結構前の話になりますが、二台目のE6400Ultraを買いましたw
一台目が故障して、修理費も高いだろうし、それならば・・・・と中古を待つこと約1年、ようやく入手できました♪
上に載ってるのは、一緒に買ってきたToonTrackのEZX2枚です。

忙しくてまだ全然いじってませんが、とりあえず、EOS4.7化とHDDの移植は行おうと思います。
壊れてるほうは一応もっておいて、そのうち修理に出そうかなぁ。

やっぱり、この辺のハードウェア機器が出す音は、E-MU 1820m程度のオーディオインタフェースとは一線を画す音なんですよね。
時々思うのですが、デジタルの世界において、音というのはダイナミクス(ビット)と周波数(サンプリングレート)だけで表せるものではないのかもしれません。

なんというか・・・・音量の大小という意味でのダイナミクスとは別に、音の中に込められているエネルギー、みたいなものを感じます。あくまで個人の感想ですが、オーディオインタフェースで演奏するソフトシンセにはそのエネルギーが希薄なんです。

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コメント

ん~、やっぱ、レイテンシの問題じゃないかしら。。
KurzweilのライブラリCDをKONTAKTで再生してもいい感じにはあんまりならなかったです

投稿: やまなかきの子♂ | 2009年11月28日 (土) 04時57分

>やまなかきの子さん
レイテンシは位相なんかに関係するのかもしれませんが、個人的にはやっぱり「音質が違う」と思っています。
同じデジタルデータであっても、異なるD/A変換、出力端子を経て出てくるものはやっぱり違う音になっていると思うのです。

想像なんですが、オーディオインタフェースは録音も重要なのでフラットでハイファイナ方向に進化してる一方、出音のパンチはあまり重視されないできてるのではないかなあ、とか、そもそもDAWの普及で高級な部品を使った製品が少なくなったことで、安い出音のものが圧倒的に多くなったのかなあ、とか

いろいろ考えてます。
答えは出ませんがorz

投稿: がっでむ | 2009年11月29日 (日) 18時46分

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