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2009年12月27日 (日)

Quantum Leap Symphonic Orchestra Starter Edition

http://www.soundsonline.com/free-orchestra

QLSOの下位バージョンというか、無料バージョンがダウンロードできるようになったんですね。

収録内容は、こんな感じ。

※音色名がわかりにくいので読み込みながら試しています。特に、奏法を示すと思われる文字列がイミフ・・・・

・11人編成バイオリン(Lyr Aってなんだろ)
・11人編成バイオリン サスティンあり、ビブラートあり
・2人編成トランペット(Q Legってなんだろ)
・2人編成トランペット(Stac RR x4・・・とりあえずスタッカート)
・6人編成フレンチホルン(Stac Long・・・スタッカート、短いぞ?)
・ファゴット、ビブラートあり
・コントラバス(Quick Up Down・・・アップとダウンボウを交互に演奏、スタッカート)
・Crotales・・・・打楽器
・イングリッシュホルン(二人?ノンビブラート、Portatoってなんだろ)
・マリンバ
・ベル(Orchestral Chimes、チューブラベルかな)
・ソロのフレンチホルン(Q Legってなんだろ)
・ソロのフルート(きつめのビブラートあり)
・Sleigh Bell (クリスマスな感じのベル、トレモロ奏法と単音)
・ソロのトランペット(ビブラートつき
・ソロのトロンボーン(ビブラートつき
・タンバリン(トレモロと単音
・トライアングル(トレモロと単音
・ビオラ、ソロのピチカート
・チェロ、サスティンあり、ビブラートあり、堅め(VCSってヴィオロンチェロのソロってことだと思うけど、音はアンサンブルに聴こえる)

一通りの音をとりあえず弾いてみたところ、リアルなのは確かです。
ただバリエーションが微妙なので、フルオケするなら手持ちの音源と混ぜて使うのが前提でしょう。が、これに含まれてる楽器だけでアンサンブルを組んでもそれなりの響きにはなると思います。

例えばチェロの低音にコントラバスで小節頭のアタックだけ補い、ビオラはとりあえずなし、バイオリンは二部、という編成の弦に、フルート、ファゴット、イングリッシュホルン、そしてトランペット×3(二人のプリセットとソロを使用)、ホルン(ソロのプリセットをふたつまたは四つ使用)・・・といった具合ですね。
・・・・・ビオラなしでいいのか?(汗

まあ、ダウンロード必須かなあ、とは思います。
ただまあ、PLAYエンジンの使い方がわかりづらいのですが・・・・

↓超短いですが、音を鳴らしてみました。
http://musictrack.jp/musics/10943

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2009年12月 9日 (水)

お買い物いろいろ

先日、KOMPLETE 6を買ってしまいました(笑)

でもインストールは死ぬほど時間がかかりそうなので後回し(笑)

で、昨夜なんですが、こんなの買ってみました。(またかよ)

E-MUサウンド1,500音色のMegaPack!みたいな、要は寄せ集めなんですが、セール中で19.95ドルだったんですよ~。

なんか、Operaでは決済後のダウンロードがうまく行かなくてダウンロード可能回数をオーバーしちゃったのですが、サポートに連絡したらすぐ直リンクを送ってくれまして、無事入手できました。

ちょっとだけ試したところ、寄せ集めといっても良いクオリティしてると思います。
フリー版の「Proteus VX」でも使えますから、安いうちに買ってみてはいかがでしょ?

あとボカロも買いましたよ~。
ミクでもルカでもないですが、ミキ?だっけ、最近でたヤツです。ミクやリンレンよりはアニメっぽくない声なのと、ハリがあるのが気に入ったので。
とはいえ、歌ってくれるお友達にお願いしてレコーディングしたほうがどう考えても早いんですが・・・・
まあ、時間が出来たら打ち込みで楽しんでみようと思います。

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