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2010年1月15日 (金)

まさかの新GS音源とかいろいろ(NAMM)

・Cakewalk mobile Studio Canvas
http://www.roland.co.jp/products/jp/SD-50/

これはSDの品番が復活してますけど、SonicCellの小型版、って感じですね。
機能的にはSRXスロットを廃止されてるようですが、充実したプレイヤー機能やオーディオI/Oなんかは健在。ちょっと欲しくなります♪

・Behringer Xenyx X2442USB
http://www.behringer.com/EN/Products/X2442USB.aspx

ついにUSBオーディオインタフェースを内蔵したべリンガーミキサー。
(以前のモデルは、USBオーディオインタフェースが「同梱されてる」だけ)
見た目はかっこいいですよね。
機能面では1ノブのコンプレッサーを搭載。ってヤマハのパクリか!w
でもこれ、欲しいなあ。 べリンガー好きなんですよw

・E-MU LongBoard61
http://www.emu.com/products/product.asp?category=922&subcategory=923&product=19112

E-MU久々となる「ハードウェア音源」、しかもキーボードです。実は昨年のWinterNAMMにも出展されていながら全然発売されずにいたため、一部で「ベイパー・ハードウェア」なんて言われていましたw

ただこれ、音源部の中身的には「ROMベースのサウンドフォントプレイヤー」とでも言うべきもので、コアになってるのはE-MU8030というチップです。
発音数やLFO、エンベロープの制御に優れた性能がありますが、フィルタは2poleのローパスのみ。ちょっと物足りないかな?
ただ、海外ではヒット中のE-MU PipeLine 無線ユニットを内蔵している、といった面白いトピックも。
アメリカ限定で、内蔵のもののほかに単体でのPipeLineが付いてくるようです。

おまけ
↓E-MUの2010年版カタログ
http://www.emu.com/pdf/E-MU_Winter_2010_Brochure_Web_Version.pdf

EmulatorX3よりもLongBoardが先に来ててびっくり。
最近は、音源モジュールはソフトシンセで代替されつつもライブで弾くキーボードはまだまだ市場に健在、って状況です。Kurzweilもラック音源はディスコンにしたけどキーボードは結構精力的に出してますね。
E-MUもその流れに乗ろうとしているのでしょうか。
ただ、それにしてはちょっとこのモデルは弱いんじゃないかなあ。。。。。

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ~^^
E-MU1212mがぶっ壊れたりいろいろとあって最近凹みぎみでした^^;

>KONTAKTよりEmulatorXのほうが再現性が
音質的にもEmulator Xの方が綺麗な感じがしますよね。
元は同じなのに随分と出音が違う印象を受けました。

>ProteusPackはダウンロード版があるので
これってクレジットカード使うんですよね?
クレカは一枚くらい持ってると便利かなとか思ってきました。


>mobile Studio Canvas
僕もこれ、気になってます。
値段がなかなかお手頃でいいですよね。
DAWも付いて39800円でSD50そのものがMIDI音源+Audio I/FなのではじめてDTMやる人にもいいかなって想います。

ただ、Cakewalk USAのデモ聞く限り
ちょっとう~~んって思う感じもします。

エフェクト次第なきもしますけど。


でも、なかなかいい製品出ますね^^

投稿: ひろうさぎ♪ | 2010年1月27日 (水) 22時28分

>ひろさん
コメントありがとうございます。
1212M壊れちゃいましたか・・・・patchMixが便利すぎるので、無いと困るだろうなあ、と思います。
オークションや中古店で探すか、いっそクレジットカードを作って個人輸入されてみては。

>KONTAKT
音質的には、付属ライブラリや、E-MUのGMサウンド(E-MUのwebサイトにある8MBのサウンドフォント)を変換して使った印象ではKONTAKTのほうがガッツがある音?のような印象はあります。

使いこなせば強力なサンプラーのはずですが、E-MUやKurzweilのエディットとはかなり構成が違うので個人的には使いづらいです。

>mobile Studio Canvas
さすがに、この期に及んで必殺32kHz仕様ではないと思いますが・・・・・w
音質は多少悪くても良い、というか困らないと思いますよ。DAW上でちゃんと処理すれば、「高価な機材を使ってるけどスキルの無い人」よりはずっと良いものが作れるパッケージなのではないでしょうか。

投稿: がっでむ | 2010年1月28日 (木) 08時44分

はじめまして。
全くはじめましてです。こちらから失礼します。

E-MUで困ってて、検索していてたどり着きました。
実は、E-MUの往年の名機、vintage keysの話です。
DTMしろうとで、MID使い出したばかりです。アナログな楽器ばかりなもんで。
vintage keysの音にやられまして、練習やライブで使っているのですが、Rolandの昔のA-33というコントローラーにパッチメモリーさせようとしています。0-127以降のメモリーを、メモリーさせる場合、C00やC32を変更してバンク設定することは、このvintage keys の場合、可能なのでしょうか? それとも、全くvintage keys本体のメモリーを組み直さなければならないのでしょうか?
質問したいことが伝わるかどうか、自信ないのですが。
よろしくお願いします。

投稿: mukioo | 2010年4月 9日 (金) 12時24分

>mukiooさん
初めまして。コメントありがとうございます。

Vintage Keysは持っていないのですが、これに限らず昔のE-MUの音源モジュールはCCの0と32を使ったバンク切り替えには対応していなかったと思います。

念のため説明書も確認しましたが、MIDI印譜裏面テーションで受信するCCナンバーに32がないため、少なくともCC32は使用できないでしょう。

ではどうするのか、ですが、基本的にはご想像通り、VintageKeys側でライブで利用する音色を0-127に配置しておくことになると思います。例えば0-16は常にライブ音色専用にしておき、その時々で必要な音色に並び替える、といった運用はいかがでしょうか。
#昔のシンセでは珍しくない使い方だと思います。
あとは、VintageKeysを含め、Proteus系の音源には「プログラムチェンジで12を呼ばれたら、384番の音色を使ってね」的な「プログラムのマップを書き換える」という機能があります。しかしこれはややこしそうですし並び替え後の管理も面倒そうで、僕はまったく使用したことがありません。

もしコントローラ側がシステムエクスクルーシブメッセージを自由に送信できるなら、これを使ってバンクページを切り替えることができるかもしれません。しかしA-33にはそういった機能はないようですので、やはりVintage Keysで音色を並べ替えておくのが一番安全と思います。

投稿: がっでむ | 2010年4月 9日 (金) 16時20分

×印譜裏面テーション
○インプリメンテーション

念のため。すみません。

投稿: がっでむ | 2010年4月 9日 (金) 16時21分

がっでむ殿

感謝感激です! 本当に嬉しいです。
探し方が悪いのだと思いますが、どこを調べても、C00と、C32のことが自分ではわかりませんでした。で、マッピングはおそらく煩雑になりそうなので、並び替える、あるいは、持ってくるしかないかと思われます。
調べると、000-255 は、user presetsつまり、RAMで、256以降は、ROM presetsのようです。ということは、127~255は無理だけど、256以降は、0~127へ移動させる(置き換える)ことが可能かと思われます。これは、E-MUのvintage keys(plus)のハードシンセ本体のみでできることなのでしょうか? それとも、PCなどを経由しなければできないのでしょうか?
そのあたりの具体的方法がよくわかりません。掲示板では難しいのでもしよろしければ、直接私のmail adressあてにお送りいただければ幸いです。

ちなみに初代のvintage keysのオペレーション・マニュアルは持っています。

色々な情報をいただき、本当に感謝いたします。
ありがとうございます!!!

投稿: mukioo | 2010年4月10日 (土) 09時35分

>mukiooさん
こんばんは。「127~255は無理だけど」の意味がわかりかねますが。。。。ここもRAMプリセットですし、コピー元はROMでもRAMでも良いですよね。
コピー先がROMプリセット領域だったら無理ですが。

127~255は消したくない、というニュアンスでしたら、一度全音色をダンプして保存しておけばよいと思います。(マニュアルに操作が載っているはずですが、たぶんmasterメニューからダンプできます。また、もしファクトリープリセットのままでしたら、EーMUのwebサイトにプリセットのデータがアップロードされています。)

音色の置き換え自体は特にパソコンを経由したりする必要はありません。要するに、移動したい音色を任意のRAMプリセット番号に保存してあげればよいだけです。
これはたぶんeditメニューからになると思うのですが、説明書が手元にあるということですので探してみてください。
厳密な意味での「置換」には、パソコンを使ってライブラリアンソフトを使用する必要がありそうですが、現在入手できる製品はほとんどなく、海外シェアウェアのMIDI Questシリーズ程度だと思います。

音色一つが消えるだけですから、単純に本体で保存するだけでよいと思いますよ。

投稿: がっでむ | 2010年4月10日 (土) 22時24分

がっでむ様 
ありがとうございます!

確かにおっしゃるとおり、コピー先がRAMでありさえすれば、同じことですね。私が愚かでした。

たぶん、editメニューからになるのでしょうが、どうもよくわかりません。primary instrument と、secondary instrument という項目があるのですが、これでしょうか? そのあたりがマニュアルを読んでいてもどうもよくわかりません。もう少し悩んでみます。
最終的にはsave presetをする必要がありそうですね。


「音色が一つ消えるだけ・・・」これは全く問題ないです。当面の目標は、例えば、「402のROMを、005のRAMに持ってくる」ということになります。


今回のことが無事できれば、MIDIについて、最初から勉強してみたいと思います。

投稿: mukioo | 2010年4月12日 (月) 16時06分

>mikiooさん
primary /secondary instrument は、ひとつのプリセットに2つの音色レイヤーがある、ということです。
これを使って、例えばffのサンプルをプライマリに、セカンダリにmpのサンプルを使ってそれぞれの発音を切り替える(ベロシティというパラメータを使います)、といったエディットや、ピアノ+ストリングス、サイン波+のこぎり波、オルガンのドローバーセッティングなどの合成音色が再現されます。

ですので、音色をただ移すだけなら、(1)editメニューに入る (2)そのまま、別の番号に音色を保存する
というだけで大丈夫だと思います。

投稿: がっでむ | 2010年4月12日 (月) 21時38分

大変遅くなりました。

がっでむ様のアドバイスが、一番の支えとなり、マニュアルだけで不安だった小生がなんとか、めでたく音色の変更とセーブ、場所の移動を完了することができるようになりました。これでA-33のプリセットでうまく使えるようになりそうです。

本当にありがとうございます。

それにしても、E-MUのvintage keys
初代の音源の方が、次のvintage keys plusより、圧倒的に音が生々しくて良いです。理由がよくわかりませんが。

このたび、exs24mkIIのサンプラー音源を
使うことになり、Macのlogic express9 を入手。いよいよMIDIのみならず、DTMを
勉強しなければなりませぬ。

今後ともよろしくお願いします。


このたびは、本当にありがとうございました。

投稿: mukioo | 2010年4月24日 (土) 23時41分

>mukiooさん
いえいえ、あまり大したことは出来ていませんが、お役に立てたなら何よりでした。とにかくうまく行ったようでよかったです。おめでとうございます。

vintage keysとplusですが、確かハードウェアは同一だったと記憶しています。vintage keysはそもそも最初からplusへのアップグレードを前提に発売されていて(開発が間に合わず、予定の半分の8MBだけ波形を載せた)当時は無印に乗せてplus仕様にするためのROMも売られていました。
音質の違いは個体差かもしれません。古いものですので、コンデンサの経年劣化などで音質が落ちることは充分考えられます。
こういうところは、アナログな電気楽器とあまり変わりませんね(^^;

ソフトウェアを使ったDTMも楽しいものですので、ぜひ試行錯誤しながらよい楽曲を作ってください。
何かお役に立てることがあれば、またお気軽に声をかけていただければと思います。

投稿: がっでむ | 2010年4月27日 (火) 11時29分

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