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2010年1月17日 (日)

ProteusVXとかEmulatorX2用 Kurzweil MP1のピアノ

http://homepage1.nifty.com/goddem/MP1.exb.zip

Kurzweil microPianoのピアノとストリングスを、Emulator X2でサンプリングしてみました。
(Synth Swipeは使っていません)
ProteusVXでも使えるので、試していただけると嬉しいです。

ピアノはそのままだとループが組みづらいので、fadeで逆テーパーをかけて持続音に近づけた上でルーピングし、エンベロープで音を作っています。
フェードの箇所はよく聴くとプリアンプのノイズが入っていますが、普通に演奏する分にはほとんどわからないので許してください。

いちおう実機のmicroPianoと鳴らし比べながらエディットしたので、結構それらしいキャラが残っていると思います。

ピアノはMIDI Dで左右の広がりを、ストリングスはアフタータッチでボリュームがコントロールできます。
ピアノ+ストリングスについてはMIDI Dで両者のバランスを変えるようになっています。

・・・・あ。モジュレーションホイールの効果を調整するの忘れたorz

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