« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月 8日 (土)

Kurzweilの攻勢!

○PC3K

http://www.bhphotovideo.com/c/product/675452-REG/Kurzweil_PC3K8_PC3K8_88_KEY_PERFORMANCE_CONTROLLER.html

サイドにウッドパネル!!ktkr!!
サンプリング(録音)はできないようですが、RAMを積んでサンプルのインポートが可能。
K2600の後継はこれになるのでしょうか。しかしカッコいいなあ。

RAMは128MBまで、というのは、ちょっと物足りない気がしますね。

○SP4-7
http://www.kurzweilmusicsystems.com/Product.php?id=207

一部ネットショップでは「SP76II」として前から掲載されていましたが、正式名称はこれになったようです。(本体にSP76IIと記載されて いる画像もまだショップに残ってると思います)

鍵盤はシンセ鍵盤ということですから、ピアノタッチ88鍵盤バージョンが別に出るのかもしれませんね。
音色はSP2Xより多く,SP3Xよりは少ない128音色。
機能は従来のSP76、88を思わせるシンプルなものです。これもデザインがいいですね。

KurzweilJapanも復活したことですし、この辺も取り扱ってくれないかなあ。
お金も置き場所もないけど(--;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 6日 (木)

オーケストラ打ち込み

連休中に、数年ぶりのオーケストラ打ち込みを始めてみました。とはいっても自作の曲ではなくゲームの曲のアレンジをやってみてる状態です。
イース7の曲なんですが、前回は確か2003年末に作ったイース6のグラナヴァリス(リンク ページ下から三番目)でしたから、6~7年ぶりになりますね。ただリハビリ的な意味が大きいので、このイース6のように「演奏時間が10分!」みたいな大規模なものはあまり考えてません(笑) やりたいですけどね(汗

とりあえず、digital sound factoryのmega packに入ってる"orchestral"をカスタマイズしたライブラリを使ってスケッチを作ってます。
VSTインストゥルメントでは16chしか使えないので足りないですが。。。。。
もう一台起動して同じライブラリを読む、ってやったことないけど、メモリとか大丈夫かちょっと心配ですね。

今のパート構成はこんな感じ。ライブラリ内に「マルチセットアップ」で保存してあります。

1 ピッコロ
2 フルート
3 クラリネット
4 オーボエ
5 ファゴット
6 フレンチホルン(1,3)
7 フレンチホルン(2,4)
8 トランペット(ペア)
9 トロンボーン(ペア)
10打楽器
11第一バイオリン
12第二バイオリン
13ビオラ
14チェロ
15コントラバス
16ハープ

ティンパニは独立したパートが欲しいなあ。
もちろん最終的にはパートを増やしてアレンジを展開させますし、Garritan Personal OrchestraやKONTAKT4のファクトリーライブラリに入ってるオーケストラ(VSLのライト版!)も使おうと思います。
ハードの音源も使いたいなあ。

ソフトシンセだけで作業してると、データが増えるにしたがって動作が重くなるので・・・・リアルタイム入力中心だと途中でレイテンシを上げるなどして対策せざるを得ないため、辛いものがあります。みなさんはどのように対処されてるんでしょうか。気になります。

※イースに限らなくても、2007年の「竹林結界」に収録された妹紅の曲にちょっとだけ出てくるオーケストラが最後でした。ほんと久しぶりで腕も鈍ってますが、作業してると非常に楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »