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2011年8月30日 (火)

Kurzweil K2661

山野楽器サウンドクルーさんで長いこと展示されていた、KurzweilのK2661を買ってしまいました。
定価50万が・・・・何割引きになったんだろ。まさか20万を切ることがあるとは思ってなくて、衝動的にいってしまいました。うちの届いたのは今日の夕方です。

K2661

スペックはサンプル用SIMMなし、付属品のうち英語マニュアルのGetting startedとペダルのみ付属。ただ、デモ機に差しっぱなしのスマートメディアをもらえてしまいました。

で、ひとまずSIMMを64MBだけ追加。
以前二台あったE6400Ultraの一方からひっぺがしたものです。
K2661のフタを開けてみると、SIMMスロットが一枚分しかなかったので64MBのみ装着で。ちゃんと使用できています。
また、手持ちの古いカードリーダー/ライターでスマートメディアが使えましたので、KurzweilのFTPサイトで公開されていたサンプルで動作確認を行い、ちゃんと書き込みおよびK2661でのロード・演奏が出来ています。

サウンドは本当に素晴らしく、K2000の太さと艶、音の面積(うまく言えない)?はそのままにさらに存在感が増した感じです。KDFXという独自のエフェクターは効果が鋭く、またブライトなのが特徴。この部分でかなりの差が出てる感じがしますね。

とりあえず、以下の品物を今後探してK2661を充実させる方向で。

・SCSIケーブルとMOドライブ
・128MBのスマートメディア(できれば数枚)
・一枚で128MBの72pin SIMMメモリ
・ペダル(純正品がいいかなあ)
・Kurzweilリボンコントローラー
・ROM3(ピアノROM)

Kurzweilはまさに一生ものの楽器。末永く大事にします!

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2011年8月25日 (木)

E-MUのwebサイトが・・・・・

長年親しんで来たwww.emu.comに接続しようとすると、勝手にCreativeのサイトにつながるようになりました。どうやらCreativeサイト配下にE-MUのページができたようです。

そこで困ったのですが、どうやらハードウェア楽器のマニュアルやアップデートファイル類が一切なくなってしまいました。※

中古流通もありますし、何しろMIDI音源やサンプラーだって「楽器」ですから、こういったリソースがなくなってしまうのは困りますよね。

取り急ぎ、今でも入手できるもの(見つけることができたもの)をまとめておきます。

・E4シリーズサンプラーのマニュアル、OS等

http://www.emusonacid.co.uk/

・E4より前のサンプラーや、アナログシンセ等

http://www.emulatorarchive.com/Manuals/manuals.html

・Proteus等の音源モジュール類のマニュアル

http://soundprogramming.net/synthesizers/e_mu_0

今後Creativeサイト内に情報が追加されていくといいんですけどね。

マニュアルは見つけられても、ファクトリープリセットのエクスクルーシブデータであったり、OSのバージョンアップファイルであったり、Proteus2000シリーズのE-Loaderのようなユーティリティであったり。

そういうものは、すっかり入手できなくなっているかもしれません

なお、サポートページ内のナレッジベースからも古い製品の情報がごっそりと消えています。

非常に憤りを感じています。

※wayback machineからはまだ入手できる可能性がありますが、僕が試したところではこれでもCreativeのサイトが表示されるケースが多かったため割愛しています。

 

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