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2015年10月20日 (火)

15年ぶりのPC98「朱紅い雫」

Ed4_zarl

少し前から、Anex86と当時のCD-ROM実物を使用してPC98版の朱紅い雫をプレイしています。EGG版も買っているのですが、この構成だと当時買った改造ツールも使用できるものですから。
今回は、プレイ時間を短縮するために当時の改造ツール「SADIST」を使用し、「技能力」「精神力」のみチートを行ってプレイを進めています。
邪道ですが、この二つのパラメータはともに攻撃・回避の成功率に関係するもので、チートにより決定的な有利は得られません。あくまでもダメージは食らう可能性があるのです。お金や経験値も、稼ぎやすくはなっていますが稼ぎ不要には決してなりません。
元々のゲームバランスを適度に緩和しつつ楽しめるかと。

とりあえずパーティはメインをアヴィン・ルティス・コンロッド・エレノア、とフリー枠を不人気メンバー笑で固め、オープンシナリオにあわせて適宜入れ替えをしつつ進めています。

進捗は第三部(オープンシナリオの三期)に入ったところです。

いろいろと、散漫に考察をしながらプレイしています。Twitterでも書いていますが・・・

「マドラムは人物配置上、アヴィンのライバルではなく伏線のためにシャノンに対応したキャラクターである」

とか

「真実の島からの帰り、テキストを読解する事でアヴィンがエスぺランサーの名付け親であることがより補強される」

とか

昔漠然と感じたことや、思いもよらなかったことがたくさんあり。
やはり、旧朱紅い雫の脚本は優れていると思ったのでした。

いつになるやらわかりませんが、ちゃんとまとめた形の記事にしますね。

とりあえずお気に入りのシーン


Ed4_dina
ディナーケンが人質のとき

Ed4_shano
シャノンが人質のとき


アヴィン、お前って奴は・・・・。

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