2017年4月15日 (土)

KAWAI K4rは最高

イース1全曲アレンジの一環で、Dreaming(エターナル以降の鏡の間の曲)を演奏してみました。

メインの音色がKAWAIのK4rです。ここ一年くらい、また使うようになってきています。
リアルなピアノとかは一切駄目なのですが、シンセらしい音を出すとかなりいけてると思います。
ベースとかも得意な音源ですね。

この曲のベースは、IK MultimediaのMODO BASSを使っています。
ただ、これはどんな楽器でもそうですが、実際のベースを演奏してみないと打ち込みをリアルに鳴らすのは難しいですね。ベタうち(長さやベロシティが一定でも)それなりに聴こえるので、MODO BASSは優秀です笑

他にはProteus/2やProteus2000、Planet EarthにDX7II、MR-Rackなんかも鳴っています。
やっぱりハードウェア音源を使うほうが楽しいです。

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2012年9月16日 (日)

【緊急事態】Emulator X3が起動しない

ついにこの時が来たか、と言う感じです。
実は2~3日前から、EmulatorX3が起動しなくなってしまいました。
これがないとDTM的に致命的なので、ほとほと参っています。
(サンプリング機能とエディットのしやすさが段違いなので、KONTAKTでは代用にならない。)

正確に言うとたまーに起動することもあるのですが、条件がさっぱり分かりません。
何度となくアンインストール・インストールを繰り返してなんとなくわかったのは、「PCの起動直後はEmulator X3を動かせる確率がちょっと高い」という程度。。。。

「起動しない」と言っている具体的な症状はこんな感じです。
(1)起動時、カーソルが砂時計になる
(2)その後、通常なら表示されるロゴマーク画面が表示されない。
(3)だんまり。
(4)タスクマネージャー上は、「Emulator X」がプロセスとしてリストアップされているがCPU時間はいつまで経っても0:00:00のまま、I/Oの変化もなし。つまり完全に止まっている。
(5)Emulator X3の起動を試行した時点で、flexnet licensing serviceは起動している。
(6)イベントログには特にエラーの記録はなし。
(7)アンインストール→インストールを試し、再起動後(インストール後に再起動が必要)、本来はEmulatorX3初回起動時にアクティベーションの画面が出てくるべきところ、出てこない。 → アクティベーション済みという情報はWindows上に残っている?


で、たまーに起動する時はロゴマーク画面が出てくるわけなのですが、そこにはリリース日が2008/9/14とありました。そんなに前なんですね・・・っと、もしかしてE-MUとMacrovision(当時)の契約が「4年間」だったので、2012/9/14をもって起動できなくなります、みたいな話じゃあるまいな(ーー;

何しろChicken SystemsにTranslator (Emulator X2のファイルコンバータ)のライセンス料を払わなかったE-MU、そのくらいのことはあってもおかしくはない・・・・のかな。

とりあえず、Creative/E-MUのwebサイトは問合せにたどり着くのが異常に難しいので(これも、以前のemu.comならすぐメール送信できたのに!)CreativeのE-MU公式フォーラムに問い合わせをポストしました。
とは言え、まともに回答が来るかは怪しいところです。

※ちなみに

プラグインだと動きます(--;

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2011年10月 8日 (土)

K2661で「バレスタイン城」

こないだ買った、Kurzweilのシンセ・K2661で、イース3の「バレスタイン城」を演奏してみました。

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2011年9月26日 (月)

Kurzweil K2661のレビュー

Kurzweil K2661を買ってそろそろ一ヶ月経つので、ちゃんとしたレビューなどを・・・・長いですよ?

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2011年8月30日 (火)

Kurzweil K2661

山野楽器サウンドクルーさんで長いこと展示されていた、KurzweilのK2661を買ってしまいました。
定価50万が・・・・何割引きになったんだろ。まさか20万を切ることがあるとは思ってなくて、衝動的にいってしまいました。うちの届いたのは今日の夕方です。

K2661

スペックはサンプル用SIMMなし、付属品のうち英語マニュアルのGetting startedとペダルのみ付属。ただ、デモ機に差しっぱなしのスマートメディアをもらえてしまいました。

で、ひとまずSIMMを64MBだけ追加。
以前二台あったE6400Ultraの一方からひっぺがしたものです。
K2661のフタを開けてみると、SIMMスロットが一枚分しかなかったので64MBのみ装着で。ちゃんと使用できています。
また、手持ちの古いカードリーダー/ライターでスマートメディアが使えましたので、KurzweilのFTPサイトで公開されていたサンプルで動作確認を行い、ちゃんと書き込みおよびK2661でのロード・演奏が出来ています。

サウンドは本当に素晴らしく、K2000の太さと艶、音の面積(うまく言えない)?はそのままにさらに存在感が増した感じです。KDFXという独自のエフェクターは効果が鋭く、またブライトなのが特徴。この部分でかなりの差が出てる感じがしますね。

とりあえず、以下の品物を今後探してK2661を充実させる方向で。

・SCSIケーブルとMOドライブ
・128MBのスマートメディア(できれば数枚)
・一枚で128MBの72pin SIMMメモリ
・ペダル(純正品がいいかなあ)
・Kurzweilリボンコントローラー
・ROM3(ピアノROM)

Kurzweilはまさに一生ものの楽器。末永く大事にします!

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2011年6月 7日 (火)

Proteus Orchestra(2)

何年も前に書いた記事の続きです。Proteus Orchestraについてぐぐると、昔書いたいい加減な内容の記事がけっこう上位に来てしまうようなので。。。。

Proteus Orchestraについて、とりあえず僕が考える長所・短所をまとめてみました。

○長所
・弦セクションが人数別にサンプリングされていて、アンサンブルを構成するのに便利
・弦のスピカートの音がなかなかリアル(オーディションRIFFを聴くとすごい迫力)
・クラリネットやファゴットの音が良い
・トロンボーンやホルンのmp~mfくらいの音がふくよかでよい
・パーカッション、ハープが柔らかくリアルで臨場感がある
・同一のオーケストラを同じ場所でサンプリングしたためか、全体的なまとまりがよい

○短所
・弦セクションはスローアタックのサンプルが基本で、マルカートの音はこれにスピカートを重ねてるだけ。
・弦セクションに色気が無い(Proteus/2のようなEIII世代の音と比較するとあまりにも。。。。)
・フルートとピッコロとオーボエがうんこ
・金管楽器のデュナーミクがmfくらいで頭打ち。ff!!って感じのサンプルが無い。
・金管楽器のセクションはソロ音色をレイヤーしてるだけ。セクションのサンプルが未収録。
・ピアノがない。グロッケンがない。
・シンセストリングスとかが微妙に入っているが、いらない。
・サラウンド向けのプリセットもあるが、いらない。
・残響つきのサンプル、プリセットがあるが、いらない。

やっぱりちょっと短所のほうが多くなるな(汗
でもお気に入り音源であることには変わりないんですよ?
次に、短所に挙げた点をある程度緩和することを考えてみます。


○短所の克服
・弦 そのままでもかなり好きですが・・・・・。
1:とりあえずProteus/2の事は忘れる。音源モジュールの音としては十分高品位だから。
2:マルカートのプリセットで、ベロシティでアタックタイムをモジュレートするかスピカートのサンプルをベロシティ・クロスフェードさせる。
(プリセットによっては、パッチコードを駆使して最初の一音にだけアタックがつくようになっていますがどのプリセットか忘れました。パッチコードの中身も当時サポートの方に教えてもらったけど「ヒントです」みたいな感じで、理解できなかったorz)

・木管楽器(というかフルートピッコロオーボエ)
1:フルートやピッコロはそのままでは棒なので、LFOをsine+noiseにしておきこれを使って音量をモジュレート。さらに、これをAUXエンベロープに接続して、アタックの後で少しの間をおいてビブラート(エフェクター的に言うならここではトレモロ)がかかるようにする。
2:さらに、ベロシティでアタックタイムをモジュレートして、ブレスを抑え自然なレガート感が出せるよう調節する。
3:オーボエは2を実施するとともに、アンプエンベロープのアタックレベルを96%くらいにしておき、ディケイ1で100%に向かわせ伸びやかな感じを目指す。
4:がさがさした感じが気になる場合、少しフィルターを絞っておく

・金管楽器
1:トロンボーンはポリではなくモノモードにし、ややグライドをかけておく。
2:打ち込みでピッチベンドを多用。各楽器のピッチができるだけ合わないようにして、人数感を高める。
3:音色エディットでは、(A)ランダムLFO+ラグプロセッサをfine pitchに通して音程を不安定にする (B)key Rondomをfine pitchに接続して値を調整し、打鍵の度にランダムな値でチューニングをずらす、などしてピッチのずれを意図的に作っていく。

ピアノみたいに、入っていない音色を使いたい場合は素直に別の音源を使いますよね。

Proteus Orchestraはサンプル自体はそれほど悪くないものの、E-MUの傑作であるEIII用ライブラリーや、これらを基にした旧Proteusシリーズのオーケストラサウンドとはキャラクターが大きく異なるために期待はずれの感が強く、これが今でも評価を下げているのではないか、と思います。
でも、オーケストラサウンドのためのハードウェア音源としては確かに最高峰の一台だとも思います。

中古も下がってきてるので、興味のある方はぜひ試してみてください。
(僕も二台目が欲しかったりします。やっぱりソフトシンセばかりより、ハード音源でDTMするほうが楽しいわ。)

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2011年5月 6日 (金)

セルセタの樹海 オーケストラアレンジ(習作)

イース4から、「セルセタの樹海」をオーケストラアレンジしてみました。

ただ楽曲的には原曲と同じ構成で長さも一緒、エンドレスです。

http://musictrack.jp/musics/36088

珍しくソフトシンセだけで作りました。

Cubase用のテンプレファイルづくりと、オケ編曲の練習・実験を兼ねてます。

細かいところはエディットしきれていないのでVer0.8くらいのつもりですが、全体的には気に入っています。

よかったら聴いてみてくださいね。

 

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2011年2月 2日 (水)

Digital Sound Factoryの対応はナイス

先日、Digital Sound FactoryでE-MU Emulator X3用の音色バンクを二つ購入しました。

ひとつはこれ。
http://bit.ly/i0DroY

YAMAHAのグランドピアノをサンプリングした、大容量(と言っても、展開時で500MBくらい)のサウンドバンクです。

もうひとつはこれ。
http://bit.ly/fef0kp

E-MUのモジュラーシンセ(YMOでも有名な「タンス」)をサンプリングしたサウンドバンクです。

実は二つ目のバンクがちゃんとダウンロードできていなかったのか音がでなかったのですが、ダメ元でサポートに連絡したら社長さんから返信があり、正常品を再アップして直リンクを送ってくれました。
新しくダウンロードしたファイルを解凍して、Emulator X3で読み込んで鍵盤を弾いてみると・・・・鳴りました!

ダウンロード販売ならではのフットワークの軽さですが、こういう対応をしてもらえると嬉しくなります。
(同じようにダウンロード販売しているメーカーでも、Nomad Factoryは最低最悪。問い合わせをしても返事すらこないから。)

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2010年11月26日 (金)

Mopho Keyboard

先日、DaveSmith Instruments社のMopho Keyboardを購入しました。(中古だけど)

Mophokey

バーチャルアナログではなく本物のアナログシンセということで、それなりのお値段ですが単音しか出ない、いわゆるモノシンセです。すごくいいのですが気になったことがいくつか・・・・

・レゾナンスを上げると音量が下がる
聴感上のことですが、レゾナンスを上げたときに低域が痩せる気がします。高域が強調されるので相対的に低域が落ちているからでしょうか。

・フィルターを絞っても音が残る
絞りきれない、というわけではなく、どうもフィルタリングされていない(明るいまま)の音が薄く重なっている感じです。エンベロープのアマウントを0にして、念のため各モジュレーションソースがフィルターに行ってないことを確認したのですが、確かにフィルタリングされていない、明るい音質の音が小さく残ってしまいます。故障?

鍵盤は、押し込むと「ヌルッ」と沈むタイプです。XioSynthとかに近いかも。
上記のフィルターの挙動だけが気になりますが、フィードバックを効かせた音はぶっとくて楽しく弾けます。
いいシンセですね。

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2010年9月15日 (水)

E-MU-asia.com

facebookでLongboard61/Shortboard49を日本でも売ってくれよ~、みたいなことを書いたら、E-MUの方から返信が。なんでも、E-MU asiaというのがアジアの総代理店なのだそうです。

ただ、ちょっと見てみたら・・・・高い(汗
多分audiomidi.comとかから買ったほうが、送料を加味しても安いんじゃないかなあ。

とはいえ、一時期はアジア圏での販売がほとんどなくなっていたようですからこれは前進。
次はぜひ日本代理店を・・・・・(切実)

ちょっと気になったのは、サウンドライブラリ(ESCシリーズ)が掲載されていない点。XBoardも載ってませんがあれは全てディスコンなので。
もしかしてESCもディスコンになってる?

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